青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

渡航前に持っていくべきもの2 YHA会員証とバックパッカーズホテルの特徴

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 どうもIZYです!
 今回も渡航前に日本で揃えれたらいいものを紹介します。

 「YHA会員証」です。

 


 
 学生料金適用にはISIC(国際学生証)、または、YHAカード(ユースホステル会員証)が必要なんです!!

YHAカード(英語に挑戦!)を作る人は→www.yha.com.au/
日本語で無難に作る人→
www.jyh.or.jp/international/index.html


なぜならYHAの会員証があったらく安になるようなことが多くあります、オーストラリアは!特に「ガン号」と呼ばれる寝台電車がアリススプリングス-ダーウィン、アリススプリングス-アデレードで走ってり、これを利用するときはYHAカードを使いましょう!
これを使うことによってほぼ半額の料金で使うことができます。たしか700ドルが半額くらいでしたでしょうか?自分が使ってはいなくて申し訳ありません。
 実は使おうとしたとき、KCSから帰る時で、その時は深刻な森林火災で道路が封鎖だったんですよ、アデレードとメルボルンを縦断する道路が!
 
 だからKCSからチョッパーにヘリで送ってもらいました!っていう小ネタもひとつ。
管理人が働いた場所→キングスクリークステーション

 こちらのURLが日本語での申し込みのHPになります→
ガン号日本語ページ
 上記のURLから問合せをしていただいた方がわりやすいと思います。今はまだ使わなくても、現地に行ってその時が来たら問い合せて見てくださいね。
 そしてまたまた小ネタですが、YHAはユースホステルの中でもセキュリティが高く、安全度がいいので宿泊費が高いです。その分客層も良く、盗みをする奴がいないです。
 おそらくオーストラリアへ行ったらもう一つバックパッカーズホテルの系列ががありまして「bace」というものです。
 HP→
stayatbase.com/hostels/australia-hostels/base-brisbane-uptown-tinbilly
 

 こちらはYHAよりは安く、気軽に泊まれますが、基本は地下にナイトクラブが併設してあることが多く、夜中はうるさいことが多いです。
 そしてじょうきのURLはブリスベンですが、男女もごっちゃまぜです。大体写真で見せるとこんな感じ
写真
 そしてこのブリスベンのところでは、使用済みのコン○ームが廊化に二つ落ちていました(マジ話!!!)
バックパッカーズホテルってこんなところ

ブリスベンのバッパー+(6)_convert_20140610182700 
ブリスベンのバッパー+(3)_convert_20140610183044 
それとあんまり安いとロッカーが空いていないので南京錠は持ってきたほうがいいです。オーストラリアの現地購入は高いので。
 
そしてYHAがいい理由は深夜に部屋に戻ってもスタッフは24時間受付にいるということです。基本的な安いバックパッカーズホテルは22時を過ぎるとスタッフはおらず、ドアを開ける暗証番号のみを紙に書いてチェックインの時に渡してくれるのでそれをなくしたら結構アウトです・・・
 22時以降に部屋に入るためにはそのホテルが契約しているセキュリティ会社に電話してセキュリティを解除する番号を聞かねばならず、それは英会話でされます、しかもヴォーダフォンなんか使っていると安いけど通信は安定しないので聞き取りに苦労をします(した・・・)
 あと変に安いところはもっと臭い部屋になります・・・パースにあるレインボーシティオアシスバックパッカーズだったかな?イカ臭いのなんのって!!!
 2段ベッドの上を使ったんですが、下を使っていたカップルがなんと管理人が上で寝てるのにも関わらず、M○ke lo○e を始めたんですよ!!??
 
一晩中られるベッド、寝付けない僕、となりのスイス人は威嚇だけして注意しない。もちろん輪をかけてそいつのせいで眠れないワケですね・・・
なのであんまり安いからといってそこらへんのバックパッカーズホテルに泊まることはおすすめしません。特に旅慣れしていない人に関してはです。
 冒頭で言ったように最初は高かったとしてもYHAに泊まったほうが滑り出しはいいかもしれません。
 
 そしてもっと安くオーストラリアに滞在する方法はこちら→管理人が思う最安の滞在方法
 

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