【青森県のねぷた祭りに行ってきた】秋田に移住してリフォームに余裕が出てきたので東北の青森県ねぷた祭りを見に行った
さて、更新がなおざりになっています。せっかくスピンオフさせたのに更新がない状態はもったいないですね。
ソトゴモリぷれいすはリフォームがいったん落ち着き、今年は宅建の試験を受けてそのまま出稼ぎに行きます。すでにツイッターではすでに今年はクローズしたということをプロフの欄に書きました。今年は第二種電気工事士と宅建士という二つの国家資格を取るという結構無謀なことにいどみ、リフォームの資金も底をつき、宿泊許可の申請をしたら書類関係で躓きました。なのでいったん練り直しです。方向性を少し変えていきます。
来年はオープンせず、悩んでる人たちに会いに行くという活動を始めます。
かつて四国のお坊さんの所に転がり込んだ時、その人が出家をしたきっかけとしてドフトエスキーの書物の中にある
「悩みを解決したいなら、悩んでいる人の所へ行け」
というフレーズがあり、それを見たときに出家をして住職になる修行をし、資格を取ってお寺に僧侶として生活を始めます。
ソトゴモリぷれいすの動画やブログの締めくくりの言葉がありますが、それはお坊さんの影響です。
来年は最後のリフォームをするということにし、終わりにします。リフォームでお金が出ていくということになるとなんか落ち着けません。ソトゴモリぷれいすの活動に専念するということのためにもリフォームは終わりにします。
という前置きを書いて早速ねぷた祭りのことを書きます
人生初の青森ねぷたまつりをみにいく!

毎年のことなんですが、竿燈祭りと重なってしまうので弾丸ツアー的に青森のねぷたにはいきます!
昨年は日程がかぶり、いけませんでした。
会場までは高速を使えば一時間半とかなり近いし、料金も2000円くらいとリーズナブル東北の一般道はかなり勾配があったりなかったりするので高速乗ったほうがガス代が安いと感じています。
会場はここ
車で2時間ならちけーなと思えてきてしまうのは車社会になじんできた証拠でしょうか。ここ、ソトゴモリぷれいすからもいくことができます(笑)
カテゴリはソトゴモリぷれいすから行くことができる・・・っていうカテゴリなんですが、そういうカテゴリでいいのか。。。
テレビで見るねぷたはかなりでかいのか!?と思いきや意外とこぶりなねぷたでした。でも夜になって映えるとほんとにきれい。しかも毎年あれは作ってるっていうからビビりました。だって一回作ったらほんとにもったいないですもんね。毎年使いまわせばいいのにって思ってしまう貧乏性・・・

順不同で写真を上げていきます。
ちゃんとスポンサーの宣伝がねぷたの後ろから来てますね。でもここまでのものはスポンサーなしではできないですよ。

本場の
らっせーらー !!!!
が聞けて感動!

ねぷたって神輿みたいに担がれているかと思いきや下に人が入ってます。
夜になるとちゃんとねぷたの色が分かってほんとにきれい。そしてちゃんと隅々までねぷたの中の伝統がライトアップするから線がちゃんと浮かび上がって見えます。これがきれいだし、立体的に作られててそこに輪郭線やら細工がしてあってねぷた師ってどんだけの人なんだろって思います。単純にすごいという一言で言いあらわ汗ないです。

ちゃんとねぷたごとにテーマがあるんですが忘れる・・・

ねぷたは全部が違うテーマと人物やら乗ってる人形の数やらすべてが違う。

ほんとにきれいで細部まで作りこまれています。

キャンピングカーなどがあるとこの看板の有料駐車場がおすすめ!
おそらく何年もリピートしているであろう人たちが車の上からねぷたを見ていました。こういうところの有料駐車場は争奪戦です。でもすこし歩けば実は無料で止めれる海沿いの場所があるんです。こういうことを知れたのは収穫ですね。

スポンサーを見と大手がかなり出資していますね~
ホテルも予約してないし、2時間なら家に帰れるのでこの日は車中泊せず帰宅。猛暑で汗が止まらなかったために帰りました・・・交通整理の解除も時間がかかるのでもっと早くに青森入りしておくべきと思いました。
模様はこちらの動画で
都会の暮らしに疲れた人
引きこもった状態がつらい人
生き方で悩んでいる人
ブラック企業で磨り減ってしまった人
そういった人たちの人達のための何もしないをやりに来る場所、「ソトゴモリぷれいす」を作作りました・・・
来年は充電期間に充てるためにオープンはしません。いったんリフォームを来年で終わりにするためです。
また、違った活動も始めていきますのでよろしくお願いします。