青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

憂鬱と葛藤とっジレンマと

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さて、ワーホリ14ヶ月が過ぎ、残り10ヶ月。どうしようかな。
来月の15日に僕はここを出る。
いろいろ考えている?悩んでる?それとも迷ってる?
将来を探しに、自分の道を切り開くために来たはずなんだけど、まだ見えず。
いままでギリギリの失敗を経験しつつ今に何とか至り、生き方に迷い、ニートから脱出すべくここへきた、
ヒッピーできるほど旅がすきでもなさそうだ。
 今までいろいろな人にあってきた。
共通しているのは自分の行き方を実現してきた人達だ。
 自分で商売を立ち上げてきたど根性OZ。俺もそうなりたいんだよなぁ。
それとMR400ことHARUKIくんだ。
英語を勉強したいならこのブログを見なさい!!!
http://ameblo.jp/worldporter/
 彼には今年の2月ブリスベンで会っているだからこそ実感があるし、しかも一つ年下!!!
そういう彼がNOVAがつぶれたこのご時勢で英会話スクールを立ち上げている!!
そういえば俺もこうなりたいんだよな。。。
いい出会いだったし、恥ずかしかった。何も見出していない自分が・・・
履歴書を書いても履歴もない。面接に行っても続いた仕事なんでリゾバのスキー場で働いたあとはほとんど働かず、職歴なんてあるけど無いようなもの。
そんなやからがこういう人に出会えるというのは幸運だしいいきっかけになっているはずなんだけどな。
さて、帰国後がこんなに怖いのはまだ他人の基準で生きようとしているからなのか。。。
ワーホリに来て初めて自分がずっといたいと思えるような場所を見つけたことができてうれしい。
 特にここは気に入っている。でもオーナーの苦労はすごく惹かれる。砂漠のど真ん中にスコップ一本で作ったキャラバンパーク。
そのあとにローダーだったりいろんなものをすべて集めている。
ずっといたいけどだめだな。
今のように働いている限り
俺はこのオーナーの一部なんだ。
でも悪くない
でもよくない
自分をぶっ殺してくれないか・・・竹原ピストルの歌が聞きたいな。
ああ、気合がたりんな。。。はまちのブログ
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