kings creek station ワーホリするならここがおすすめ!!日本人向けの求人ですよ!

願いの強さと祈りはドラゴンボールのシェンロン級!?とうとう開けた念願のkings creek station への道!
パースに滞在していた時はルームメイトがクスちゃんだったこともあり、実はめちゃめちゃ祈っていました。その甲斐あってかパースから念願のキングスクリークステーションに来ることができました!
オーストラリアは求人の数自体が少ないし、一箇所の求人数も少ないから結構ワーキングホリデーで滞在している人にはしんどいです。
なぜなら、実は一度履歴書を送った時点で断られていtました・・・しかし、やりたくもないことをやりたくない管理人はなんと!
MAXの祈りと履歴書を一週間連続で送るという荒技に出る!!
するとKCSのスタッフが半キレ気味に管理人を雇ってくれるという快挙につながる!
オーストラリアの仕事探しのコツは何箇所にも配るじゃなく、一箇所にずっと配ることだと思う・・・(真にうけたらダメだけど・・・)
・実は派遣エージェントの中では凄く人気の高い場所!・
400ドル払ってこれはないな、って思ったんですよさすがに。
管理人が使ったエージェント←(管理人が使ったエージェント)
実はここは英語環境だし、貯金もできるということで結構有名だし、なかなかバックパッカーたちがここの情報を探せないので実は穴場だったりする場所です。
ここにたどり着くにはエアーズロックのキングスキャニオンのツアーに参加しなければならず、しかもインターネットから探そうにも知らないなら絶対に探せないところです。
管理人ももちろんここのスペルがわからず、まったくもって探すことができませんでした。しかしパースの「wark n holiday 」という日本のエージェントではなく、実はオーストラリアが運営するエージェントがあります。ここに入会金250ドル払って探してもらいました。
そこから怒涛の応募の嵐で受かりました(笑)
そして一本スコップからここを作り始めて砂漠のオアシスになっているんですね。
地域のアボリジニたちと一緒にここを作って、売り上げの一部をアボリジニの学校に寄付をしているんですね。
なぜならイアンがアボリジニの叔母に育てられたためにアボリジニの言葉がわかるんですよ。そこが普通のOZと違うところです。
だからこそ作れたのではないか?と思っています。
中にはリピーターがいて、エアーズロックリゾートよりも気に入っている人多数!イアンの冒険心とアボリジニへの思いやりが詰まったこの場所は本当に特別です。
キャンプ場の掃除、ウォータータンクの管理やクアッドバイクのツアー引率、トイレ掃除、マスタリングなどなど・・・ここで働いたら本当に面白いところだらけです!!
そしてゆかいな仲間がいます↓
上の鳥はオーストラリアでよく見かける鳥、コッカトゥーという野鳥です。州都特別地域の州の鳥なんだって。
基本的に人になつかないけどここは子供の時からオーナーのイアンがしつけたようです。
でもすごく危険な鳥で、あごの力がすごく強い!!結構なんでも食べるけど噛みついてくるから本当に気を付けていないとダメです。
鉛筆程度は軽くおります。
しかもKCSのチャーリーはギャーギャーうっさいからみんなぼろくそいう・・・
ちなみに飼われているから飛べない。というより自分が飛べるということを知らないっぽい。
正しく開拓精神の象徴といってもいいと思うんです。エアーズロックから北東に位置するこのKCS。
日本で言うなら道の駅っていう感じのところです。しかし道の駅という割に半端じゃないところに作られています・・・・
オーストラリア風に言うなら「キャラバンパーク」です。砂漠のど真ん中に車中泊ができてしかもシャワーまでついている!(笑)
ここで働いていると実はここのヘリコプターパイロットと仲良くなって弾丸ツアーでわーずロックに行きまくれるというおまけつき!でもその時によるけどね。
その他完璧な英語の環境、男子は無線での英会話、一日12時間の労働!(笑)時々家畜を取るイベントに参加が義務付けられていたり、森林火災を消しに行って死にそうになったり・・・
本当に面白いことがてんこ盛りのこのKCS!




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