四国88箇所周り香川県の難所に無料の休憩所。融資でお坊さん学作った素敵なところ

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この四国お遍路まいりに対して四国のお坊さんの思いはかなり強い!

 

 

 

僕がここ四国へフラフラやってきた時に安国寺の和尚さんは香川県の喝破道場を作ったお坊さんにも合わせてくれました。

 

 

この人もものすごい人です(-_-;)

 

 

たったひとりで切り立った斜面を耕して畑を作り、寝るときは醤油樽?味噌樽?の中に寝泊まりしながらこの喝破道場を作りました。今ではフリースクールにもなり、NPO法人の学校も経営されています。

 

 

 

生きるためのヒントを探しに来ました。正直この人は凄すぎです(-_-;)

 

 

 

でもうりゃうりゃのいけいけどんどんの体育会系の人!?なのかと思いきや、ものすごく穏やかな人。

 

 

でも信念のもとにこの喝破道場を運営されており、一世一代でこの切り立った斜面の何もない場所にNPOのフリースクールを作り、四国88箇所参りのお遍路さんのための宿泊施設を作り、ただで泊まれて、しかもシャワーまでついている・・・そんなところを有志で作ったりもしている人

 

 

 

ここでも三ヶ月からの体験からの社会への復帰を支援してる

 

 

 

これらのお遍路さんのための小屋や飲み物はこのお坊さんが有志でやっている

 

 

 

 

でもこのお遍路っていうのは観光とか自分探しという生ぬるいことではないって安国寺のお坊さんは言う。

 

 

 

 

この四国のお坊さんが過去にこの四国で出会った人がて、そのことも教えてくれました。

 

 

 

 

その人は恋人が突然死んでしまい、その悲しみのあまりに仕事もすべて投げてこのお遍路詣りにきたと和尚さんに打ち明けました。

 

 

 

 

歩いたところで何も解決しないしその死んでしまった恋人が生き返るわけでもなく、ただじっとしていても苦しいからこのお遍路詣りをし、歩くことで苦しみから解放される気がしたからひたすら歩いた。

 

 

 

歩いていくうちにこの人はこう思うようになったんです。

 

 

 

「死んでしまった恋人が僕を導いてくれているような気がして、あの坂を登れば何か見えるかもしれない。」

 

 

 

あそこまでいけば、その峠を越えれば・・・

 

 

 

そうやって歩いていくうちに変化が起きてきます。

 

 

 

坂を超えて海が見えた

 

 

 

山を越えて、林を抜けていくと空が見えた

 

 

 

 

これらの景色は死んでしまった恋人の人が導いてくれたから、その人の導きがあったからその景色に出会った、出会うことができたんだと。

 

 

 

 

まだこの先にまだ見たこともないようなきれいな景色や空があるなら、まだ生きてみようという気力がわいてきて元気になって四国のお遍路詣りを終えて今は僕の地元、埼玉におられるという方です。

 

 

 

 

今その人は僕の地元の埼玉県でお寺の住職をしています。

 

 

 

 

お遍路詣り

 

 

 

四国ってなんか特別に人を治す何かがあるところなんでしょうか?

まだ和尚さんと過ごした日々は続きます

 

 


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