青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

管理人が使った韓国人系のエージェントの特徴と使うことの意義

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ホテル有給インターンシップについて書きます。
管理人が使った韓国人系の派遣エージェント「ZESTY」
この特徴を書きます!使おうと考えている人は参考になると思います。一読お願いします!


派遣エージェントの基本的に重要視しているところ
1 ビザの残りの期間 必ず6ヶ月は拘束されるためです。
2英語力 特にホスピタリティの仕事使う専門用語を分かっているかどうか
上記の二つが重要です。そのほかこれといった英語の能力を示すものを持っていないなら、語学学校の卒業証明証が重要になります。
例外として語学学校の卒業証明書がない人は冷遇されるかもしれません。
語学学校と併設してやているところが主に多いためです。
(管理人はそんな感じであしらわれた感じがあったので)
ビザの期限と英語力にゆるいエージェント
派遣コーディネーターも韓国人のためにやりとりは全て英語になります。面接の時も一枚の紙を渡されて、その質問に準じてコーディネーターと会話をして英語力を見せるという形でした。
でも周りにいた韓国人は結構英語力はありません・・・
当時の管理人は韓国人のイダではペラペラの部類です。それくらい英語力がゆるい場所なので狙い目かもしれませんね。
それと日系企業のインターンシップの会社はビザの期限にうるさいです。管理人がこの会社に応募する前に「my stage」というエージェントにいきまして、そこは6ヶ月ギリギリ、しかもセカンドビザということで断られました。
しかしこの「ZESTY」は管理人に仕事を紹介してきたのは6ヶ月を切った時でした。なのでセカンドビザを既につかていてあとがないという人はおすすめです(笑)


・このエージェントの主な取引先・


ここ韓国人系のエージェントの特徴は主にキャンベラに取引先を持っています。
ホテルの仕事をしたい人は少し気にしておいて欲しいのですが、キャンベラはオーストラリアのキャピタルシティなので政治家がよく止まるホテルがあり、時給も高めです。

仕事はハウスキーピングがおもにあります。キャンベラはあんまり仕事がないイメージがありますが(管理人的には)ホテルの仕事やわずかですがフルーツピッキングも出来る場所があります。(ハーベストブックを参照
ホテルの仕事をしながらフルーツピッキングをやるということも可能な地域かもしれません。
しかし、キャンベラのホテルというのは主に歩合制の場所が多く、(主にハウスキーピング)語学力がないとウェイターなどはできないかも。ホスピタリティが出来る人は結構強いかもしれません。
このエージェントの求人の探し方
管理人がつかた当時ですので今では8年くらいかもしれません。
取引先の数も少なく、裏ではここの派遣コーディネーターが実際に求人の空きを見つけて直で応募をしているという原始的なことをしている(ほんとです!!)
もしかしたらですが、現地の有給インターンは求人の空きを自ら見つけてコーディネーターが応募しているのかもしれませんね。
このような裏話を暴露してしまうとバカバカしくてこのようなエージェントを使うことを避ける人がいると思います。
 実際にこのようなエージェントを使わなくてできている人がいるのは事実です。
その人次第です。ただ電話でのやりとりに勉強として望むのか高いお金を払って任せて自分は英語の勉強に専念するのか。
管理人は後者でした。

結論

ここはお金をもらったら仕事をガンガン突っ込んでくるところかもしれません(^^ゞ
日経のエージェントのようなきめ細かさはないですが、お金を払ってまで仕事に困るということはなさそうです。
全体的に季節によって求人は変動があります。そこのところは考慮して使いたいですね。しかし、そんなことを考慮しなくても全然いいと思います。
自力で仕事が探せるかどうかという難題がこの時点で取り払われるということは大きなメリットです。電話をヘタにしてそこからつたない英語を喋ってしまえばその時点で面接にすら行けないからです。
管理人が聞いた情報!
エアーズロックの仕事に関する一口メモ
エアーズロックの仕事のことを管理人が行ったすべてのエージェントに聞きましたがやはり競争率は高いそうです。よくCHEERSで応募者を募るためにエアーズロックのハウスキーピングの求人がありますがあれは客寄せ的な意味合いがあります。管理人は泣きました・・・

・管理人的な有給インターンを使う意義・

うーん、かなり殺風景なことを書きましたが、管理人の感想をいいます。
まずワーホリに来た人達は最初に英語のネイティブの環境を求めて履歴書を配って行きます。
が、次第に仕事が取れない、そして滞在費がなくなってきてやむなくジャパレスに行きます。
そして仕事の忙しさに英語環境や英語の勉強を忘れてしまいます。
6ヶ月たったらフルーツピッキングに行こうかどうかを悩みます。
フルーツピッキングに行くとパターンが二つに分かれます。
1 運良く仕事にありつける
2 仕事にありつけてもクビになりまくって結局そこを諦めてお金も底をつき帰国
運良く仕事にありつけても天候に恵まれずに収支がトントンで稼いだことにならない。そしてまた場所を変えてもジャパレスに働きに行く,もしくは居心地がよくなってずっとフルーツピッキングをして終わる。


あれ?
英語の環境は???

という疑問を思ったときにワーホリが終わってしまっている・・・
ワーホリの中で目的が変わっていくこともアリと思っています。
しかし、インターンで一旦ホテルで働いてしまえば、お金はたまっていますし、ウーフでセカンドを取れるということもできます。
そしてなにより職歴がつくということで仕事に困ってもホテルで働けるし、またインターンで働いても全然いいです。元は取れますから。
インターンはある意味投資かもしれませんね。帰国後のキャリアにもつながるかもしれませんし。
なのでお金で買えることは買ってしまえばいいんでない?
それも効率化ですし、ワーホリという限られた期間を有効に活用するには?ということを考えるとお金で仕事を買う?ということもありかもしれませんね。
 

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