ソトゴモリぷれいすのそとごもな日々

秋田の片田舎で何もしないをしに来てもいいと思うよ

秋田県の夏祭り!夜を彩る天空の不夜城をひのはうすオーナーまつけんさんと見に行った

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どうも、しまいずです。

 

 

今回はスラムダンクの山王工業のモデルになった能代工業がある能代市の祭り「天空の不夜城」に行ってきましたの書いていきます!

 

 

そして今回は知る人ぞ知る遁世コミュニティの発起人の一人、東京奥多摩ひのはうすのマツケンさんが来てくれました。桧原村にごみ処理場の建設が持ち上がり、それを阻止すべく都民ファースト党から立候補し当選。当選前に産廃処理場の建設を持ち込んでいた業者は撤退して白紙になり、桧原村の守り神的な人です。

 

 

 

実は遁世コミュの前にこのひのはうすは訪れています。

 

 

ソトゴモリぷれいすの物件を買うためにひのはうすに行った時の記事

 

 

 

ちょうどまだ地域おこし協力隊の人気が終わる数週間前にこのひのはうすを開設して人気が終わったあとのことをマツケンさんもかんがえているところでした。

 

 

 

懐かしいですね。ここから三年がたち今のような縁になっていることを不思議に思います。ほんとにどこからどういうつながりが出てくるかなんてわかりませんね。では今回はマツケンさんと一緒に能代の不夜城に行った時の日の行動の記録を書いていきます

 

 

 

 

 

まずは視察

 

 

なんとまつけんさん、ソトゴモリぷれいすにつくないなや、秋田で大雨があった地域を見て回りたいといわれました!!

 

さすが政治家!!!

 

四年後の任期の後も立候補は考えているとかいないとか。また産廃処理場の建設が持ち上がったら出馬ですね!!!!

 

 

天空の不夜城に行く前にしばし五城目の大雨被害の爪痕が残るところを案内して回りました。こういう地方議員こそ宝ですね!

 

 

 

まつけんさんは全部自腹で来てんだぞフランスに研修氏に行った方々とは違うんだぞ!

 

 

というわけでいろいろみてまわりました。特にまだこの時は浸水で使ってしまった布団や家具が住宅の前に出してある状態で回収も始まって間もなかった時です。

 

 

そしてこの質素な庶民的食事!

 

 

庶民の人たちとともにあるこの政治家の姿を見よ!500円以内で昼食をとり、能代市の天空の不夜城へ向かいました会食とかで20万とか使ってる政治家よりもこういう人が絶対に信用できます。20万も一回の食事で使うなんてありえない。一回の食事で一か月の給料もらってる人が普通なんだし。

 

 

ちなみにひのはうすではよろずやがあり、そのアポどりのでんわ、住人さんとの打ち合わせなど移動中も電話で忙しいまつけんさんです!

 

 

 

 

会場に着く。駐車場はイオンを使えば無料で止めれるということが分かった

 

 

 

さて、まずはこの天空の不夜城へのアクセスですが、能代のイオンを目指していけばいいと思います。そのままイオンで駐車もできますし、お祭り後の買い物もできますからね。

 

 

 

 

ソトゴモリぷれいすからは車で30分。

 

 

能代はいろいろバスケミュージアムとか面白そうなものがそろっています。もっと発掘をしに行っていいと思っています。それほど祭りの人込みもなく、過ごしやすく見やすいお祭りでした。

 

 

 

 

 

 

イオンに着くとまだ山車は出ておらず待機の状態。

 

そして写真にはありませんが、イオンに着いたらマリオカートと太鼓の達人をまつけんさんと一緒にやっていました(笑)この時のマリオカートの強さが半端ではなかったまつけんさん(笑)ほんとに楽しかったです!

