青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

フィリピン、フィジー留学について僕が思うこと~英語を現地で習うと渡航前に習うこと~

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 どうも、IZYです。
 最近フィリピンとフィジー留学が流行っていますね!格安でのプランや資格取得が魅力なようですね。僕もできれば行きたかったなぁ、なんて思ったりもします(–;
  しかし個人的には、うーんな感じですね。ワーホリ前にするというよりかは語学留学の前の準備運動としては適しているのかな?っていう気がします



 しょっぱなからでかいことをいってすいません。僕も実際はフィリピンやフィジーに留学をしていた人たちと関わることありまして、さぞペラペラなんだろうな!(☆∀☆)なんて思っていましたがそうでもないということです。
 やっぱり語学は積み重ねですよね。
 僕だって2年やってIELTS5.0というのははっきり言って低いです。独学だったとしても低いですね・・・僕も5.5は目指していたんですが辛くもとれた感じの5.0でした。しかし留学をしてきた人達よりはしゃべれていました。
 僕的にフィジーやフィリピンの英語留学は絶対にいいと思います。ただそのプログラムがTOEICのスコアを取ることに焦点を絞られていること。これがおそらく現地に行ったとしても苦労をする要因だと思います。
 基本的に一方的に聞いてチェックをするのがTOEICであり、二方通行でする=しゃべる、きく、話す、ということを目指しているように思えません。
 実際にIELTSの試験の時は結構しんどかった・・・特に自分の妄想?で話をふくらませてしゃべるというテストがあります。確かしょっぱなのスピーキングだったと思います。
 情景が英文で書かれていて、そのシチュエーションに対して想像してその状況を試験管に話せという問題でした。僕の時は確かピクニックだったと思います。
 しかし、話すことや伝えるということはTOEICでは習えないと思います。コースなんて入ったらなおのさらです。単純に英単語を覚えて消去法で問題を解くのと聞いて考えて、答えのない回答をするIELTSはどちらが実践的かというと僕個人的にIELTSだと思います。
 
 英検やTOEICの高得点保持者、1級を持っている人等はいますがしゃべるということ、コミュニケーションをすることに関しては結構難しい言葉を使うので現地のネイティブたちは困っていたりします。
 こういうことを実は現地の語学学校の先生は知っているので結構TOEICを軽蔑しています。「なんでTOEICは英語の試験なのにスピーキングは含まれていないのか?」と口を揃えて聞きます、つか聞かれました。試験を申しこ見に行ったとき。
 所詮IELTS5.0=TOEIC400から600点位の自分がここまで言うのもなんですが、
 

 無駄ではないです。

 
 ただワーホリに来るということなら現地の語学学校に通う費用、留学にかかる費用を日本の英語の学校に費やしてみてはいかがと思ったということです。
 実際に語学を独学で身につけに行って身につかなかったので,後悔です。ぜひ僕の屍(笑)を踏んで踏んで踏みまくって渡航してください!
 
 まず現地の語学学校の週にかかる費用は平均で330ドルが1週間で消えます。現地の土地の価格によりますが、一番安くてケアンズの1週間 315ドル(3週間から申し込んだ場合)短期だと確か330ドルとか高くなります。
 
 べらぼうに高くて実はバイロンベイなんですね!シドニーじゃなくて。360ドルもかかる!!!
 1AUSドルを100円に換算した場合、3万円はなくなってしまっています!そしてこのことを日本の語学学校に費やすということで換算すると、
 付きのレッスンは9800円だったり、チケット制のグループレッスンならもっと安い計算です。いつでも行けるし。そのほかマンツーマンを申し込んだら2万円くらいですが、相当な上級者じゃないと無理です。話題と話題を話せる言葉のバリエーションが持ちません。
 
 オーストラリアの語学学校なら1週間で消えてしまう費用が日本では3ヶ月も使えるんですよ!だから渡航前までは英語を勉強できる基礎を作って現地で勉強をするということをしたほうがいいような気がする。
 そっちのほうが仕事をとるにしても有利と思います。
  現地に来てから全く初めての状態ではビザの期間がもったいないのでビザの期間という有限の時間なので,かつビザの用途が学生だったりワーホリだったりすると思います。時間をロスすることなくオーストラリアの生活をするということなら絶対に英語の基礎を作ってくることをおすすめします。
 留学に行く費用があるなら、その気があるならいずれ仕事はやめなければならないと思います。仕事辞めたあとの期間は日本の英語学校で基礎を作ってみても十分通用すると思います。かくゆう自分も青年海外協力隊のときの英語の勉強のおかげで結構スタートダッシュはできましたし、仕事の紹介のコーディネーターの印象も良かったです。
 ちょっと留学に行く気になっている人にはかちんとくるないようになっているとは思いますが、経験者の自分としてはこんな感じの後悔をしている、ということです。
 あくまでプランはご自身で作るものです。こんなことを思ってるやつがいる程度に思ってくれたら幸いです。
 素晴らしいワーホリにしてください!
 IELTSに挑もうとしている人は→http://loveaus.blog.fc2.com/blog-entry-130.html#more
 ケンブリッジに移動網としている人は→ケンブリッジ英検に関して 
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