鳥取移住と田舎暮らしの体験をする!林業の植林!絶対腰痛になる・・・

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はいどうも!ただいま田舎への移住の第一歩!鳥取の林業研修に来ています!この間にこの鳥取との接点や根回し的な?土地への馴染みをしておきたいです!!

 

日本の田舎への橋渡しを何かしら、ワーホリや海外放浪から帰国してくる人たちのために出来たらな・・・・なんて思っています。

 

さて、今回は腰が痛くなることは必死!杉の苗を植える植林研修!こんな感じでした!!

 

◆今回も緑の雇用の研修生といっしょでしたが・・・植える量が半端ない・・・

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この日で3000本植えないと今日は帰れないという・・・

 

 

勘弁してくれや

 

 

というわけで始まったのが植林です。雨が激しく降ってくれればないんだけどね。。。でも結局やったんだね、これがまた(;_;)

 

◆60年先を見据えた林業。苗の植え方で自分の死後に人にかける迷惑があるかどうかがわかる

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上の苗袋にしこたま苗を入れて山肌をくわとともに歩く。そして笹原の地面を掘るから根っこが邪魔なんですよ。特に竹の根が邪魔すぎる・・・しかも切れねーし 怒 雨が冷てえし・・・

 

でも考えてみれば切り出した木の値段からしてこの気を切り出す人の給料やその原木を運ぶ人たちの人件費や運び出す経費を考えるとどうやっても赤字なんですね。助成金でそこらへんは大丈夫というなんとも・・・そこの抜けた丼でやるどんぶり勘定という危険な人たちですが・・・

 

この苗植えでは必ず杉の植え方で育つか間伐で切れるかがわかります。ここでちゃんとした距離感や等間隔で規定数の3000本を植えられなければ、70年後に切れる木の本数が減るということになります。結局はどんぶり勘定と確率論的な観点から見た数を植えるということをしていかないといけません。その場をしのいではいけないということです。

 

でも今人的に助成金だよりの赤字産業ってなんとかなんないのか?って思います。戦後の政治の制作で自由貿易かと関税が撤廃されていますからね。木材の全ての項目が。ここがなんとか戻らないならどうもこうもできませんね。

 

あとは杉の木の特徴をわかりやすく発信して広めていくということが必要です。もっと手っ取り早い特徴やいい面を見つけていくことが必要ということですね。ここらへんがポイントなような気がしますね。

 

しかし・・・腰が痛い・・・

上の動画が苗を植える斜面です。見渡すとやる気が萎えてしまうのでみ内容しましたけどね・・・

 

 

◆林業は個の仕事だからうるさい上司の命令がないだけ楽とういう特徴がある

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基本的にクールごとにこの仕事は内容が分かれる。もう戦後の時期に植えられた杉が成長しているので今は伐採期に入っているので気を倒すのがメインになっています。しかし中には苗植えオンリーの時代もあったんですね。戦後のように。その人たちの育てた苗をチェーンソーできる。

 

過去とつながること、そして未来を見据えて今すべきことをしていく。時代を紡いでいくということを言えば格好いいです。助成金に依存する体質をなんとか改善すればな・・・

 

時期ごとに仕事の声質が違うので複数の技術を覚えなくてはいけないという側面がありますが一度覚えてしまえば、一人でするものなので本当に気楽にできるものだそうです。

 

あとはこの植林は周りとの連携が重要なので列がずれたりすると本当に大変になります。

 

なので僕はこの無作業ではないです。となりのずれている奴が原因でこっちがずれてると思われると頭にくるから。

 

今回は雨のためにスマホを構えることができず、こんな感じです。

 

すいませんでした・・・こんなんかじの斜面に苗を植えます

ワーホリ時代の記事目次

 

ワーホリ帰国後の鳥取移住編目次はこちら

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