青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

エージェントに仕事を依頼した時の流れ 現地のサポートと考え方

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 どうも、IZYです!
少し体験記が遅れてすいません!実際にエージェントを使いながら続ける軟弱な?ワーホリの全貌を書いていきますね!
 ワーホリには2種類パターンがありまして、エージェントは使わずに自力でやる、僕のように他力本願でやる 笑
 
僕的に他力ワーホリも悪くはない!!ということを早速綴っていきたいと思います!
 今回は文字のみで書いております


 まず一回目の移動について。
かなり決まった時は急に動いた気がします。飛行機移動はかなり切羽詰った移動なのでチケット代が高くて若干尻込みしますが、仕事をとっているというあの安心感は本当に嬉しい限りです。多少の出費も仕事が決まっていれば多めに見ることも必要かと思います。
 仕事紹介を頼む流れについて
 初回の職場紹介が終わって1,2ヶ月くらいすると少しは余裕ができます。僕の場合は初回がセシルの材木工場という難易度がちょうど良かったこともあり、僕も意欲的に英語の学習に取り組むことができました。
派遣コーディネーターには基本メールか電話で連絡を取ることになっています。ブリスベンでのオリエンテーションの時に連絡先の電話番号とメルアドは渡されるはずです。仕事を紹介してもらうことが必要なら連絡をしましよう。
 派遣コーディネーターにメールで連絡して次の仕事の場所に関しての連絡が来るのがくるのが1、
2ヶ月くらいかかりました。しかし僕の場合は直ぐに決まりました。(ウーフのため)
 基本仕事に関しては3ヶ月が基本的に働く最低ラインなのでこのくらいかかるとみてもらったほうがいいのかもしれません。このエージェントの求人の数というのも限りがありますし、その時にほかの渡航者が動くとも限らないからです。仕事を紹介して欲しい旨のメールを送ったあとは忘れた頃にメールが入ります 笑。それに最初の職場では6ヶ月働くことをおすすめします。貯金というものが選択肢を選ぶために必要な滞在費になるからです。移動ばかり繰り返していては英語の勉強もはかどらないからです。
管理人は男なのでわかりませんが、女性の場合はフルーツサラダツリーに行くケースが多いと聞きます。この場合は週給は安いのでおすすめはしませんが、駆け引きによります。そのときどきのご自身の都合で決めてくださいね。
 コーディネーターからのメールを確認したら可能な限り電話で話すことをおすすめします。あっちは乏しい英語の日本人に慣れているから通話料金さえ気にしなければガンガン話しましょう!英語力が伸びたというアピールになって一石二鳥です。英語力はエージェント使ったとしてもいい仕事を取るためには必要です。
 極論を言うと英語力さえあればエージェントに頼る必要がないというのも事実です。
 このエージェントのコーディネーターの一口メモとして、派遣コーディネーターは実は老眼のためにメールの画面を長い時間見るのが好きではないと言っていた(ガチ話)!!!
  仕事紹介を受けるなら電話の方が手っ取り早いし、電話で話してきたということはそれなりに英語の能力に自信が付いたという意思表示にもなるから、もしこのような仕事を紹介するようなエージェントを使うなら電話野での会話で直接コンタクトをとることが時間の節約になると思います。それと動くときは慎重に。
 気持ちの上での向上心はあっても現実の本人の英語の能力はそれについてきてはいないということが多々あります。ので最初からネイティブの仕事場ではないという苦情がこのセシルでは結構あるようですがそれは諦めるべきと思います。片言の英語ではすぐに首を切られることが多いので働けているうちに勉強をしておくべきと思います。そのあとに効果ができます。
 基本的に既に流れというものは出来ている様子。セシルのあとは季節によりますが、ケアンズのさらいのアコモデーションに行くというのがスタンダードな流れです。そのあとに人気の高いキングスクリークステーションに行くことができるという流れです。あっちも事情は知っているもようですね。キングスクリークステーションにはある程度慣れた人を派遣させたいという意図が見えます。
 
 2箇所目はセシルプレーンに派遣された場合はキングスクリークステーションかケアンズのシマノ皿洗いだそうです。
 管理人的に二回目までは流れにませて行ったほうがいいのかな?という主観です。ウーフに行ったのは失敗だったかな・・・
 僕は振り返る立場だからいろいろかけると思いますが、リアルタイムで現地にいる人はちゃんと自分のプランに沿ってこのエージェントに依存をするではなく自己実現のために使って欲しいです。
 払ったお金は高いから!!
 一度しか経験ができないからこそ僕のブログを見て欲しいし、質問をしてくれればガンガン答えます。ただ時系列が違うというのが難点ですが・・・
 
 フルーツピッキングだけは行かないほうがいいでしょう!何回も行っていますが・・・
 そんなものに400ドル払う価値はなしです。
 基本的に求人の空きが埋まっていたらフルーツピッキングが紹介されると考えていいです。フルーツピッキングの話は全力で断っていいし結構断らせないように行ってくるのがうまいですね。
 
 理由を言っても納得しないし。
 
 管理人は「KCSに行くためにあなたに400ドルを払っている。それがかなわないならあなたのオファーは受けないし、あなたは無理やり400ドル払わそうとしている。僕はあなたのオファー受け入れていないのになんで僕がフルーツピッキングに行くということになっているんだ!!」と怒号を飛ばしていた時もあります。ちょっとでも歯向かうと機嫌損ねて電話取りません。
 この仕組みを使う上で一番僕が嫌ったところです。ただ使われるだけの渡航者ではいけません。
 
 また重複しちゃうな・・・
 僕は経験者だから今書いたことがわかるし考察もできるんですね。でもこれが初めての渡航者だったら・・・
 結構無理かな??
 
 
 どうなんでしょう
 とにかく仕事紹介を受けるなら早め早め。いいところがないならその場にとどまる。
 オーストラリアでも日本でもそうですが、仕事を辞めてから探すというのは紹介料の400ドル以上にお金が出ます。
 
 この仕組みを使っている時点でアドバンテージではあるのでうまく使っていきましょう!(イタリア、フランスなどの他の国、{韓国除く}にはこのようなしくみはありませんから)
 

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