青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

現地無料エージェントと国内有料エージェントの管理人的な比較!ワーキングホリデーの費用はは行動力と知識の量で決まる!?

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 イメージ 
渡航前に知っておいて欲しい!!現地の無料エージェントと国内有料エージェントのものすごい違い!!
管理人が現地無料エージェントに気づかずにオーストラリアに渡航してしまったのは結構痛いかもしれません。現に全てお金を出せばすべてをやってくれそうなイメージがあるのが国内の有料エージェントです。
しかし航空券を取るという自分でもできることは別にして欲しくないわけです。管理人がして欲しかったのはあくまで自分でできないことです。
はっきりかけませんが個人の行動力によってはこの「できないこと」が結構増えたり減ったりです。
ワーキングホリデーの費用がここで大きく安くなるかそうならないかが決まります。
エージェントのサービスをよーく見て考えましょう。
管理人的によく注意して欲しいのはカウンセラーの「カウンセリング」です。


・管理人が無料説明会などで得た国内優良エージェントのサービス内容・


風景
 
基本的に無料説明会で聞いた限り、パンフレットを見た限りの国内有料エージェントのサービスというのは

  • 航空券手配
  • 語学学校手配
  • ホームステイ手配
  • ビザの取得代行
  • 各種留学の手配
  • インターンシップは単純に大学院とセット
  • 各種スポーツ留学や習い事
  • ボランティアプログラム(ファームステイはたいていウーフブックがあれば行ける場所)
  • 企業インターンシップ(帰国後の就職サポートは派遣登録するだけ)
  • 現地に着いたら委託しているエージェントに丸投げのために、現地のエージェントしだいです
  • 現地の銀行口座の開設
  • 税金申告番号(オーストラリアはTFN)


どのプログラムももれなくTOEICの3ヶ月プランや何かしらお金を落とさせるイベントがあります(笑)
そしてインターンシップ、特に企業でのインターンは誰でもというわけではありません。オフィスワークならそれなりの経歴があって初めて採用されると思います。
インターンというのはおそらく無給かもしれません・・・管理人は有給を選んでちゃんと行きましたが、企業のインターンに行けるような人であればちゃんとした求人から応募するべきです。
そしてこのインターンが終わったら「修了証」がもらえますが、これが何らかのネームバリューや履歴書に書いて通用するのかどうか?は未知数です。
オフィスワークをしたいなら→日豪プレス



管理人が調べた限りの現地無料エージェントのサポート内容・・


楽だ

(上の写真は自力で行った職場です。もちろんエージェントに頼ってもいけます)
こればっかりは似たりよったりかもしれませんが、現地のことを深く知っているし実際に住んでいる人、しかも日本人なのでよくわかるし真実味があると思います。
現地の無料エージェントと呼ばれる場所のサポート内容(場所によって違います)

 
スタンダードなところは

  • 学校選びの相談
  • 学費見積もり
  • 入学手続き(これが無料だから安い!)
  • 渡航前にスカイプなどで連絡をして渡航後のイメージを膨らますことができる
  • 荷物の一時預かり(場所による)
  • 現地での生活相談
  • 現地の携帯電話の契約を助けてくれる
  • 現地の銀行口座開設手続き
  • 仕事に必要な税金申告番号の取得(ワーホリの場合)
  • 大学院やその他TAFEや何かしらの専門学校に入学する際の手続き

