青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

オーストラリア ワーホリに行く前にしたほうがいいと思うことと+トリビア

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 まず僕が渡航前にやったこと
・現地に行っている人のブログは読んだほうがいいです 
 実際に生で体当たりのワーホリをしている人ほど参考になるものはありません。
 



第一にまずはエージェントという甘い汁?のようなものをたれながし続ける機関からの情報はまずやめましょう(((o(*゚▽゚*)o)))
現実とのギャップに入国から2秒で挫折をするから・・・
ある程度実際にやっている、エージェントを使って全然エージェントなんていらない!!
っていう人はわんさかいますので現実を知っている人からその現実を疑似体験として自分に取り込んでからエージェントの無料説明会に言うようにしていください
 そしておそらくワーホリに行く人、いった人の癖として

 ブログをはじめる

といったものがあります。
基本はそれをトレースしていけば全然オッケイです。そしていらない?トリビアですが、海外渡航は男が有利です、とくに金銭面で。
僕は男なので渡航の金銭に関しては結構有利です。なぜか?
男は・・・女性と違い、生理用品を買うということがないために、金銭的にかなり有利です。
これ本当なんですよ・・・
これはバックパッカーの人が一時帰国の時に日本で生理用品をがっさり買って出国、ということをしているので。
 なぜなら単純に海外のそれは高いです・・・
 男の僕のブログで書く事ではないでしょう。バックパッカーズホテルであう女性旅人の人たちは口を揃えて言います。
話が脱線してすいません。では本題
1 現地に行っている人のブログは一気読み
これはあくまで僕がやったことです。個人差があり、目的によってはしなくていいです。
 僕が一番こだわったのは    仕事です
 海外に行ってまでやりたくないことをしたくないというなんともナンパな考えです。
 海外においてはなんでもする人の方が成功するという傾向があります。職種の多さはマイナスになりません。仕事の続かない人ほど海外でなんでもやってみたらいいんではないですか?笑
 
 2 必ずじゃパレスで働いている人のブログは読まないこと
 読んでいくうちに傾向がつかめてくるのである程度読んだらやめました。別に卑下しているわけではないんですが、管理人にが目指すものとは違っているし、結構終わってみれば「あれ?」っていうオチの多い人が多いんですよ。ちゃんとやっている人はちゃんとやっているし、そう言う人がちゃんとしたブログを書くということもないと思いますので。
 (ブリスベンで会った人はちゃんと今は英語学校を開講しています!!)
 ・そしてこういうじゃパレスで終わってしまう人たちの傾向として下記のようなものが挙げられます。 
  履歴書を配りまくる   よくて100枚 最悪300枚位
これはかなりお金を使っていますし、そんなお金があったら場所を変えたほうがいいです。
 大体無料エージェントというものが現地に有り、そこは日本人料金で一枚コピー30セントとかです。
 (1ドル100円なら30円)
 まずそれが  「いやだな・・・」   って思ったんですね。
 そこまでお金を費やし、履歴書配りをするのに費やす体力を費やし・・・しかも疲れた体を癒せるシェアハウスを見つけていればいいんですが、最初にバッパー住まいの時にこれをやるとシャレになりません。
 精神はお金の減少とともに蝕まれ、そんな精神で英語の勉強がはかどりますか?
 何かしらの仕事が決まっていれば問題はないと思いますが・・・
 
まずブログを見て読んで、それらを疑似体験として自分に落とし込み、それが本当に自分にあっているのかを見極め、そのブロガーをモデルにするならコメント、メッセージで聞きまくりましょう
 あっちもち大変なので返信の速さ、正確さは期待しないほうがいいでしょう。しかし中にはものすごいためになる情報やFBから友達になってくれて、もしよければ実際に会ってもらえる人もいます
2■ 英語力が全然伸びない■
 結局のところワーホリで滞在をするのが最大の目的になってしまいジャパレスで日本語をつかいまくり、帰国しても外資系の会社からは相手にされない、就職しても前職と同じでブランクとみなされて給料だけ減っている・・・そんな現実もあります。
 ただこれは個人の目的によります。
 英語力を目的としないのであれば無視して構いません。
 都市部の飲食店ではなく、地方に行くと面白いものがわんさかありますよ?
 管理人は英語力というよりも冒険的な好奇心で行きましたから!
 
