ワーホリに行く前にやっとくべき英語の勉強! 語学学校は行くタイミングが重要!オーストラリアだろうがセブ島だろうが英語は身に付かない

・IELTS5.0を自力で撮った管理人から言えること・
英語は独学でもできますよ?
しかも考えているよりも英語のしきいは低いですよ?
管理人はひたすらメモとって調べて話すということをしていて、それでもIELTS5.0・・・
でもこの状態でこそ学校に行けばよかったな・・・なんて思ってる、むしろこのタイミングが行くべきタイミングだとうことに気づいた!!
これからワーホリでオーストラリアでもどこでも行こうとしている人は参考にして欲しい!!
・英語を勉強するのに必要なこと・
英語の勉強をするなら絶対に必要なのは
英語を勉強するために必要な基礎
が必要になる。これが本当に身にしみた!!
だいたい語学学校に行けば英語が話せますか?
ぜったいにNO!!と言える経験してこれてよかったと思っている。
そして語学学校にお金を払う前にまず考えて欲しい費用対効果を提案する!!
・現地の語学学校と日本の語学学校はどっちがいいのか・

基本的にお金で換算するけどげんちにお金を払ったら日本円で50万くらい。これで3ヶ月は通えるという計算が一般的になる。
バイロンベイ、パース、シドニーはもうちょっと高いかも。土地価によって全部の物価のそこが上がるから一概に言えず一般的な金額として受け取ってもらいたい
ケース1 どのクラスに入学するのか (現地語学学校編)
管理人的に一番最悪のケースは「エレメンタリー」という一番できないクラスに語学学校のレベル訳のテストで入ってしまうこと。こんな動物園にては本当にお金の無駄です。三単元のSからなんて日本で1500円も出せば勉強できるわけで。
IELTSのテストを申込みに行った時にちらっと見たけど本当にひどい・・・
だいたい中学生の英語なんて高い金をかけてまでやるもんではないよ。
まずせめて文句的なく入るというのであれば「inter midiate」位のベースは用意してくるべき。ここからが一番歯ごたえあるし英語の勉強をしている感じがする。実際に管理人は2年間学習してこのレベルでしかなかったことが悔しい
そして語学の学校へは絶対に何らかの対策コースに入ったほうがいい。
周囲の生徒の英語熱が高いこともあり、それに釣られて自分も英語の熱が上がって勉強もはかどるから
ケース2 上級のクラスに行けるのか?
相当な下積みがないと現地の語学学校では無理。あとクラス分けの味噌として、その時に集まった生徒のレベルで振り分けがされるので、ひとつの語学学校で中級だからといって次の学校もそこから始められるということがない。要はレベルが低いところなら消去法のような感じで上のクラスにも行ける時がある。
でも自力は出るからテストで落ちてしまうのがオチ。結局は自分の能力を残酷なまでに見せられるという結果になる。けど仕方がない。
やっぱり英語に性質が近い母国語の人たちほど上級のクラスに行ける傾向がある。
バックパッカーではドイツ人は本当にうまいしフランス人やイタリア人などは結構飲み込みが早い印象。(どうやら文法とかも似ているらしい)
ジェネラルで上級に行くことは結構管理人的には難しく思えるので、多少無理してでも何かしらの対策コースに行くべきと提案する
ケンブリッジ、IELTS、TOIFULなどなんでもいい。むしろなれるよりも激アツの湯の中で慣れることができたら周りがぬるく感じれるというスパルタな発想からの提案!!
