パースで諦めかけてたワーホリ!しかし、願いは岩をも通す!
年齢も精神もギリギリのオーストラリア ワーキングホリデーの時代。パースに潜伏していたとき。
管理人の「自力ワーホリ」が始まったんですが(?)
どうやら潜在能力が開花したもようです・・・この当時!
管理人が絶対にいきたいキングスクリークステーションに行けるようにとった行動とは?
さて前回の続きから話しますと、残金は5600ドル・・・そしてここからパースのバックパッカーに潜伏します。
管理人が宿泊したところはパースのセントラルバックパッカーズ。
ここが管理人が値段と環境を妥協できたところです。
しかし、強者のバックパッカー、とくにインド経由できている人は知っているかもしれませんが、インドは、オランダは麻薬が合法なので持ち込んでいる人はいます。
実際にルームメイトのフランス人はマリファナを吸っていた(らしい)
そうでなかったとしてもこいつのせいで僕がタバコの煙に塗れるという大変なストレスがあったためにフロントに行ってこいつの寝タバコをちくって追い出すという事件もありました。
※このことはルームメイトのティムというイギリス人が僕にゆってくれた。でもわかりません。ホントのところは・・
・シェアハウスに住むまでの期間・
このバックパッカーホテルは一週間まとめて宿泊すると140ドルにまけてくれると言うおまけが付きます。このようなキャンペーンはどこでもあります。
残金は5600ドルからスタート。
だいたい5月の終わりにパースに来ました。
ここからシェアハウス探しよりもまず「KCS」(キングスクリークステーション)の求人探しが始まります。
いろいろないきさつは省略します。
下記の記事を見てくださいね。申し訳ありませんが。
管理人がKCSの求人を探した方法
パースのシェアハウス
このバックパッカーホテルに滞在したのはだいたい3週間です。(-420ドル)
そして6月の半ばからシェアハウスに住み始めます。この3週間は実はシェアハウスに帰国する人がいて、その人の帰国待ちだったんですね。
このあたりはすんなりいった感がありました。
・シェアハウスに滞在した期間・
そしてそこから家賃2週間分 -85×2 (bond)
そして住み始めてからの一週間分の家賃 85ドル
※このケンウィックのシェアハウスはもしかしたら値上がりをしたかもしれません。
スマートライダー(パース版PASMOみたいなやつ) -5ドル
ざっとKCSから仕事のオファーを受け取ったときは残金が2200ドルくらいでした。
・管理人がKCSに行くためにやったこと・
まずパースの無料仕事紹介エージェントというところが実はあります。
これはパースのインフォメーションセンターで仕事を探しているというニュアンスで話したら一枚の紙切れをくれます。
そしてその紙に「work N holiday」センターという場所が有り、そこに250ドルを払ってKCSの求人を探してもらいます。
あっさり3日で見つかり、意気揚々と応募するも、実は一回目で求人の空きが出ないということで断られるんですね 。
そして諦められない管理人は・・・
毎日履歴書を受かるまで送る
という強行手段に出ます。
6月の後半から一週間連続で送ります!
そして日本人が経営する違法低賃金カフェのトライアルに落ちたとき、なんと!KCSから電話がかかってきます!!!
強行手段が実ってはれてKCSに行けたというワケですね!!!(ToT)
ちょっと見づらいので整理すると、
パースのバックパッカーホテル滞在費 140×3.5
バックパッカーずに済んでいるあいだの食費 200ドル位
(毎日シリアルと1ドルパンとチョコレートクリーム、と安いインスタントラーメンで忍び耐える)
シェアハウス滞在 3週間弱+半端な家賃65ドル 320ドル (bondは返って来る)
シェアハウスに滞在しているあいだの食費 250ドルくらい
そのほかスマートライダーから引かれる交通費 おそらく100ドル前後
求人を探すのに使った入会金 250ドル
チケット代 アリススプリングス行き 360ドル
あれれ?
3630と多いな。。。おかしいな・・・確かに当時は2500ドルを切ったあたりからKCSからの電話があってそこからアリススプリングスに行ったんですが。。。まぁ細かいことは気にしない!
とにかく正しくは2000ドル台でアリススプリングスに行きました!!(強引だな・・・)






とにかく開けました!!管理人が行きたかった場所!アリススプリングスへの道が!!!
キャラバンパークの記事はこちら!