オーストラリア 稼ぐ ワーキングホリデー 後半の費用
前回ではシドニーのウーフに行ったところまで書きました。今回はウーフからのその後を書きます。
この時の管理人の口座の残金は4680ドル!ここからフルーツピッキングはしんどいよー・・・
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涙涙の別れをヨートに告げ、フルーツピッキングに行きます。
この時は行ってはいけないということをもっとわかっていればここで思いとどまったんですが・・・
この時の後悔の思いが本当に後悔で仕方がないです・・・
さてここからがまたお金の流れになりますよ!
ここからお決まりの・・・
ヨートファームでは鬼の節約生活をしたために100ドルしか使いませんでした。よって残金は4500くらいでした。ここからまた減ります・・・
ヨートからスタートした交通費は・・・
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gurlburn – Sydney 間の電車賃 おおよそ30ドル(朝イチのものに乗っていれば10ドルでした!)
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シドニーから空港への電車賃 15ドル
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シドニー-パース間の航空チケット 300ドル (red deal)
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パースから空港までの電車賃 20ドルくらい
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パースの汚いバッパーで一泊 26ドル
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そこから電車+バスの移動で確か50ドルくらい・・・
パースセントラルのプラットフォームから出発しました!
そしてようやくワークホステルにたどり着いたんだっけな。
行った先はりんごの名産地!
シドニーからパースの DONNYBROOKまで使った交通費、約761ドルです。
そしてこのBRROK LODG BACK PACKER の宿泊料金が実は到した順で決まります。
ちゃんと英語自己主張できないと高い部屋から遣わされるために警戒が必要です。
理不尽なワークホステル
この時の残金 3919ドル・・・
結構3000ドル代って精神的に辛くなりますね・・・緊急用の費用だけってのが結構響きます。さらにここから一週間くらい仕事が始まるのが伸びました。
DONNYBROOKも天気の変化で気温が下がらずりんごが赤く熟さないようになっていました。とにかく気温が下がらないと収穫ができず、本当に仕事を祭って辛かったですね。
ちなみにここではおよそ3週間で仕事は終わりました。
その3週間では
TOTAL 2772ドル 手取り
税金控除 361ドル
年金支給額 250ドル
本当であれば一ヶ月働けたんですが、体力で勝るフランス人たちがあとの収穫を手伝って管理人たちはリストラ!
目ざといオーナーが本当に僕は嫌いでいつでもクビにして欲しいと思っていたので当然の結果でしょうが・・・
ここから145ドルも部屋代が引かれて、そして食費もそれなりに出て行きました。なので
ざっくりですが、
パースの仕事を終わった時点での残金はおおよそ6136ドルです。
またここからパースへ戻るのに-70ドルでしょうか?
ここからキングスクリークステーションへの壮絶な管理人の思いを乗せた?行動があります(笑)
次回はパースの街中から書きます。
パースについた時点での残金 5600ドル・・・セシルで働いた時とそれほど変わらないこの額。ショックでした・・・



