ソトゴモリぷれいすのそとごもな日々

秋田の片田舎で何もしないをしに来てもいいと思うよ

【秋田移住と空き家DIY20257月!】いったん7月に戻り、一か月で地面の勾配と基礎の割れ目修繕とかいろいろ

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どうも、しまいずです。

 

ようやくDIYの記事を書くところまで来ました。

 

そしてソトゴモリぷれいすの記事やDIYはこちらに移行を徐々にしていこうという段階に来ました。ぼちぼちこのサイトでソトゴモリ関連のことを書いていきます。

 

今回は7月にやったDIYの模様を書いていきます。

 

 

 

 

 

今回のDIYは基礎周辺をセメントで固めて雨水を床下に入れないようにすること

 

 

一か月ではかなりできることが限られているので一番ネックになっている床下へ雨水が流れ込むことをどうにか阻止することだけをやっていきました。写真のとおりこれがはじまればまたこうなりますね。また工具類を引きずり出してまた挑みます。そしてまずは恒例の砕石とセメント、砂利の大人買いをホームセンターでしてきます。

 

 

 

一回で50袋近くを買うのが普通になってきました。

 

ホームセンターの人にも覚えられてしまいました・・・

 

そしてフォークリフトでパレットごと一トン車に乗せてもらうことが多くなり、その光景が少し好きです(笑)

 

 

 

まずは道路側の基礎にセメントを打ちました

 

 

そして最初はこんな感じで、道路側にある側溝と家の通風孔の間に勾配を作らねばなりませんでした。どうしても家の基礎の通風孔に対して水が流れてしまうように勾配があったんです。この勾配を逆にして道路側に流すようにしていかないといけません。そのために土をほかの場所から移してきました。

 

 

 

納屋の前から土を運んできました。

 

基礎側にへは道路側にある土を映して盛って高さを出してそのギャップを鳴らしつつ斜めにし手勾配を道路側にだしました。しかしながらかなりの量の土を映したために足りなくなり、勾配が急になりすぎてしまいました。なので上の動画で言ったように土を映してきました。

 

 

 

これが土を持ってきた納屋の前です。実はここから持ってきすぎてまたここで土柄らなくなるということに後々なるという(笑)

 

 

 

なんとか土を持ってきました。正直言って足りない土の分は石で埋めてしまいました(-_-;)

 

その分水も履けるだろうと・・・

 

Amazonで園芸用のドリルを買って結構掘っていました。しかしながら通水する土の層は出てこず、もともと水田であったために死んだ土の層(グライ土、もしくは未熟土と農業ジャーナルでは見ました)しか掘っても掘っても出てこずあきらめました。そこへ砂利をぶち込み、高さをだし、その分を埋めるために少ない土を底絵入れて終了。これ以上は土を動かせませんし土を持ってくる気すら起きませんでした(-_-;)

 

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あとなんでかとにかく石が出てきます、この土地。この道路側に面してところはかつてめちゃめちゃにでかい庭石がゴロゴロあり、それらを埋めなおしていますし、コンクリートの塀を砕いて砂利にしていたために余計石が出てきます。それともともと地中に廃止が埋まっています(-_-;)

 

まあ・・・地面を掘るということは容易ではないところです。

 

 

 

 

資材も追加。この時にセメントをまく準備として砕石をカーポートにばらまいています。

 

 

 

ウッドデッキにいったん資材をおろし、一トン車をホームセンターに返し終わってから砕石をまきます

 

 

 

 

 

セメントを塗るところだけをよけて砕石をまきます。

 

砕石をまくことは雑草をはやしづらくするという効果も狙っています。3年、4年前は草がボーボーではえ放題・・・特に郵便局からは「居住確認が取れない」っていう電話がかかってきたりしていました。夏場にバイトをしていた時はどうしても草が伸びる時期ですから仕方ないかもしれませんね。転居届出しても居住確認できないとか言われるといちいちその確認のはがきを書いて本局に出しに行っていましたから。(郵便局が近いから直接出したほうが近い)

 

 

 

モルコンのままうすーくのばし(金の節約)、基礎近くの地面を隠します。もともとここに雨水が落ちて水たまりができていました。その水たまりの水は基礎の割れ目から床下に流れてきているのを3年くらい前に床をはぐっていた時に確認しました。ここをセメントで固めてしまい、基礎から遠いところへ雨水を落としさえすればそれなりに床下への水の進入も防げます。

 

 

 

 

道路がわはこんな感じで起訴周りを固めています。この後セメントは追加しています。これまたモルコンにせずにモルタルだけで砂と砂利は入れていません。強度こそ足りていませんが、日々が入ったり割れたところをまたモルタルで埋めて厚みを徐々に出していくというスタンスで節約します。強度を必要とするところではないですし、個人的には雨水を基礎周辺に落としたくないだけです。

 

 

 

あとはL字の基礎をなぞってセメントを塗っていき、基礎の割れ目を埋め、基礎からおよそ50センチくらいをモルタルで覆っていきます。

 

 

 

細々したこと

 

 

モルタルが固まり、ここにあったオーニングを移動させました。

 

 

 

 

 

なんか写真がなくて動画になってしまいますね

 

 

外回りがそれなりにかたついたということで室内の整理を少々。納屋に使わないであろう物をすべて移しました。

 

 

 

これであとはセメントを写真、ドア枠?のようなところの隙間を埋めて終わりです。この向こう側は用水路あとのU字溝がありそこが夕立であふれるとここからも水が入ってきてしまいます。なので少し高めにセメントを塗り固めておこうと思います。まぁこれは来年ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

工具も出したらしまうのがめんどいし(-_-;)

 

 

 

あとはこの玄関のスペースに長靴の棚を作って終わりです。完成の写真を撮っていませんね・・・・

 

それがこちらです

 

 

 

 

一か月ではもっとできることはあったはずなんですけどね・・・

 

 

いかんせん整体と整形外科に行くと一日時間を持っていかれてしまうので。。。。

 

 

40になるとなんか徹夜で作業できません。ここの家を買ったのが2020年7月。このとき35,6だったな。この時は家を直さないと健康被害出る!っていう危機感があったんですよ。

 

 

なんかほこりがい年中飛んでるから年中花粉症みたいな感じだったし。

 

 

 

 

ここら辺までやってセメントが尽きて終了!

 

 

 

ここまでやってまた帰ってきてからやります。

 

 

 

玄関を何とかきれいにと余っていたウォルナットを日焼けしていた床に塗りました。余っていただけなので少し足りませんでしたがいい色です。結構重ね塗りしたのは日が当たるところです。やけて床板も傷んでおり色も褪せてしまっていました。なので3回から4回くらいは塗りなおしました。またウォルナットは追加しようかな。

 

 

 

というわけで2025,7月のリフォームはこんな感じでした。

 

 

こんな時代もありました

 

 

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