ソトゴモリぷれいすのそとごもな日々

秋田の片田舎で何もしないをしに来てもいいと思うよ

秋田県 横手にある人形道祖神のうちの一つと言われている「鹿島様」を見に行ってみた

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どうも、ソトゴモリぷれいす発起人のしまいずです。

 

ようやくこのソトゴモリぷれいすも2022/8/4にオープンさせることができました。今年はもうそろそろクローズにしようかと思います。というのもこの記事を書いている時点で台風7号が接近しています。そして先月の秋田県を襲った未曽有の大雨でまだ立ち直っていない場所もあります。

 

そして立地に関しての悩みが出てきてしまい、この大雨はソトゴモリぷれいすがある五城目でも猛威を振るっています。年々夕立が半端じゃなくなっています。なのでちょっと新しいところへ移転するかを悩み始めている次第です。それともうそろそろ愛媛のミカンアルバイトへ行く時期でもありますので出稼ぎに行く時期です。

 

 

ソトゴモリぷれいすの三年間のリフォームは大変でした。

 

 

今後はどのような企画で行くのかをもう一度練っていきます。変わらないものはあり、それに何をつけたすかによります。一人でよく消化してきたなという感じです。次はもう少しリフォームのいらない物件にしたいですね。

 

 

 

さて今回は結構遠い場所になりますが、前々から気になっていた「鹿島様」を見に行ってきました

 

 

 

 

安士養蜂園の敷地内にある道祖人の一種、鹿島様

 

 

最初はほんとにどこにあるのか・・・わかりませんでした。いったん通り過ぎてまた引き返してきてこの道祖神を見つけました。福島のスキー場でバイトをしていた時から気になっていたので思い切っていってみることに。

 

 

地図ではここになります

 

 

 

正直ソトゴモリぷれいすからではかなりの遠出。そしてスピード違反でしまいずが人生初の切符を切られるというライフイベントもあり失ったものが多かった日でもありました。

 

 

その模様はこちら

 

 

車で行くと養蜂園内にじかに入っていってもいいということでした(養蜂園の社員さん曰く)

 

 

 

そもそもこの道祖神というのは日本各地の村の入り口で人の往来で病気が集落に入ってい来ることを防ぐために作らて、祭られていた。これは福島の道祖神も同じことを書かれていました。違うのはその道祖神が作られ、祭られた時系列だけです。

 

 

 

福島の道祖神はこちら

 

 

 

そしてこのこの養蜂園敷地内の道祖神様はこちら

 

 

 

 

 

 

 

実際に行くとグーグルマップの写真よりも新しく、新調がされたようです。

 

 

 

 

 

これを見たときには・・・・すいません、笑ってました

 

 

もう一度この鹿島様が設置された由来の看板を見てみましょう

 

 

 

この地区ではかなりの疫病による死者が出てしまい、それがきっかけで祭られるように李、集落の移転をしてもこの鹿島様も一緒に移転をし、衣替えと新調をされて今に至ります。

 

 

いろいろな背景があるんですね。

 

 

そしてストックのようなものがありますね。

 

道祖神というキーワードで秋田県内を検索するといたるところにいろいろな道祖神像が出てきますのでこれをめぐってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

最後に福島のもう一つの道祖神

 

 

 

ちなみにソトゴモリぷれいすのことのみをもともとのイズログからスピンオフさせています。

 

 

 

さて、まだまだいろいろなところへ行ってみます。

 

 

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