青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

オーストラリア 仕事 紹介エージェントの様子 3箇所目に移動したときの後悔

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 すいません、少しブログの見出しを整理していて書くのが滞っていました。これからワーホリの季節ですね!学生さんは短期留学やボランティアプログラムで少しだけ海外を垣間見てみるのもいいと思います。
 オーストラリア 現地の仕事紹介プログラムの生の体験を綴っています。そして3箇所目の移動で僕の本当にいきたいところに行くというのぞみが叶うはずが・・・
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さてとうとうさりたくなかったここヨートファームから去らなくてはいけなくなり、管理人はずっと泣いていました。こんなに暖かく迎えてくれた場所は初めてでした。
季節が4月から5月になるにつれてシドニーは冬になります。冬の間はウーフの受け入れをしていません。だからこそここから出ていかなくていけなかったんですね。いきなり知らされたし、居心地がよくてよくて仕方がなかったから。

オーストラリアのゲーム (1)
僕がヨートから出て行く最終日、マイクさんがずっと夜遅くまで僕のためにこのスクラブルをして遊んでくれました。長女のテスとかはめちゃめちゃねむがっていましたが(笑)
ビジターブックにもっとちゃんとしたことを書いておけばよかった・・・
しかし僕の目的というのはなんだったか?もう一度確認です↓

 
[高画質で再生]
ビジターブック
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 動画の冒頭でも言っているようにあくまでこの時点では「
キングスクリークステーション」に行くことが最重要課題でした。だからこそこのエージェントにお金を払っていたんですよ。しかしこの時に風雲急を告げられます!
ここを出る2週間くらい前でしょうか?一応派遣コーディネーターに連絡をしましたが今は求人の空きがないということでそこにいかせることはできない、という返事で、もし仕事が必要なら今の時期はフルーツピッキングがあるからそこに行くといい、というような会話をし、行くか行かないかは言わずに、考えさせてくれとだけ伝えて電話を切ったんですが・・・
翌日マイクさんが僕こういったんです。
「IZY!フルーツピッキングの仕事が決まったんでパースに行くのか?よかったな!」
僕「なんでそのこと知っているんですか?しかもいくとも行かないとも行ってないよ?」
マイクさん 「派遣コーディネーターが昨日電話くれたよ、そういうことできまったって」
僕 「(内心激切れして)別にフルーツピッキングに行くなんて言っていないし、キングスクリークステーションに僕は行くんですよ、そんなこと言っていませんけど??」
その後仕事が終わったらソッコーコーディネーターに電話して
僕 「なんでマイクさんが僕がパースに行くとか知っているんですか?しかも行く
とも言っていないし、なんで行くってことになってんの?僕は400ドル払いません!」
コーディネーター 「いや、今の時期はキングスクリークステーションは求人の空きがないからいけないんだ、代わりに仕事が紹介できるとすればパースのフルーツピッキングしかないんだ」
僕 「だからまだ行くという返事していないでしょう?なんで勝手に決めてんだって聞いてんだ!」
コーディネーター 「でも僕が紹介できる仕事はフルーツピッキングしかないんだ。パースに行くしかないぞ?ヨートファームは5月から冬に入る、そこからウーフは受け入れしないからどのみち出るしかないんだよ」
僕 「(ここで考える)ただ行くか行かないかの返事はしていないしそっちが勝手に決めておいて400ドル払えというのは話が違うだろ?{この時は本気で切れていました、英語で}」
コーディネーター「(なぜかコイツも切れる!)もうすでに新しい渡航者がここに行くということも決まっているんだ!しかも日程もメールで送ってあるんだ!(←俺は本当に行くなんて言っていないんだって。ICレコーダーに録音してぇ!!)紹介を受けた以上は400ドル払うんだよ!」
僕 「だからいつあなたのオファーに対して首を縦に降ったんだと聞いているんだ。いつ?明確に答えてください。」

コーディネーター 「(少し言葉を詰まらせて)これは君のためなんだよ、すでに新しい渡航者がこのパースに来るし新しい仲間にも会えるし彼らは君を頼りにしている」
僕 「(ここから出ないといけないし、お金もそんなにあるわけでもない、どうする??)もしキングスクリークステーションの求人の空きが出たら連絡ください」
コーディネーター 「その時は連絡するよ、じゃあ手配するね」
このリップサービスは絶対に求人の空きがあっても連絡は来ないでしょうね。
管理人はこの時に強く出れなかった理由、
安く滞在する方法を知らなかったので断れなかったんです。
ただこのあとは自力でキングスクリークステーションに行くことができました。結果ーオーライです。
そんなドタバタのやり取りで結局パースに行ってしまいました・・・これがまた結構ひどい!
ハーベストブックさえ知っていればこんなことにはならなかったんですね。
今となってはいい授業料です。そして情報収集ができないのは語学力がないからですし、このようなエージェントに上から目線で言われるのも語学力と視野の狭さです。
自分の語学力を鍛える以外に道はないと思った時でした。
ヨートを出る当日は眠れずに早く起きました。そのときとった朝日が綺麗で、感動です。このあとがしんどかった・・・
最後のヨートの景色。 029

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