周りがあまりに話せない状況なら孤立が絶対にあるので自分よりも上のレベルの人たちと一緒にいることを心がけたら絶対にいい。
でも語学学校でベースを作るということがいかに効率が悪いか?について少し書きたい。
・渡航してから勉強を始めることのリスク・

資金に余裕があれば学生ビザで勉強してからワーホリビザに切り替えるということが絶対にいい。最高のワーホリになるのでは?って思う。でも一般ピープルの場合はそうはいかない。
1 ワーホリビザの価値が生かされない
管理人は語学が目的ではないからこういう書き方するんだよね。一年で語学だけを学んで帰るという人は賛同しないでいいよ。
何はともあれフルタイムで働けるというのがワーホリビザの魅力であり、資金も補えるのが魅力なわけ。でも絶対に計画って立ててもそれ通りにいかないのがワーホリな気も・・・
まず渡航して3ヶ月学校に行ってしまうと残りは9ヶ月。
一ヶ月は履歴書を配っても返事は来ない、あわよくば仕事が決まって働き出しは5ヶ月目からというのが一番運がいい働き出しと推測する。(都市部の場合)
この時点で残り7ヶ月
だいたい切り詰めてもそんなに貯金はできずに付き200ドル貯まればいいほうと思う。ジャパレスでキャッシュジョブという想定
だいたい3ヶ月くらいが限界かも・・・この時期からセカンド欲しい人はセカンドを取りにどっかのファームに行く。この時に響くのが移動にかかる費用、ファームの滞在費。ピッキングは絶対に博打なんだよな・・・中には時期を選んで稼いでいる人もいるけど相当な根性だよ・・・
残り4ヶ月
この4ヶ月というのは本当に微妙わけで。ピッキングでセカンドを取る以外に選択肢がないという状況に陥る。これが管理人は嫌いなわけ。計画どうりに進めば貯金は出来ることは確かだけど、ピッキングもハーベストブックもなにも手に入れていない状態で闇雲に行くなら絶対に資金ショートに陥ることは明白だから。
だとすれば最初の語学学校の3ヶ月を仕事に当てられればな、という後悔がある。だからこそワーホリビザで語学学校は行くべきではないと今は考える。
ビザの残りの期間が微妙なら雇われないから・・・これが本当にリスク高いから!!!
2 どうせ期間がすぎればワーホリビザは
「観光ビザ」に成り下がる
期間があるうちに仕事について語学学校はワーホリビザが2ヶ月切ったくらいで行けばいいと思うのが管理人の考え。
なぜならオーストラリアではひとつの職場で働けるのは6ヶ月、そして雇用主は最低でも3ヶ月は働いてもらいたいけど実質4ヶ月くらいは欲しい。ジャパレスは特に低賃金で働かせるから嫌いである。
できるだけ最初のうちから仕事について資金を貯めておけば選択肢も広がってくる。もし英語のベースを自分で作ることができればしょっぱなから有給インターンに行くことも可能でそこから6ヶ月は拘束されるけど10000ドルは保証される。
10000ドルもあれば語学学校なんて余裕で行けるし、ものすごく高めのコースも行けるからほんとうん語学のブラッシュアップにも役に立つ。
しかもセカンドが欲しいならウーフで堅実にセカンドが取れるし一旦セカンドをとってバリとか行ってもいいし。本当に選択肢ができる。
極めつけに職歴があるから働き出しにも苦労はしない。
・じゃぁいつ語学学校はいけってんだよ!!・
渡航後ではなく帰国する前が一番いい
だいたい管理人も帰国の前には
KCSで働く
IELTSを受ける
2年海外にいる
という目標を達成してしまい結構たるんでいた。
こういう時にこそ新しい目標として語学学校に行くべきと思っている。しかも2年もいればそれなりに英語にも慣れているし、渡航して間もない人を見るとなんだか妙に懐かしい気持ちになる。
この時点で相当な英語のベースは出来ているから、ケンブリッジの検定コースを受講したとしても全然いいかもしれない。
しかもビザの期限が2ヶ月とか半端なら尚更行ったほうがいい。ラウンドしてもいいし、学生ビザにしてガッツリ勉強して帰ってきてもいい。本当に選択肢が広がるから。
そしてそのなかからいいものを選ぶ。これこそ最高のワーホリフィナーレ!!
