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性格の良くなるメールの書き方を読んでみての感想

さて前回の記事の補足を少し

この本のコンセプトは嫌われないということです。本のタイトルは性格が良くなるとメールの書き方ですが、なぜ性格が良くなるんでしょうか?

 

ここに関してのつらつら書いていきます

 

 

この本は僕的に要約すると文面の行間を読むということを言ってると思う

 

 

 

メールでのコミュニケーションが主に書かれているこの本ですが、相手の気持ちを返信する前にいろいろ想像してから返信をするということが言われています。シンパシーライティングの部分になりますが、あえて返信するときに「相手が何を言ってほしいのかを想像してから返信することが嫌われないポイント」ということを書いています

 

 

特に印象的なのが

 

 

「不快なメールであるということを指摘してくれる人はいない」

 

 

ということは少し考えると怖くないですか?

 

ブログやツイッターなら「炎上」という反応によって知らされるということはあります。ただ一対一のメールのやり取りにおいては相手がわかってるので相手も面向かって「おい!」とか言いづらいと思うんですよ。性格の強さも個人差があって、思ったことをスキに言えるという津あw物はそんなにいないと思う。

 

 

メールという言った位置にやり取りにおいていつの間にやら失敗に気づかずに人間関係を切られているという恐怖・・・それらはそして誰もいなくなった時にわかる、なんていうことをちょっと僕はこの本を見ていて思いました。

 

 

相手を思いやる日本人らしく相手の行間から空いての言いたいことや思っていることをものすごく考えている思いやりのある一冊だなって思いました。ブログでこの本をサイトと例えるならこの作者の和田裕美さんがこのサイトの運営者になり、この記事やあとがきからは人の気持ちをものすごくよく考える人なんだなっていう印象が持てますよね

 

僕個人的には気疲れしないのがほんとにすごいなっていうところですね。相手が言えないこともメールのデジタルな文面から読み取ってくみ取るんですよ。これは思いやりを超えて読心術のレベルではないだろうか?というくらいですから。僕が見た感じです

 

 

ただこの本の気になったところがありまして、その部分を書いていきます

 

 

 

序盤に上司と部下のやり取りのいての問題を取り上げてるとこがありその問題というのは、上司が問題の部下Aさんに対して電話で連絡を取ろうとするとつながらず、メールであれば即返信が来るという問題を例に挙げたもの

 

いやなことはメールで伝えるというスタンスの人で上司が「今どういう状態なの?」っていう風に突っ込まれるのが嫌だからメールで答えるというケースを使っています

 

これは今どきの会社ではよくあることで、これに関してのこの作者の見解はこうです

 

 

「正直アウトです。大事なことは電話で言わないからこそ仕事がなくなっていってしまうことがわからないのかな?明らかに逃げちゃってるからメールをお勧めできません」

 

 

っという風に言われています。しかしながらこれにかんしては「ん?」っていう疑問が出ます。なぜなら僕もこういうことをしたことがあるからです。

 

 

電話だと「風邪で休みます」「わかった」というやり取りにならなくて「大丈夫そうだろ、ちょっと頑張って出てこい」とか言われるのが正直嫌だからメールに逃げるということをしていましたし、この例えで出てくる社員の人が何がどういう理由でそうなったかまでは書かれていません

 

言ってきかない上にどんなに言っても断らせないやつっているです。そういうやつ相手ならどうあがいても話しても仕方ないんですよ。だから僕は一方的に言って終わりです。なんで?攻めがうっとうしいから

 

これに対して短期を起こすとこっちが子供といわれるし、どんなに説明しても納得しない前提で掘り下げてなんで攻めしてくる。こういう上司が相手なら僕はありと思うし、メールで逃げるということはこの人が自分を守るためにしてることだとしたらしょうがないんだろうなっていう行間を勝手に読んでみたってだけの話

 

 

もちろんその人がもともとそういう人だったならもう言う必要もないでしょうけど。

 

 

◆文章と言葉というものの根本的な地力のつく本

 

 

実はまだまだ書いていなくて僕が個人の主観でブログに使えるものだけをチョイスしました。メールでもブログでも根本的に変わらないのは

 

「文章で伝える」

「ウェブ上であれメールボックスの中であれ残ったままになる」

 

というこの二つです

 

 

正しさだけを求めても書き手の体温や思いの熱度が伝わらない、書き手のキャラクターが伝わらない、人となりが伝わらない。

 

 

文章が個性で砕けきってしまっても伝えたいことが伝わらない

 

 

 

伝えたいことを正しい言葉と文章で楽しく親しみをもって伝えていき、選ばれるブログサイトを作るということの難しさをかみしめさせられたこの一冊。嫌われるのは一瞬、関係を作るまでは長い時間がかかるということ。しかも嫌われる文章は一生残るから障害その人を傷つけていく。という負のスパイラルが自分の知らない水面下で起こるということの怖さを知りました

 

 

性格が良くなるっていう本当の意味って相手のことを想ってメッセージをやり取りするから性格が良くなるんだと思いました。面と向かってやる交換日記しか昔はなく、相手の書いてくることに期待しつつ、自分も相手の期待に応えるために書くことを頭で悩んだりして相手に見せる

 

見せたときの相手の反応が楽しみで喜んでもらえるように書くのが書き手の姿勢なんだと痛感しました。こういう面と向かってコミュニケーションをしない頻度が増えてしまい、自分がしたことが相手にとってうれしいのかそうでないのかすらわからないようになってしまった現代の人たち。この中に僕も入っています

 

特に自分の文章を見返すと、情報を敵将するということに徹した時期と鳥取から撤退してからの文章を見ると

 

 

文章の中にじぶんしかいない孤独な文章になっている

 

 

 

ということに気づいてさみしい

 

 

 

あんまりいいレビューにならないけどこの性格がよくなるメールの書き方。自分のブロガーとしての文章を磨くことや自分の内省に関しては最高の本という風に言わせてもらいます。ぜひ一読してほしい一冊です

 

 

性格がよくなるメールの書き方

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