青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

ワーホリ前に英語の資格は必要か?

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 どうもIZYです!
 
 ワーホリ渡航前にあったらいいもの・・・英語の資格ですね、やっぱり。これがあるないで面接も通りやすいです。特にエアーズロックやそのほかのリゾートのバイトに行きたい人、現地の仕事の紹介をしてくれるエージェントはかなり重要視してきます。
 


 
 現地に行ってから英語の資格がないと困りますか?っということになりますが、そうでもないです。管理人の英語力なんてあの当時はTOEIC330点ですから・・・泣
 だからこそどこにお金をかけて僕の拙い英語の能力をカバーするかどうかに焦点を当てた結果、仕事を紹介してくれるエージェントにお金を注ぐということをしました。しかし、その文自分の希望が100%叶うということではなく、それなりの妥協もいります。選択の幅広げたい、選びたいということなら滞在費がどれほど潤沢にあるかになります。
 それと英語を学び続ける姿勢になります。
 
 そしてもし取れたらいい英語の資格ですが、

1 IELTS 
 
 
 実はワールドスタンダードってこれになります。基本気をつけて欲しいのは日本ではgeneral という部類の参考書に関しては手に入りません。(僕が探した範囲ですが)
 インターネットの書店には売っていますが、これらはACADEMIC といって海外の大学や大学院に行くために必要な部類のものであり、移民申請に必要な語学の証明になりえないということを知っておいてください。
 おそらくジェネラルに関しては海外の書籍でしか手に入らないような気がします。そして日本の書店でもIELTSといえばかなりのレアな確率で手に入りますがどこの書店もGNERAL と ACADEMICの分別はついていません、というか知りません。
 日本でもIELTSの試験は少ない頻度ですがやっています。→
IELTS
 ジェネラルとアカデミックを間違えないようにしてください。実際にシドニーで一緒に暮らしていたインド人に教えてもらいました。彼らは移民を目指してオーストラリアに来るので結構英語の試験にも詳しいです。
 2 TOEFL
 
こっちも結構認知されていますね。なかなか重宝をされています。スピーキングの能力を必ず見るテストとというのがかなり重要視されています。当たり前と言えばそうかもしてません。
 
TOEFL
 3 ケンブリッジ
 
 こちらは一番通用する範囲が広いと思われます。帰国後外資の会社に行こうと思っている人はこれ一本で言ったほうがいいかもしれません。
 読み書き,喋るをトータルで判定され、かつビジネス英会話、文書のつくり方にも作用をするという広いものですが難しいものになっておりますので結構難易度の高さが難点ですが価値ありです。
 現地でオフィスワークをしたいという方にはうってつけですね。→
ケンブリッジ 英語検定について            
 ■TOEICについて■
 IELTSの勉強をしに行った時に感じたんですが現地の人たちはTOEICを全然評価していません。同時ににほんではTOEICがかなり評価されすぎています。
 なんでかというとTOEIC900点台の人でもしゃべれるかということに関して言えば話は別なんだって。現地の先生が言っていました。
 しかも日本がアメリカ英語を崩して作ったものなのでイギリス英語とのちょっとした違いもあります。大差はないと考えていいですが。
 なので現地に英語の資格を持っていくということが脳であり、履歴書に書いてアドヴァンテージにしたいならIELTSがケンブリッジをおすすめします。

そしてお金がない人のための管理人おすすめの勉強法はこちら
                        → 
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