青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

トラベラーズチェックの換金率のはなし!換金はどこでしたほうがいいのか、オーストラリアではどこで作ったほうがいいのか?

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・トラベラーズチェックの話・
 
在豪中は何度かお金の持ち出しをTCでやりました。しかし使い方によっては電子マネーで送ったほうがはるかに安いケースがあります。
しかし安全性には絶対の信頼を置いています。
換金手数料に関してどこで作ったほうがいいのか?どこで換金すべきか?管理人の体験談を書きます。

 管理人が一時帰国をした時のTCの換金に関してです。

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KCSで働いて一時帰国をした時にTCをつくろうとした時の話です。空港での換金率なども書いています。
 
管理人がTCを作ろうとしたのはアリススプリングスなので少し勝手が違うと思います。
僕はTCへ換金をアリススプリングのSOUTH AUS BANK,POST OFFICEでも聞きまくり最終的にはダーウィンの
AMERICAN EXPRESSでやったんだけどなぜだか換金率や発行手数量が違う!!

アリススプリングのWESTPACKは、発行には3日以上はかかるといわれ却下。そのあいだにここからダーウィンに行ってしまうから。
3000ドルのTC在庫はおいていないということでした。
  
ちなみにそのときは1/18にから20にかけてのレート、そのときOZドル円は1ドル当たり95円を突破するかしないか位。ちなみにWESTPACKでのTC発行手数料はレートで90円,端数は切り捨ててます。
 
そんでもって正規のレートは95円付近・・・ぼったくり?
そのあとその銀行員はサウスオーストラリアバンクなら今日中に用意できるのでは?という案内をしてくれてそこへ行くことに。
 
アリススプリングの街を右往左往しながらサウスオーストラリアバンクへたどり着き、TCの発行手数料をたずねる。
 
このときに日本円ベースの持ち出しが有利なのか、OZドルベースがいいのかを聞いたが結局レートしだいというあいまいな答え。
  
結局発行手数料はいくら?と聞いているにもかかわらず・・・
ただ日本円ベースの場合発行手数料がOZドルベースよりたかいんだって。時刻の通貨が売られるわけだからしょうがないか。
 
しかたなくOZドルベースを頼み、見積もりを出してもらったがなんと3000ドルから発行手数料が425ドルかかった!!!!

その後CURRENCY PASPORTなら安いということを教えてもらい、郵便局へ。
オーストラリアにはCURRENCY PASSPORTとというトラベラーズチェックのキャッシュカード版というのがありました。

しかも!!!この優れものは、作った日のレートで固定されるというものでレートの変動を受けないのが魅力!!!
 
そのあとあがったのであれば諦めましょう、減らないだけ増し、と考えるべき名ものですが僕にとっては魅力です。

なんとトラベラーズチェックの手数料よりも安く作れるし換金せずにお金にできるからTCよりはるかにおとく!!!それと換金レートもTCより1円も安いレートで作ることが可能でした!!!
 
しかし、いざ作るという段階になったら、
「オーストラリアの免許証、オーストラリアのパスポート、ほかオーストラリアの住民ということを証明するもの」が必要ということいわれ諦める以外できなかったです。
 
ここで葛藤が一つ、サウスAUSバンクでTCを作るか否か。答えはNO!!!

その後ダーウィンへ移動し、WESTPACKに併設してあったアメリカンエクスプレスでTCを作りました。3000ドルをげんなまで持ち歩くのは恐怖でした・・・

なぜか
アメリカンエクスプレスでOZドルベースのTCを発行してもらったところなんと無料!!!
丸々3000ドルを持ち出せました!!!これこれはいがいにしられていなんじゃ?とかいう期待がありますが・・・


日本での換金
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2013年1/23日に帰国したときに3000ドルのOZドルベースのTCを換金したんだけど意外だったから書きたいです。

さて、成田空港に降り立ったときにはまず

郵便局

UFJ

TRAVEREX

この3つを探しました。まずTRAVEREXのレートをチェックすると・・・
円へのレートは108円・・・ボッタくり?1秒で却下!!!

次に郵便局を探すも、ここ成田空港第2ターミナルでは預貯金業務を行っている郵便局はないとのことで却下。
のでUFJを使うことに。

ここは辛くも92円台だったので妥協点としては落ち着けました。


この日のレートは
 92.12 TC/RATE
換金後の日本円本体は276360円
 このあと地元の郵便局にレートだけを聞いたら、
 照会金額  AUD 1 
換算割合 AUS1/95.25
換算額  95JPY
手数料  1

ということは3000×1=3000が手数料ということになり、
95×3000=285000が日本円の本体。これから3000円の換金手数料を引いて、282000円?
5640円ほど損していますね。
 
 まぁ、授業料ですな。カレンシーだったりFX会社を使えばもっと安く受け取れます。送金手数料を差し引いても。
カレンシーは10000ドル以上ならどの通貨を問わず送金手数料はタダ。これは魅力!!!
どうも、当時のTCの換金のお話でした。




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