ああ、もう一回行きたい。。。
・結論から振り返る語学学校の費用対効果・
まず話が前後していてすまん・・・
まず英語が話せないならどうせ苦労するに決まっている。
現地の語学学校に払うお金、40万を冷静に分析して欲しい。
そして話が前後した日本の語学学校に行くのは有効なのか?ということについて管理人が話そう。
・ どれくらいの期間が通えるか?
40万払って3ヶ月しか通えない語学学校、しかもクラス分けは自分の実力次第・・・しかもなにも方向性がないからジェネラルになんとなく通ってみる・・・
最悪だよね
現地の学校なんてほとんどプリント渡して終わり、隣の人としゃべろう、実際に講師がしゃべるなんていうことはあんまりない。よほど上級のコース、例えば関係詞の限定用法とかにならない限りあんまり講師が仕事している感じに見えない・・・これがいやなんだ!!
でも自分の実力のなさを恨みな・・・とういこと。管理人もかつてはそうだった・・・もしカナダワーホリいけたらケンブリッジのコースに挑戦するけど!
・管理人がじつは渡航前にやっていたこと・
日本はいいよね、「ケイコとマナブ」というただでなんでもできるレッスンがあるからいいじゃぁないですか?
そのとおり、無料レッスンをいきまくって勉強していた(笑)
実はその中でも気づいたことがあった
その中でも講師と1対1で話すプライベートレッスンは今だからできるけど、渡航前や渡航してから英語を勉強すればいいと考えている人はやめておいたほうがいい。結局その日の話題を自分で用意して講師と会話をしなくてはならず、説明が必要だからよほどの語学力がないとできない。
その点、グループレッスンはおすすめ!
語学力のない人にとっては結構いい!
なぜなら、個人がもってくる話題の関連分野が違うために出てくる単語も実はめちゃめちゃ多い!いろんな角度で話題から出てくる単語も違うし、人の話題を考えることで自分もその話題に関する単語を吸収できるから実は費用対効果が高いのは最初のうちはグループレッスンだったりする。
しかも大手は時間を動かすこともキャンセル料金ももらう事もできず、会社に勤めている人にとってはほんとリスク高い。きっちり仕事が終わる公務員のような人たちは話が別かもしれないけど。
しかも40万も払わずして英語のベースなんてはっきり言ってできる(笑)
絶対に現地の語学学校に「英語になれるために行こう」なんて思わないこと
東京6大学の国際交流ができる教室って確か一般開放しているからそこには日本語もしゃべれて英語ペラペラの外国人の人なんてたくさんいる。
強引なことを言えばただで結構な英語のベースができてしまう。
本当にお金をかけてまで英語のベースなんて作る必要なんてないと管理人は言い切る。
お金を費やすなら資格試験に対しての対策コースは絶対に投資したほうがいい。むしろジェネラルになんて通わないほうがいい。日本の語学学校は質が絶対にいいから。
40万あったら高額のコースがどれだけ通えるのかわからない。
大手でも高くて29800とかでしょ?
もっと安いところは19800で行けるし、チケット制のところを選べば5000円で週一回いけるんだよね?
回数増やしたければ付き2万で週二回レッスンに行けるし時間の融通もきく。極めつけに2万円分の参考書を買ってしまってそれを一通りやるだけでも全然違うから。
10万のうち、2万を参考書、残り全部をグループレッスンに使ったとしても実は現地の語学学校なんかより全然いい。
現地の語学学校に行けば、日本のアニメ好きの韓国人のアニメトークに付き合わされるか、ありったけの日本語の下ネタに付き合わされるかになるから本当に現地のジェネラルの語学学校にはいかなくていい。
ケンブリッジやIELTSなどの対策コースにこそ行くべき。勉強ではなく実践の場にこそお金は払うべきと教わったワーホリでした・・
渡航前に何かしらの情報収集に困っている人はこちらをチェック!
