俺って認知症?狩猟(ハンター)免許撮るのに必要な健康診断は4709円! CTD編

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はいどうも!ただいま鳥取移住への計画をしている島田です!鳥取の閉鎖的なところが結構見えてきたので現実を見据えてどう動くのかを考えていかないと貯金がなくなってゲームオーバー!!ってな事態になってしまうという危機感がある今日この頃・・・

 

それと前回の動画でもちらっと言いましたが、なんと狩猟免許は住民票がある都道府県の会場でしかうけれないという連絡が来たために本来なら明日鳥取で試験を受けているはずなのにバスのチケットが取れませんん。。。。大山のスキー場は受かるのか?一年続いた仕事がないという伝説的な私。日本ダメ人間代表と言っても過言ではない位のダメっぷり。そんな奴がなんで地方移住なのか?現実からの逃げ?でも地方との現実を戦うという現実からは逃げられない。

 

古民家で暮らしてみたい!そんな邪などあほうアラサー野郎の鳥取移住計画!それとまたぎの生活は実現するのか!?全てはall by self 。人生漂流していますが今回は狩猟免許を取るときに必要な健康診断があり、じつは精神科医の診断が必要なために場所によって割高になることが多いんです。精神科って保険がきかないから・・そんな僕が体験したCTD(clock drawing test)について書いていきます!

 

◆以外にめんどくさい狩猟免許取得への道。鳥取の共済病院はしてもらえなかった(初心ではダメ)

共済病院

最初は鳥取の共済病院jへ電話しました。しかし、ここの言い分いわく、

 

初診の方への精神科医の診断、狩猟免許取得のための精神的な診断はしていません。というなんとも不可解な回答でやってもらえず・・・要するに、

 

何回かここにかかることでその人の経過を見ることができるからその経過から判断して診断をする

 

ということだそうな・・・確かに認知症のテストだからその場だけよかったとしても認知症は見過ごしてしまうしその後その人が猟銃で何かしらのトラブルを起こしたとして、その影響を受けるのはその診断をした病院だから?なんていうことを思ってみたりしたわけで。

 

しょっぱなからハードルの高さを感じさせた狩猟免許の試験への道・・・でも以外にあっさり受けられましたけどね。あとは猟友会の人に問合わせてもそのほかの二つの病院を紹介されましたがいずれもそれをやっているかどうかがわからないという回答・・・何なんだかなァ、なんてことを思いつつけんの相談窓口に電話をすると・・・

 

◆一発で引き当てた下田神経内科

下田神経内科

鳥取県の相談窓口に電話したら紹介された「下田神経内科」を紹介されました。電話するとここは受付の人が「17時までに来ていただかないといけません」という縛りがあったんですが同じ研修生の肩に帰りに車で送ってもらい、なんとか間に合うことができました・・・

 

本当にありがとうございます

 

一応気になる受診にかかる費用は4076円です(だったかな・・・)以外に高い・・・でも精神科医の検査だから仕方がない。

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この検査に関しては認知症の検査に使われる、CTDを人生で初めて受けましたが・・

 

30点満点中29点でした

 

 

結構難しいものです・・・流石に写真が取れないので記憶をたどってどのような試験だったかを書いていきますね!

 

◆銃器の扱いになるので認知症のテストが入ってくる。でもかけない人はかけない残酷なテスト

 

CTD

 

イメージは僕が書いたものではないですよ!!認知症の人はこれが書けないんですよ。

 

僕が最初に受けた質問は

 

「10時10分を指している時計を書いてください。短針と長針がある時計でお願いします」というところからスタート。これがclock drawing test という認知症の確認をするテスト。要は短期間の記憶が残っているかどうかを試すというモノ。これに関しては僕は苦手であり少し怪しかった・・・笑

 

まず最初の遠系を書く問題は無難にパスして次は

 

・これからいう言葉を私が言った順ではなく、逆から行ってください

 

という質問これも短期の記憶を試されており僕はここまで満点。本当に短期の記憶を試すモノ。そして次のテストができなかった・・・

 

・今机の上にアル5つのものを覚えてください。その後しまいます。しまったあとに何が机の上に出ていたか行ってください

 

というもの。今の記憶では


 

スプーン

時計

歯ブラシ

はさみ

鉛筆

 

 

だったんですが・・・・いかんせんスプーンが言えずに終わってしまいました。・・・・

 

 

最後は

長谷川式認知症・MCIテスト

 

で終わりました。できるだけ多くの野菜を行ってくださいという質問から始まり、年齢を言う、自分の名前を言う、などなど・・・僕は比較的簡単にパスできましたが以外にできない人が多いのが現状らしい。先生はよく言っていました。あくまで尊厳を尊重しながら現実を受け入れてもらうという言葉の使い方が難しいという何とも切実な現実。精神科医も楽じゃないね。

認知症ネット

認知症

 

ここで詳しく見れますよ!まさか狩猟免許のテストを受けるのに認知症のテストをするなんて思ってもみなかったから・・・

 

かかった金額は4709円也!

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でもオチとして狩猟免許が受けれなかったのは痛いですね・・・・住民票を移すということが覚悟の基準だと思います。いつ移そうか・・・だいせんホワイトリゾート。。。受かるかな・・・

 

自分がわからないのは苦しいですが、これさえ見出せば・・・・という何ともお粗末なおみそ男子です!だいせんのスキー場編は乞うご期待!移住が成功するのか!?

 

ワーホリ時代の記事目次

 

ワーホリ帰国後の鳥取移住編目次はこちら

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