オーストラリア ワーホリ 最後の有給インターン!壮絶!語学バトル!!英語の勉強はしておけ!!
・有給インターン 皿洗い編!・
今回はこの皿洗い編を解説します。やはり所詮は外国人という立場を忘れてはいけません。管理人の場合は結構重宝されていたから?主張は通りました。むしろ通したほうがいいです。
性格は強くあったほうがいいです!!
有給インターンで怠惰なOZとのバトルの末に見たもの、得たもの、わかったものなどを書きます。1400ドルは無駄ではなかった!!
ここFITZROYの皿洗いの流れと本気のガチ喧嘩バトル体験を書きますね!
・仕事を始める前に絶対に重要なこと・
このことはワーキングホリデーで仕事をする時に絶対重要なことって思うんで書いておきます。
オーストラリアにワーホリで来て仕事が見つかった時にすること。
税金申告書を書くことです。
大体何回か働いてきてこの申告書に出会ってきた人はわかると思いますが、初めて行く人は何が何やらわからにと思います。
まず税金申告書ってこれです↓
まず、これが渡されるという時点で以下のようなことがわかります。
- ここは違法の低賃金で働かせるような場所ではない
- キャッシュジョブでもない(主にフルタイムで働けない学生がフルタイムで働くためにつく仕事)
- ちゃんとPAY SLIPがもらえる
- 確定申告の戸金還付金がもらえて渡航資金が潤う可能性あり!
- オーストラリアの法律で従業員の堂は実は雇用主が負担しなければならず、何かしらの経費が発生したら領収書を負担してもらえるかもしれない
上記のことを知っていた人!!コメントください!!笑
書き方は写真の通りお願いします。
何が違うのか?
基幹的な滞在者に労働力を依存しているオーストラリアなのでらしいといえばらしいですね!
表紙の写真がありませんが、表紙には「この税金申告書に書いたあなたの情報は雇用者からあたえられる給与の税金を減額できる」と書いてあります。直訳ですがそれだけ重要なんです。
簡単に言えば、所得税は20パーセントです。それが30パーセントになります。30パーセントになったとしても確定申告をした場合に戻ってきますが、管理人の場合はすでにセカンドビザの後半、残りが6か月を切っていたので慌てて切り替えました。帰国したって取り戻せないのですから手元に現金をとどめたほうがいいのは決まっていますよね?
今の記事は渡航をしている人向けかもしれません。おそらく渡航していない人にはわからないかもしれません。仕事探しにご尽力されてください!
こういうことを知らないから渡航しててきとーなカフェで低賃金バイトして時間とお金を無駄にしてしまうんですね。
管理人は幸運にも一発目の職場でこの紙を書く機会があったからわかることなんですね!
渡航前にこれをしっときゃよかった!なんていう後悔はあります。その後悔を踏み台異にしてワーホリに行く人はいってみてくださいね!損はまずないですから。
・シフトのパターンと外国人が入れるシフトの日・
シフトは3パターンです。
8-17 、 14-22 、 ~22
一番端の始まりが確定しないのは管理人が最後のほうに入っていたシフトです。写真では17時スタートですが、時たま18時スタートとか安定しません。
なぜなら管理人が働きすぎということを労働基準監督賞に言われたんだって!俺が悪いわけじゃないけど俺が悪者にされるという洗礼を受けました。
現地のシェアハウスにいたときに日本人のシェフで永住している人が一緒に住んでいて話してくれましたが、基本キッチンにはアジア人がいないと汚くなるし回らないといっていました。 その理由が後々わかりますよ。
基本的にシェフの雑用
やることは皿を洗う、食器ふき用のタオルの洗濯と乾燥、スタッフの食事の運搬、食材の運びだし(船から)、食材の割り振り、備品の補充。
レストランがオープンしたらひたすら食器を洗う、足りない食材を持ってくる、スタッフの夕食を運んだり下げたりする、シフトが一人の時は2つのレストランを行ったり来たりする、レストランを2つ一人で食器を洗って、シェフにフライパンや必要な調理器具を洗って渡すという難儀なことをやってのける。
一番屋なのはゴミ捨て、レストランが終わった後の掃除ですね。床を一人でレストラン二つとゴミ箱全部を洗うということ。しかもその日のゴミ袋なども新しくしておく。結構きついっす。
しかもシェフの無理難題をかなえるというイベントが毎日発生するためにまず定時でおわらない。まぁこれがあるから稼げるからかまあないんですが。
あとシェフはシェフで料理の腕よりプライドの方が高いし(笑)
皿洗いは本当になんでもやらされる雑用です。「YES MAN」です。本当に。
・運転免許について・
ここでは車の免許が必要です。食材を運ぶ車を運転するというイベントがあるので免許はあったほうがいいです。
オーストラリアは右ハンドルだからあんまり困らないと思います。いつどんな時、「ちょっと運転してくれ」とか言われるかわからないので。
・OZとのバトル!!・
そして管理人が一番ムカついていることといえば、本当に人に仕事を任せることしかしていない。しかも管理人は日勤帯ということであっても憂鬱でした。上の写真を見てもらえればわかりますが、基本的に昨日の夜、なにやっとったんじゃ?貴様( ゚Д゚)!
