青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

シドニーの田舎でウーファーたちとの交流と自給自足の生活をするOZ

Pocket

 あれれ?写真がアップできません・・・ので今回は文字だけになりますがかんべんです゚(゚´Д`゚)゚
シドニーの片田舎、ゴールバーンではウーフの農場が軒並み並んでおり、ウーフには事欠かないところになっております。そしてここら辺にはウーファーがかなりいっぱいいますね。時期によっては閑散としていますが、ここら辺お地域にはちょっとした秘密があります。
 
 まず国際結婚率が高いということです。
 これはなぜかというと、あまり動けないファーマーはお見合いなどにいけないんですよ(^^ゞなので受動的にいい女の人探すんだって!!(どういうふうに?)だからウーフでおとづれた人と結婚している率が高い!
 現にマイクさんの奥さんもオランダ人でこの人がきときにゲッチュウしたらしい。このことを聞くと「彼女は家畜が好きでここに残ってくれたんだ!もちろん僕のことのついでに好きだぞ!!」家畜より謙遜しなくてもいいのにね。でもムチを使うのが本当にうまくて北斗晶の3乗は迫力あるしこえーよ!!(あれ?できた!!)

 奥さんの後ろ姿
 
上の写真でムチを肩から下げている人がマイクさん奥さん。結構怖い!!
 ちなみにとなりのファーマーの奥さんはドイツ人だしね。そのほかは見て回れなかったからわからないんですが。
 このオランダの人は実は二人目の奥さん!!!しかも、前の奥さんの子供もじつはいるから子沢山というか、その子供も家族を持っているから、それに付け加えて家族だくさんなひとなんです!
 今このファームに二人の女の子がいるんですが長女が当時13歳でした。次女の子は結構マイクさんに似ていて?やんちゃな10歳の子。
 
 そしてマイクさんは御年72歳!!2年前の時点でです。なので還暦を迎えたくらいに再婚して家族ももう一つつくっちった!!!「私はビルダーだ!!」となんでも作ったる的なことを毎日言われて未だに忘れられない・・・しかもすごく暖かい家庭をつくった。男だ!!と憧れるのと挫折を一緒にした感じの変な感覚に見舞われたこともありました。ちょっとわかりづらいかな。
 ボーイスカウトや団体の客が来たらガムツリーの歌を聞かせて音楽をノリノリで歌う子供が出てくるほど楽しい空間を提供しているひとです。中にはキャビンが気に入らずに帰ってしまう人もいるけど、好きな人はずっと好きでいてくれる、リピーターが必ずいる場所。デジタルなものにまみれた現代において大切なものを感じさせてくれるこの場所は絶対にまた行きたい場所でもあります。
 またマイクさんと卓球したい!!
 ネットの調子さえ悪くなければもっと書きます。
 
 失礼します!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です