だいたいこんな感じです。あとは空港からの送迎がある程度でしょうか?これなら現地の無料のエージェントの方が絶対に安いですよ。
でも場所によっては本当にバラエティがあって一概に言えません。管理人が調べた中の共通項をあげました。そのほか困ったことがあれば聞けば何かしらの情報はくれます。
パースにある小さなダイビングスクールとオフィスシェアをしている場所(名前忘れた!!)は語学学校の紹介や物件を所有していたのでシェアハウスの斡旋もしてくれましし、9月くらいであればいちごのピッキングの仕事も紹介してくれます。(行かないほうがいい!)
無料エージェントというのは現地に精通している人たちが運営しているのでトラブルは少ないです。むしろなんでトラブルが多くなるのか?というのは国内の有料エージェントのカウンセラーが悪いと思います。
要は伝え方ですね。だいたい留学を2.3ヶ月した程度の人やワーホリで2年いたけどピッキングだけやジャパレスオンリーとか。。。結構浅い人たちが水増しさせて物事を話すことが多いので渡航者が「言ってることと違うだろ!!」ということになるんです
 
はっきり言ってオーストラリアに関してはそこらへんのカウンセラーなんかよりも詳しく言えますよ?管理人は。これだけは胸を張って言えます。
 
 
そのほか現地のエージェントのユニークなことといえば、仕事を紹介している場所がある、A TO Z でしょうか?
 
ただ仕事紹介は「情報を入手することを目的」として行ったほうがいいでしょう。管理人のようにピッキングで痛い目にあいます。


現地のエージェントを使うと何がいいのさ?

変顔の絵 
管理人的に行ってしまうと単純に渡航費用が安いということです。
 
何が違うかといえば、中間紹介料や仲介料が中抜きできるかどうかになります。
どういうことかといえば、国内の有料エージェントはまず、

1 国内にある会社を維持するために売上が必要です
 
2 そして渡航者に150~200万は必要といって情報操作をします(言いすぎか・・・)
3 そして語学学校や諸々の手続きに仲介手数料を上乗せしてマージンを得ます。

管理人が見たところでは、実際の為替は82円台だったのに、その留学エージェントの独自のレートで1AUSドル=88円というわけのわからない場所がありました。
 
あとは人件費と現地にの提携しているエージェントにもお金を落とさないといけないんですよ。だから渡航者の負担がでかいんです。
 
現地のエージェントであれば何が安いのか?
 
結局自営のところがほとんどですので余分な人件費やテナント費、仲介料がないので、必要最小限の手続きの料金でサービスを受けることができます。大きな組織でなく、かつ現地のことがよくわかっている永住者がサポートするから細かいことまでわかります。これがいいところです。
 
本当にざっくり、有料エージェントが悪のように書きましたが実際には悪ですね(笑)ワーホリってもっと安くできますよ?


管理人的ワーホリのエージェントに費やす費用の高いランキング



1 国内の有料エージェント全部  100万単位でモノを言ってくる・・・(NPO法人のモノを除く)
2 NPOや社団法人のエージェントは比較的安いです   (IICやワーキングホリデー協会など)
3 現地の無料エージェント   やっぱり安い!!余計なものがないからいい!!



管理人的無料現地エージェントの欠点
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特に見当たりません

 
管理人的にこれくらいおすすめだということですね。
 
欠点があるとすればA TO Zのように人気のところは

情報発信力に乏しいので見つけにく
それが故にクチコミで出会えなければわからない
そして予約が6ヶ月は待つのはざらにある
ということでしょうか?管理人が使いたくても使えなかった切望からかちょっと押しすぎ?な感じもありますが。
 
あとは現地の無料のエージェントなら「現地 無料 エージェント」で出てきます。
 
もし見つけられないなら
くちコミサイト
 
現地の留学エージェントを集めたサイト
 
この二つを参考にしてください。
そのほかスポーツ留学、おけいこ留学のようなものは日本側で手続きを済ませてしまいたいということであれば使ったほうがいいかもしれません。高いですが。
 


国内の有料エージェントにぼったくられないために
とにもかくにも、国内の有料エージェントが好む渡航者は何もできない人が好きです。知っているとサービスが提供できないので煙たがられます。
 
自分でできるところは自分でやって、もしワーホリで自分ひとりではできないところが渡航前に見つけることができればそれを補えるエージェントを見つける。これが情報収集で必要なことと思いました。

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