 

 

 

およそ1830くらいでしょうかなにやらやっちょれをおどりはじめていよいよスタートした!!っていう感じでした。やっちょれは大学の講義でレクインストラクターの単位で少しやったから覚えています。これがどうやらこの祭りのスタートでした。まだ山車が出るまでは時間があり、もう少し日が暮れ始めてから山車が出始めました。

 

 

 

やっちょれから20分くらいたった時に一番先頭の山車が動き始めました。その後ろから山車が交差点を曲がってできます。これがまた曲がるのに一苦労。山車を引っ張る綱を持っているのは高校生の体育会系の子たちっぽかったですね。小回りが利かないようなのと、引っ張る綱が長いので綱を引く人も交差点を超えて歩道まで来ます。メガホンで「気を付けてー!」とか声掛けがされていました。

 

こういうアナログさがこれまたいいですよね。迫力あるから。

 

 

 

 

そして後ろの山車も続々と前に来ます。

 

 

しかしまぁデカいこの後青森のねぷたも見てきましたがそれよりもはるかに縦のサイズがデカいんです。風はなく無風。これで風強かったら動かないですよ。天気も良くほんとにいい日にこの天空の不夜城を見に来ることができました!!

 

 

 

 

 

ちゃんと天空の不夜城が書いてあります。

 

 

 

そしてここでまつけんさよりババヘラアイスをおごっていただきました!

 

 

 

 

秋田名物ババヘラアイス。これは道の駅やイベントなどいたるところで売っている人がいます。そのままおばあちゃんがへらでよそってくれるからババヘラアイスっていうんだって。まんまのネーミングに納得する。そしてまだ記事を書ききっていませんが横手の漫画ミュージアムではエヴァ博がやっており、そこではエヴァヘラアイスというものが売っています。ババではなくエヴァが!?・・・というわけではなかったですけど

 

 

 

 

 

いよいよ暗くなってくるとライトアップされた山車がきれいになってきます。

 

 

 

 

マツケンさんのテンションも上がってきます(笑)

 

 

 

そしてこの時にまつけんさんは気づきます。

 

 

せっかくで店でおなかを満たそうとしてきたのに・・・

 

 

出店が見当たらない

 

 

ということに・・・確かにあるけどあるけど店がないんです。スナック?みたいなとこが屋台を出していましたがそれ以外はババヘラアイスしか見当たらない。しかしおかしい。。。

 

 

一旦会場の最後尾まで行き、山車が出てくるのを見るといったんイオンまで戻ります。

 

 

 

 

 

 

するとあるじゃないすか(笑)

 

 

出店はイオンの手前の交差点を曲がったところに出ていました。2,3軒の屋台でした。そこでもまつけん議員にごちになりました!!!

 

 

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

もちろんしまいずはノンアル、マツケンさんはめずらしくビールでした。なんかひのはうすにいたときから全然お酒を飲まないイメージなんですよ、マツケンさんって。だから今回は意外でした。でも祭りの雰囲気の中で食べる牛櫛はおいしい!

 

 

 

 

 

このころになると山車が明るくきれいになってきます。19時過ぎ暗いでした。夏も始まったばかりだから日が長い。徐々にこの山車がきれいになってきます

 

 

 

 

 

山車についていくと折り返し地点でuターンしている最中でした。そして建物の陰が入るとほんとにデカさが分かりますね。気を付けないといけないのは何回か切り返すときに山車をどこかにぶつけないことと青看板にぶつからないこと。これが重要だそう。音頭を取る人もしきりにぶつからないかを気にしていました。

 

 

 

 

 

しっかしきれいなんですよ。

 

 

そして夜も8時くらいになり、翌日は朝6時くらいにはマツケンさんが檜原村に戻らないといけないので子ここらで切り上げます。

 

 

 

 

 

イオンの駐車場からの山車です。なんか交流タイムというプログラムがあり、なんかそこでいろいろ山車の近くまで行ったりできるそうです。ただ全部のプログラムが終わるまで入れないのでいったん帰りました。秋田は夜祭が多いのでそれを制覇していきたいですね。今年はそれができるか・・・

 

 

 

 

 

 

翌日になりマツケンさんは朝早くに檜原村へ向かいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見送ってお別れ

 

 

マツケンさんが遁世コミュを作った時に言っていたこと、遁世キャラバンで遁世ハウスをめぐるということを言われていましたが、なんやかんやでかなえていますよね。地域おこし協力隊で過疎地にシェアハウスを作り、人の入るルートを作り、今や政治家で檜原村の産業廃棄物処理場の撤退をさせましたしね。なんかすごい人と知り合えたんだなって気がしてきました。

 

ソトゴモリぷれいすはまだまだやること山積みですね

 

 

 

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