オーストラリア ワーキングホリデーお金の話! 確定申告の仕方
・ワーホリを続ける上で結構重要な確定申告!・
オーストラリアは人件費が世界一高く、税金もそれにともない高いです。
そしてそれに伴って過払い金も高いのが特徴です!
確定申告をしておけばものすごい額のお金が帰ってきますよ!
しかも自力でやるより70ドルくらいはぽんと払ってしまったほうがよっぽど時間の節約になります。
・確定申告は難しくない・
オーストラリアのHPから確か確定申告のフォームがダウンロード出来たんですが、これでやろうとすると実は気が遠くなるほど難しく、終わらないんです。
管理人がKCSについてすぐに確定申告のシーズンになってしまっていたので、しかも砂漠のど真ん中だったのでどうにもできず、インターネットから申請をしたのを覚えています。
実はオーストラリアはインターネットで確定申告を受け付けている税理士が結構います。その人たちは70ドル前後でネットから代理申請をしてくれます。そのほうが早く、簡単です。
政府のHPからダウンロードしたフォームでやろうとしたところ、全くわからず、質問が200以上あるんですよ。だから一緒に働いていたネイティブに手伝ってもらったんですがダメでした・・・彼も全くお手上げの状態でしたから・・・
・確定申告の仕方その1~オンラインからやる・
じつはインターネットからやれば質問の項目が20くらいになるから本当に簡単になるんですよ。日本は単純に質問の項目がインターネット上に反映されるということだけで質問が簡略されるということはないです。
1 管理人が使ったTAXオフィス →www.etax.com.au/start
ここは68.5ドルの依頼料でやってくれました。管理人が調べた当時は一番安かったです。
確定申告の相場としては100ドルから250ドルが払ってもいい額だそうです。中国人系の事務所は400ドルとかとりますから気をつけしょう。中には50ドル代でやってくれるところもあるので市街地なら探してみてもいいのではないでしょうか?
管理人はこのオフィスを使って砂漠のど真ん中からやりました!はっきり言って簡単ですよ!
・直に税理士の出張オフィスからやる・
これが管理人的に一番簡単かもしれません。
オーストラリアでは確定申告の時期にあるとこのように税理士が出張して確定申告の手続きをしてくれます。ここには書類を全部持っていけばいいだけなのである意味楽です。
経費に含められるものがあるということもちゃんと教えてくれるのでいい勉強になると思います。オンラインからやってみても実は航空券は仕事に関する移動であれば実は経費に含めることが可能です。管理人はこれを知らず、含めることができなかったんです。これが悔しいですね。
なのでこれからワーホリに行く人はちゃんと航空券のメールは取っておいてくださいね。できればフォルダを分けて。
この時に必要なももの↓
・ パスポート
・ ビザ
・ それまで働いた場所のPAY-G,もしくはPAY SLIP
・ 給与所得の総額がわかるもの(口座の入出金履歴でもいい)
・ 働いた場所のABNナンバーと住所
があればいいと思います。
あとは受け取る銀行口座の番号を書くのも忘れないでくださいね。
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