2 フルーツピッキング系のブログは要注意
書いている人が悪いというわけではないんですが、中には実は現地でワークホステルを経営しているという人がブログを書いていたりします。
 そこの情報に釣られてそこへ行ってしまうとえらいことになりますから・・・
基本体験談や日記的なことを書いている人は警戒しなくていいと思うんですが、何かしら経営をしてそうな、現地でやっている人っぽそうなものは要注意です。日記を書いている人を見つけたらリアルタイムで今の収穫の状況と仕事待ちが何人いるかを聞きましょう。もし自分外交としているファームがほかのバックパッカーたちでごった返しているならあきらめがつくしお金と精神の節約になるからです。
CHEERSというサイトでよく見かける「3ヶ月で5000ドル!!」なんていうところはやめたほうがいいです。少なくとも管理人は嫌ですね。多分スイカの収穫,もしくはかぼちゃの収穫なら時給自体はいいはずですが腰を必ず悪くしますから。
 セカンドワーホリビザを取りたいならフルーツピッキング?
 
  この考え方は基本ですが全てではないです。中にはフルーツピッキングに渡航者を派遣している人もいますがそこは仕事の紹介料を取りますし、くびになったら交通費と紹介料がダブルパンチで財布を直撃します。
 エージェントは一生に一度の経験と言って勧めてくるところがほとんですが、僕の経験からは絶対に行って欲しくないところです。フルーツピッキングをすすめるエージェントについての記事です
                         →loveaus.blog.fc2.com/blog-entry-102.html#more 
そんなものであれば日本にもボラバイトというサイトがありますのでそこでやてください。ここで牧場を経験しましたし。
フルーツピッキングはかなり違法性が高く、海外の情報サイトでも手に入ります。中には試用期間は時給が出ないと言ってごまかし、ただで働かせ、滞在費だけをぼったくるという糞な連中もます。こんなところで働いたら海外を嫌いになって帰ってくる羽目になりますよ?個人差によりますが。なまじ英語力がついてわかるものがおおくなってくとそうなるかもしれません。
 知らないでいることが幸せということも多々あります
 3 仕事をしている人の地域をよく見る
 オーストラリアでセカンドを取りたいならオーストラリアの主要の産業に88日間従事することが絶対条件です。
(僕が言ってた当時はそうでした、僕が帰国をする2013年にセカンドワーホリビザの取得のための値段が上がるなど変わることはあります)
そしてオーストラリアの主要産業がミソ!
 農業
 水産業←ダーウィンから漁師の仕事があるようでここに行くと稼げてセカンドも取れて・・・でもハード!!!
炭鉱だったな??
 パースの方に工業地帯があってそこの土建みたいな仕事でセカンドをとったという人も少なからずいるようです。フルーツピッキングよりは面白いですよ!多分・・・・・ちょっと詳しい情報をほじくり返します。
 4 渡航前に金銭的に許すならWOOF BOOK ウーフブック 、現地に行ったらフルーツピッキングの情報が乗っている本があるので(名前忘れました・・・過去のブログから拾います)
 を入手する
 ウーフブックはでかいですがハズレも大きいです。ホストが極悪すぎるので。
 無料で働くと引換えに宿と飯代がただである。というシステム
 中には人件費を払いたくないからタダで働かすというオーナーが多数。
 
 所詮外国人であり、期間滞在者なので何を捨て、何を得るか?はその人次第。
もちろんゆるーくセカンドをとることできますよ!
 フルーツピッキング以外のセカンドビザを取るには?ハーベストブックから探す

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