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雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

【生き方】発達障害と生きにくさを吐露できる場所 マイノリティーハウスに行ってきた。

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自分の生き方に関して要約何かがぼんやりと見えてきた今日このごろです。

 

 

生きにくさを抱えている人はいっぱいいるし僕ものその中のうちのひとりということに気づいた。ある意味で、最初はショックだった。でも今はそれが僕にとって自然なことというふうになんか知らないけどすっと腑に落ちたという感覚です。

 

 

特に僕の場合は「働くということ」に関して未だに悩んでいます。

 

 

日本で長く続いた仕事は、最長で10ヶ月です。鳥取で経験した地域おこし協力隊でした。でもJAに落ちていく手数料や地域の地主や助成金に依存した地域柄や役場の人たちとの気質を合わせるということができずにそこの場所を出ました。

 

 

その他、介護、交通誘導員、スキー場のリゾバ、宴会スタッフ、結婚式のサービス、日雇い派遣、音楽イベントのステージを組み立てる仕事などなどをやりながら、世間をぼんやりと素人していました。

 

 

でもひとつのことをずっとやり、その会社とその会社の会社カレンダーに従った時間と行動範囲で過ごすということがどうしても僕は嫌でした。

 

 

なんかもったいなかったから

 

 

愛媛に行く前に前々からちょうど行ってみようと思っていたイベントがあり、「マイノリティーハウス」というところ。ここにはいろいろな発達障害や精神障害などを持った人が集まったり、貸しスペースでイベントをやったりしているところです。

 

 

前回も踏み外す会アウトロー採用など、何かと普通という、何気ない毎日ということに馴染めない僕が言っているイベントのうちの一つで、こう言うところにきた人たちとはほぼ100%ウマが合うです

 

 

やはり僕はマジョリティ(大多数派)の人間ではないということですね

 

 

ずっとそちらに行かないといけないということを思ってそっちに行こうとしては失敗を繰り返してきた僕にとってようやく僕が僕にとって一番自然でいられる選択をできるようになってきたような気がします。

 

 

そしてこのマイノリティーハウスは引きこもりや不登校などを経験した人が集まります。その中でも女子高生でユーチューバーをしている人もいました。

 

 

高校生で打ち込めるものがあるってすごく羨ましいって思いましたね。

 

 

今回はマイノリティーハウスの中で会話やお話して、そのあとは渋谷区のホームレスの人たちの炊き出しのボランティアに行ってきました。これも前々からやってみたかったことですので一気に二つやりたいことが叶いました。

 

 

マイノリティーハウスは行く価値があります!

 

 

 

■マイノリティーハウスへいく

 

 

久々の都会に行くとこういうものに出会います。ドローンへの規制ですね。

 

結局最先端のものは最先端のところで歯科通用していないので結構狭いですね。

 

そして早稲田の駅から逆走したので一時間到着が遅れました(^_^;)

 

 

 

早稲田駅2番出口を出てこの神社の方へ行きます


ニシカワビルって最初はマップででないんですよ。

 

 

だから少し焦りましたね(笑)

 

 

逆からもどること30分、上の神社のところからの分かれ道を左に行きます

 

 

 

 

上記写真の信号を左に行きます

 

 

これを直進すると左側に接骨院が見えます

 

 

 

左側の緑色のビニールの屋根があるところ。この接骨院を目指していきましょう

 

 

この奥にあるビルがマイノリティーハウスの入っているビルです

 

 

 

 

そして入口はこんな感じ

 

 

 

 

この入口から入り三回に行くとマイノリーティーハウスです。

 

 

 

■生まれて初めて女子高生ユーチューバーと主催者の櫻井さんにあう

 

 

この日集まったのは櫻井さんをはじめ6人くらい。

 

その中に女子高生ユーチューバーもいてびっくり!

 

 

なんかすごく実力のある子だなって思いました・・・・

 

 

だってこう言うところの情報をよく探したなって思いました。かくいう僕もAO入試というものを近所のネットカフェで見つけたのでインターネットというものは人に選択肢をもたらす素晴らしいツールなんだなって思いました。

 

 

すごくハキハキ答えるし、何よりもなんかオーラがありそのオーラの勢いが凄いです。来年春に卒業をするというということなのでどんな進路を選ぶのか?気になりますね!

 

 

あとは晴れて無職に慣れた人、上京して間もない人、などなどいろいろな障害を抱えていながらも自分の生き方を探すという人たちが集まり、いろいろな情報交換をする中で悩みが少しだけ解決できたような気がした一日でした。

 

四国に行ったとき、一緒に生活してくれたお坊さんが言ってくれた言葉

 

 

 

悩みを解決したいなら悩んでいる人の所へいけ

 

 

BY ドフトエスキー

 

 

このお坊さんも横浜の寿町とかで日銭を貯めて睡眠薬で自殺しようとしたけど、実は睡眠薬では自殺するにはものすごい量を飲まないといけないということを目覚めたあとで知ったんです。それから実姉を頼って車の免許をとってみかん畑で日雇い労働っぽく働いてお坊さんになった人です。

 

 

そのお坊さんの記事

 

 

悩みを抱えている人の悩みを聴くってなんか知らないけど楽になるんですね。

 

 

みんな悩みの根っこが似ているから話がなんとなくわかるんです。

 

 

発達障害の検査や心療内科と精神科の違いとか、なかなかマニアックな情報が集まりました。

 

 

結局はネットに情報を転がすのは人であり、その人がすべての知り得たものをネットに転がすなんていうことはありえない。だから人に会いにいくんだよね。これってアナログかもしれないけど確実だと思いました。

 

 

 

天才的なパーティーあけ!!

 

 

というかチラ明け!

 

 

こう言うところが面白い(笑)

 

 

みんなの話を聞きながらもまとめていく、ファシリテーター的な話術がめちゃくちゃうまい櫻井さん。

 

 

本当に話を傾聴するということが上手くて、いろいろ僕も話してしまいました。今まで話すかどうかを気にして相手を選んで言えなかったこととかもいろいろ言えたこと、自分との悩みが結構共通の問題だったってことに気づいたり。

 

 

自分が自分をさらけ出すことができるという貴重な場所、それがマイノリティーハウスという場所でした。

 

 

白昼堂々と女子高生の前で酒を飲みながら話し込んだおいちゃん・・・・

 

 

昼に飲む酒も格別です(笑)

 

 

過去オーストラリアにいたとき、朝日に向かってビールを飲むということをしましたが、朝日とビールの相性は最悪です!絶対にやめましょう(笑)

 

 

 

そしてこのあと、渋谷のホームレスの人たちのための炊き出しのボランティアがあるということを聞き、みんなで移動。

 

こういうことにも「行きます!」と即答できる女子高生ユーチューバーのエリカちゃん。こう言うところが絶対に実力があるって思いますよ、おいちゃんは(笑)

 

 

 

ちょっとざっくりとしかかけなかったような感じが・・・

 

 

そして渋谷のホームレス支援のボランティアにここに来た全員のメンバーと向かいます。

 

 

都会の真実に出会いました

 

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