青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

オーストラリア ワーキングホリデー 現地で安く滞在する方法!

Pocket

 
 どうも、ワーキングホリデーメーカにおいて一番節約するべきはなんといっても滞在費です!!高い物価、高い移動費用は仕事がない状態でははっきり言ってダメージでしかないです。
 みるみるうちに資金がなくなり、ワーホリが終わった・・・なんていう人たちは結構日本人に限らず見てきました。そうならないためにも3つだけ僕が思ったアイディアを書きます!


 アイディア no.1
WWoof (ウーフ)
正式名称 
Willing Workers On Organic Farms (オーガニックファームで働く意思のあるもの)
 どうも上はかなり有名ですね。でも意外に日本人は知りません。海外から来たフランス人やイタリア人はほぼ知っていますし、本家本元のイギリス人は(イングランドのひ人も)まずもってきていますし、現地に行ったらまずウーフに直行!という感じです。
 よーとファームではトムというイングランド人がいましたが、ウーフでは履歴書を送りつつウーフで滞在費を浮かせて仕事を探していくというスタイルでした。
 外国人のあいだではこれ基本なんです。
 ただ難点としては当たり外れが多いこと、オーストラリアに限って言いますが法律が変わり、ウーフでも一日働いたというカウントをするには7.5時間働かなくてはいけなくなったということ。
 ほとんどのワーホリメーカーはあんまりただで働くことに交換を持てないのでフルーツピッキングに行ってしまいます。
 ただ滞在費を浮かすということを念頭に置くなら一番ベストでしょう。あと結局移動費がかかるので近場にフルーツピッキングや何かしらの仕事が発生するところに行くのがベストでしょう。
 ウーフで働いていた時のブログです→  ウーフ ヨートファーム 
ちなみにウーフというのは厳密に言うとタダでこの制度を使えるかというと違います。年間登録料というものが各国のウーフを運営しているサイトに支払うか、取り扱っている各エージェントの拠点(例えばどこかで国内の有料エージェントを使ったとして、オーストラリア現地でサポートを委託されている拠点や支店)などで買うことができる。
 
 日本から持ち込むのであれば実はあります!
   ウーフJAPAN→www.wwoofjapan.com/main/index.php 
為替がわかりませんが5500円です。郵送なので多少のタイムラグがあるということをお忘れなく!
そしてウーフオーストラリア→www.wwoof.com.au/
現地で速く欲しい人は管理人が知る限りここで手に入ります→www.worknholiday.com/
 ワーキングホリデーセンター という場所です。ここでは入会金が250ドルいりますし入ったからといってそれほどいい求人を握っているかと言われればそうではないです。しかし割高の65ドルを払えばウーフブックを手に入れることができます。
 
さて、ではお次のアイディアです
 アイディア no.2  
 カウチサーフィン→www.couchsurfing.org/ 
 これは一応無料なのかと言われるとそうでもないらしい。食費は割り勘が基本だそうです。これは結構旅人のあいだでも有名なmのですが日本人は知らない人が多いです。
概要はおよそ14年前に一人のアメリカ人がアイスランドでホテルに宿泊する費用をケチってアムステルダムの学生に「泊めてくれ」とメールをしたらかなりの数がOK!!っていう返事をくれたらしい。
これを利用して世界に無料で泊めてくれる人を募るサイトを作ったのがきっかけで広まったのがカウチサーフィンです。本当にアメリカン的な発想ですね!
 ちらっとサイト見てみましたが泊まる側も泊める側も相当な警戒がありますね。プロフィールの入力欄が細かい細かい。あと重要なのが止めてもらった人からのレビューです。
 見ず知らずの外国人は絶対に家に入れたくないですよね?なので必ず止まったらホストが評価を入れるようです。そのほか身分の確認に関する項目や泊まる地域、関わる人を仕事欄から選べたり、食事がコーヒーだけとか・・・
 本当に事細かに設定できます。裏を返せばそれだけ見ず知らずの他人、しかも外国人を泊めるというのは神経使うよねってことなのかも。
 旅人デビューしたい人、しかもひとり旅に向いていますね。ホストの受け入れの状態を見るところそんなに多くの受け入れができないっぽいので本当に深く掘り下げる一人旅に向いていますね。管理人は怖くて行く気になりませんが・・・詳しくは→ウィキってみたところのページを見てください。そのほかカウチサーフィンのみで旅をしている人もいます。
 ただ事件もあったようですね2009年にアジア人女性がモロッコでレイプをされ、訴訟を起こした事件。
 ウーフも当たり外れありますがこれもそれなりに危ないようですね。女性は本当に気をつけましょう。
以上安く泊まるアイディアでした!
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です