シドニーの片田舎でオーガニックファームを経営するピーターパンみたいなマイクさん
ワーホリに行きたいと思っている皆さん、ワーホリの前に学生ビザを取ろうと思っている贅沢さん!みんなここ、よーとファームにはよっていけ!!
語学に自信がない、行く先がいい人なのか不安、英語ができず主張ができないからツイイエスと言ってしまう・・・これが本当にまずい!!わかりますよ、その気持ち。でも英語圏では発言が尊重されますのでしゃべることには責任をもっていきましょう。
つか何でこんな思いいいだしなの?っておもってるでしょ?
じつはマイクさん、御年72歳でもやんちゃです!
ウーファーを捕まえては卓球を必ずやろうといいます。なのでそんなことすら聞き分けられなかった僕は結構卓球に駆り出されて白熱した戦いをしていました笑

本当にマイクさんは卓球好きでどこでも卓球台を作っている!!ちなみにアルゼンチン人のエンソとイタリア人のマヌエルの対戦。はっきり言ってこのふたりは強い・・・
ビールとかかけたら絶対負けていたから・・・しかもマヌエルはワーホリの期間に3回ここに来ている。やっぱり当たり外れが多く、マイクさんのところがしっくりきているらしい。このあと仕事の電話があり、シドニーに行ったんだよね。友達からシドニーの造船所で働いていたらしいけどその詳細はわからず・・・ここではたらきたかったなぁ・・・惜しいことをしたね。
あとはジョアナとかがいたときはすランブルという言葉の遊びをして遊んでくれました。僕が帰る前日は何故か強引に10時くらいまで遊んでくれて・・・実際ここを出るときは泣きまくっていたんですね。フルーツピッキング行きたくなくて笑
そうじゃないな、単純にここが居心地よくて。オーストラリアの出会い運は基本的に悪いと考えていい。どんなところにも移民はいるし、法律を守らないのも当たり前、法律が行き届かない範囲があるのも当たり前な国で、ここまでいいところにであっちゃうともうどこにも行きたくなくなっちゃうんです。
まぁこの話はおいおいするとして。
何がピーターパンかと言ったら単純にやりたいことしかしないから。ここヨートファームでは本当にやりたいことしかしていない。
野外の経験からデジタルなものに依存しない本当に必要なことを子供たちに教えています。
レクリエーションをしてあげたり、

牛の乳搾りをさせてくれたり。でもここの牛の乳は日本の牛乳ほどうまくはないです。なぜなら酪農家ほど餌にこだわりがあるわけではなく、基本痩せているためです。
でも気象は荒く、蹴ってきますから気を付けないと・・・

このあとベーコンは何からできているのかをしゃべると本当にベーコンが豚ということを知っている子供がいる・・・これっていかんのでは?なんていう危機をかんじたりした。この豚の世話が焼ける・・・何回脱走したかわからない!この時までに一匹さばいて食べちゃったけど!


夜は語らう、歌う!
本当にマイクさんの弾き語りはおおうけ!あとうんちく話もすごく説得力があってもっとリスニングできればな・・・・とか後悔していましたがそれなりに聞ける程度です。
まだざっくりしとかけkてなくて悔しいけどいいところだよ!10月くらいからウーフの受付始まると思うから余裕がある人は行ってみてくれい!!