青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

海外旅行保険 AIU VS ユニケア

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 どうもIZYです。
 エージェントを使うなら加入が必須の海外旅行保険。これがかなりウェイトを占めるからしっかり書いていきたいですね!
とはいうものの、大手エージェントはAIUとまず間違いなく契約しているので避けては通れないかもしれません。
管理人が使った限りの体験談を書きます!



    AIU 海外旅行保険
一番でかいのがキャッシュレスの治療費負担でしょうか?
僕が渡豪したころこの保険プランはなかったように思えます。一年の14万円くらいするものを買った覚えがあります。
ちなみに一度も使いませんでしたが・・・
ぼくはプランではなく、どこで使えるのか?そこにフォーカスをした記事を書きたいと思います。
基本的にどこでも使えるようなニュアンスではありますが、オーストラリアにおいてはアリススプリング、ダーウィンを除いた場所でなら使用が可能です。
要はワーウィンで何等かのアクシデントがあった場合は至急で一番近い提携先の病院に行かねばなりません!
 なのでNH(ノーサンテリトリー)で怪我したら高くつくといことです。してWA(ウェストオーストラリア)で、フルーピッキングのメッカであるカナーボン、カナナラなどにいる場合は提携の病院がなくて強制的にパースに戻ります。ここが気をつけなくてはいけないところでしょうか?
 そして僕がすごく注目していたのはユニケア!これがまたマイナーなので日本にいては出会えない情報ではないかって思うんです。実際に現地に行って知ったときは目からウロコくらいのモノでした。

■ユニケア■

 
これはニュージーランドの保険でオーストラリアとニュージーランドで使える旅行保険という僕からしたらすごくユニークな保険です。
 外国らしく、期間で使いたいだけ使う=買うことができ、この保険の期間を買った日からではなく使いたい日から使うという日にちの指定もできるということで便利でした。(結果KCSという砂漠の真ん中で働いていたために本人確認書類が手元にないということで使えませんでした)
 ユニケア 保険料計算ページ
 
特にユニークなのは誤認逮捕とかハイジャックの保証も入っているというのがちょっと笑ったきがする・・・
3ヶ月から使用ができ、(それよりも短いと少し割高)渡航に行く際に保険を聞かせたい国も選べる(トラベルアップグレードを使う)
ただ融通はAIUになるのかな保険の対象国から対象国に行ったり日本とかに帰国しちゃうと強制的にキャンセルになっちゃうのがネックでしょうか。
 僕の理想としては現地無料のエージェントと組み合わせて使うことで非常に効果的に使うことができるし、セカンドワーホリを使って延長とかすると日本円で払わなくてはいけないから余計お金が減るんです。
 稼ぐワーホリはこういう制度を使っていくべきと思います。管理人は蠍に怯えながら保険抜きで過ごしていました・・・
これは非常にリスキーなのでやめてください・・・
 そしてアリススプリングスのキャラバンパークでバイトをしていた時は山火事を消しに駆り出さられました!ものすごく楽しかったんですが・・・
 煙を吸って、一時的に失神していた模様です・・・
 もう保険に申し込んじゃった人は→ワーホリブルーと向き合う
 砂漠のキャラバンパークを知りたい人は→キングスクリークステーションを垣間見る

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