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【大船渡-仙台移動編】アスクルではなくポスクル(移動郵便局)を初めて見た

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さて、しょっぱなからお聞きしますが、ポスクルって知ってますか?

 

大船渡から仙台を抜けて東京の有明フェリーに抜けるときにトイレ休憩で立ち寄った場所があります。

 

不覚にもこの場所の名前を忘れました(^_^;)

 

 

だれか知ってる人、教えてください

 

どうも、イズです

 

 

早速写真を見てもらえればわかるとおもいます

 

■アスクルではなくポスクル

 

 

これは郵便局でも3代しかないと言われているうちの一台。災害などで機能が麻痺した場所でも郵便局のATMが使えます

 

 

後ろから見るとこんな感じ

 

ここぞ!とばかりに通帳をつけましたが、記入するものないということなので残念でした・・・

 

ちなみに硬貨の引き出しはできず、お札のみの入出金ができます

 

 

この場所の建物の中へ

 

 

本当に場所の名前を覚えていないのが残念なんですが、この場所にはサイン色紙がありました

 

 

うえの写真はベガルタ仙台レディース

 

 

 

上は楽天イーグルス

 

 

 

これはマリーンズ

 

 

 

 

中にはオレンジレンジの色紙も

 

神戸の地震の時も頑張ろう、神戸、東北の地震もがんばろう東北

 

なんか、被災した人を頑張らすのはナンセンスと感じる

 

そしてここのガードマンの人と話をしました。大船渡経由出来たこと、ゲストハウス大船渡にとまっていたこと、このオーナーの作った津波マップのこと。意外にこのガードマンの人はゲストハウス大船渡を知っていて、津波学習マップのこともしっていました

 

 

そこから話が弾んで、今の復興のことに話題が代わり、実際は迷走をしていて全く進んでいないということをいわれていました

 

気仙沼を抜けてここにつきましたが、あそこらへんは見渡す限りさら地です

 

テレビで見た、漁船が2階にぶつかっている小学校の校舎もそのまま残っていました。今作ているものは津波に対する堤防で、実はこの堤防をめぐって行政側と小競り合いが続いています。

 

 

本来はもっと20センチ低かったはずのものが高すぎるということです

 

 

なんでもめるかというと、漁師さんが家から自分の船が堤防が邪魔して見えないということ

 

 

雨や海が湿気た時には必ず自分の船を気にするのが漁師さんです

 

 

工事が始まる前に住民との話し合いで、必ず船が見える状態の高さで作るという条件で工事への着工を住民が許しましたが、今ではそれが予定よりも高いということで住民側から工事にストップがかかったということです

 

 

行政からはたかが20センチ、住民にとっては自分の船が見えるか見えないかという死活問題になる20センチ

 

結局相手を見ない行政のシワが寄っています

 

 

二回からみた堤防です。ちょっとわかりませんね

 

 

あとは仮設道路を作っては本道を作り、本道ができては仮説のバイパスをつくりで工事も進んでいるのかわからないということをガードマンのおっちゃんはいいます。

 

 

 

この休憩所では震災当時の写真を保存してあります

 

 

 

その隣に郵便ポストがありこのポストは海を漂流してここにながれついたという

 

コンビニ前に設置されていたものらしい

 

よくそんなことわかったな、って思います。説明書きがあります

 

 

 

 

このあと南相馬を経由して茨城の岩城市に行きます

 

 

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