【クラッチ切るとガラガラ音がする軽自動車を修理した費用】ダイハツハイゼットカーゴ331V のクラッチがおかしいので新年早々修理に出してみたら58300円の出費(´;ω;`)
どうもしまいずです。
さて、いろいろ今年はブログやユーチューブを含めてちゃんと発信していかなくてはいけませんね。今年の目標もかいてからかなり更新までの時間が空いてしまっていますのでちょっとあせってます(-_-;)
でも今まではかなり駈け足で雑にしてきたのでじっくりとそれなりの丁寧さでやっていこうかと思います。そしてこれらを何度も何度もこの先上塗りしていくようにして続けていくとをしていきます。
そして今回は新年早々愛車のカーゴちゃんが壊れていました(-_-;)
もともと信号待ちの時にクラッチを切るところころ音がしていましたが気になる程度はなかったんです。むしろ耳を澄まさないと聞けないくらいの音だったのであまり気にせずでした。ヒーターを全開にしていれば全く聞こえなかったこともあり発見が遅れたのかもしれませんね。
軽自動車の修理費用をズバリ書いていきますよ。!
かなり重症・・・クラッチカバーとディスク、レリーズベアリングの三点セットを交換しました


一応結果は上記の写真のとおりです。
症状としては
- 信号待ちの時にクラッチを切るとガラガラという音が聞こえるようになってきた
- 4、5速の入りが超渋い
- クラッチを何回か切らないと「ギィィィ」という音がシフトを入れたときに出てしまうようになっていた
- エンジンかけるとガラガラという音がする
というものです。
検索するといろいろ出てきますね。決して珍しい壊れ方ではなく、経年劣化で出てくる症状のようです。

記念に取り換えた部品をもらってきました。車のパーツということで屑鉄屋にもっていけばまぁいい値段にはなるかな?っていう感じなので車の部品はもらうようにしています。

いやぁ~しかし
さびっさび(笑)
これはもともとクラッチカバーが割れてそこから融雪剤の混ざった水でも入っていたのではないだろうかというほどのさび具合・・・
もともとシフトの入りにくさは整備記録にありました。4年前にエブリーちゃんが廃車になった時に購入した車です。買った時すでにこういう記録はありましたので、そもそも早い段階から一つくらいは日々だったり割れていたのかもしれませんね。この症状が決定的になったのは家で屋根雪を下ろしていて、下した雪を無理くり車で押して少し亀になってしまった時にこの症状に気づきました。まぁ、自分でとどめを刺したのかもしれません。

まじまじとクラッチを見てみました。でも車のクラッチってこんなに小さいんですね~
よくこんな小さな部品で高速道路とか兆時間走り続けれるよなって思いました。でもよくよく見てみると。。。

な、なんか割れとる
このクラッチの音はこれが原因だったんですね。二か所も割れてるし最後の一か所は今にも折れそうなくらいに腐食が進んで錆びていました。そりゃ異音するよなぁ・・・
そしてレリーズベアリングも・・・


錆びてる・・・
こりゃまぁ。。。カーゴちゃんもしんどかったわけですよ。
そしてなんとエアコンのコンプレッサーもご臨終でした。。。

クラッチを下ろしたらチャリンチャリン~って部品が落ちてきたんだって(笑)

その中のうちの一つにエアコンコンプレッサーのこの部品。なんかすげー焼けてるんですけど、これも落ちてきたそうな・・・
どうやって?
これも買った当時からエアコンのコンプレッサーはおかしいということを販売店の試走で確認していますので織り込み済み。今年の夏はまたやばいことになりそうだ・・・
っというわけで、修理代金合計は

クラッチカバー、ディスク、レリーズベアリングの三点セットで
583000円也!
おこぼれ話
エアコンコンプレッサーをこの際だから交換をしてもらおうかと思いましたが、それらを含めると14万円くらいになってしまうということを電話で聞きました。なので14万出すなら30万くらい出して新しい中古の車、あこがれのサンバーを買います。
なので最悪次の車検まではこの車を乗ってそれ以降はサンバー、もしくは軽油の車を買います。
ではでは