上の写真はなつかしい!管理人が朝、日勤帯で出勤するとこんな感じ。これを平気でやめて帰れるのがOZの神経です。しかもシェフはなぜか俺に文句を言う。
みんな分かっているんですよ、あいつやんないしできないのがわかっているから。
なんかインターンがすごく悪い響きになってきましたね(;´・ω・)でも単純にはずれを引くかどうかはわかりませんし、エージェントが実は英語の能力を把握しています。面接の時点であんまり英語力がなければキッチンに入ることができないんです。
なぜならシェフが嫌うから。
あとは状況によりますね、。
とどめに管理人がブチ切れた状況はこちら↓
これは切れていいと思うんですよ。本当に何もできないくせに僕のことを使おうとしたあのでかい態度は許せないんですよ。毎日シカトして喧嘩していたんですよ。しかも人件費は一人分で俺の仕事量はほぼ2人分。切れるべし!!日本人!!こんなやつに慈悲はいらん!
単純に優先順位を頭の中で作って一日の帳尻を合わせることができないんですよね。目の前に起こることにばっかり振り回されて、しかも手際も何もかも悪いから進まず、時間が過ぎて仕事の時間が終わったら僕に丸投げ。
すじがちげぇ・・・
このことをめぐってヘッドシェフとバトルを展開し、意外な結末。
あんまり気にしていない。という結果に終わる。
やっぱり現地の雇用が失われるのは痛手らしくあんまり強く言えないんだそうです。ヘッドシェフもニュージーだし。こんな理不尽なとこでも3.5か月いたのは奇跡です。
あとは日勤しかはいらないじじぃ!!あいつは17時までのシフトで16時に仕事が終わったらそのまま帰ってシャワー浴びて17時までシフトを付ける!
これを見逃すことができなかった管理人!ヘッドシェフにちくってこいつをやめさせた(笑)
・日本人ができない主張、そして抱え込まないこと・
ストレスと危機感から英語力、特にスピーキングの能力は格段に上がったと言い切れます(笑)
あと知らないなら何も主張はできないので現実ですし、海外はなんも教えてくれません。知られた方がまずいことは言いません。リップサービスで流して終わるだけです。
主張をするならやっぱり知っているべきと思うんですよ。知っていなければ「これはおかしい・・・」ほとんどのワーホリメーカーは主張ができないがゆえに心が病むんです。
抱え込むから病むんです。
自己主張をちゃんとしましょう。相手を傷つけないように断るのが難しいですが別に考えなくていいです。打たれ強いのが西洋人ですね。
断り方がわからないなら辞書を引くこと。これが鉄則です。こういうことをしていくうちに英語力は伸びていきますよ。
英語がわからないフリをしてもいいです。(最終奥義!?)
本当に海外で身を守るのは語学力です
・インターンの当たり外れ・
さすがに1400ドルを払ってこんなとこ?っていうのはありましたが、ハウスキーパーという語学に不自由するところでなくてよかっと思っています。こんな場所を自力で探せるか?と考えた場合はかなり効率的な気がします。
確かに自力でも行っている人たちはいたので金の無駄という意見も多数あります。(僕のワーホリ仲間は)単純に管理人は
履歴書を書きたくない、
配るのが面倒、
履歴書を配ったところを覚えているのが面倒くさい
ということから「効率化を図るという」コンセプトのもと使いました。エアーズロックに行きたいという最初の思いもありましたが、これがかなわなかったらどうするか、ということも視野に入れていました。選ばないという覚悟も必要です。有給インターンって。
お金を払ったから自分の望む結果が手に入るということではないです。期待はしないのが鉄則です。(勝手に作ってすまん)
管理人の経験則からですが、あんまりドタバタしたオファーは受けないことをおすすめします(笑)
でもオーストラリアのクオリティというところに妥協することも必要と思います。
折れない心を宿すと決めれば折れませんから!今回のことから効率的に進められるワーホリの全貌がわかったとも言えますね。
もしインターンを使うかどうか迷っている人は保険とか入らないで、エージェントを使わないで現地に行ってしまったほうがいいのでは?って思います。そうすればソッコーで仕事につくこと、しかも違法な仕事につかなくてもいいというものすごく高い敷居からスタートが可能ですよ?
管理人の心支えはキッチンで唯一食べれるというおいしい?まかないでした。これでやってこれたというなんて安い男なんざましょ?
賄いの写真は↓↓↓ なぜかエアーズロックが混じっているのは勘弁です・・・
管理人が食べてきた賄い集