I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

新潟県 十日町のゲストハウス ハチャネに行ってきた時の話

 

 

 

新潟の十日町に行った時の話

 

季節労働という物なら一年間通年雇用をされないということ嗅ぎつけた僕は新潟の林業会社に面接を受けに行きその時に新潟のゲストハウス、「ハチャネ」に泊まりました。この時に一緒に泊まった人と気があって二泊するという結構劇的な結末になりました。そして僕が泊まったゲストハウスの中ではここはハイクオリティです。ではつらつら書いていきますよ!

 

 

◆ゲストハウスだけどすべてが個室!これが嬉しい!

 

 

シングルルームとダブルルームがあり一泊が3000円でお釣りがくる!2800円だったというものすごくリーズナブルなこの新潟県十日町のゲストハウス「ハチャネ」

 

このゲストハウスは携わる全ての人が移住をした人たちです。そしてこのゲストハウスを開いた人はもともと不動産の会社の経営をされていたので、宅建を持っているんです。そしてこの十日町や空家をリフォームするなら何かしら相談に乗ってくれるそうです!っていう内容のことがこのゲストハウスの共有スペースに張り紙してあったのでぜひここに寄った、あるいは十日町に住んでみようか考えているという人はご一読あれ!

 

そしてちょっとこのゲストハウスは実は入口が本当にわかりません(-_-;)

 

 

一階の居酒屋があるんですがこれもシェアハウスの運営なのでわからないならここに入口を聞いてもいいかもしれません。実際に僕はそうしました

 

 

 

 

今居酒屋の裏に軽自動車のバンが縦に二台止まっている駐車場がありその後ろに入口があります。そして写真のところを左に曲がると入口があります。正面はここを運営しているご夫婦の住居になってしまうから注意!(間違ったのね・・・)

 

 

 

 

◆2800円という低価格に対してのクオリティとはまず違う

 

まだ改装して間もないということでものすごく綺麗なところです。3月までだと暖房費が別途かかりますので料金表を見てくださいね!

 

僕が泊まったのは個室です

 

 

この個室は家具の統一感があってものすごくおちつきます。

 

 

 

白が基調のデザインですっきりしていて無駄がないんです

 

 

 

こじゃれてる!!っていうのは部屋のルームライト!

 

 

これが二色の色が選べて個人的にはオレンジ色の電球だけで過ごすほうが落ち着けました

 

 

 

肝心のベッドのこと書いてなかったか・・・ちょっと記念に撮ってみた。こんごにいがたんあんてくるかわからない。それにこの時は四月の頭だったけど、苗場を過ぎたあたりでなんか知らないけど雪が猛烈にぶぶいてきたんだよね

 

しかも既にノーマルにタイヤ替えてたから正直どうしようかとビビって運転してたしトンネルの出口のうっすら積もったところが結構ズルズル滑って何回か「死ぬ・・・・」っていうことがあった。これはこれで冒険だった。唯一の救いは湿った雪だったのが救いだった。乾いた雪ならガススタンドでタイヤの交換だったからね

 

 

 

 

 

ベッドは大きめのシングルでかけ布団が分厚い一枚もの。寒かったなら部屋の机に電気式湯たんぽが置いてある。湯たんぽはお湯よりも電気がいいね。冷めると結構な拷問だから(笑)自分で作っておいてなんだけどね

 

 

写真右側の机の上の黒いやつが湯たんぽね(電気式)

 

 

 

 

これこれ。これがまたあったかいんだよね~

 

 

コンパクトでいいし、朝気づいたらどっかに蹴っ飛ばしてあったとしても文句を言わない(笑)

 

やっぱり湯たんぽじゃないからこぼれないというのが一番いいところだねWWW

 

壁にはお迎えの星が

 

 

 

この小窓のスペースは何かと荷物を置くのに便利。特にここはガーラ湯沢とかスキーのメッカなんでスキー板とかをここに立てかけておいてもいいかもしれない

 

 

 

スキーシーズンの時に泊まっていないからちょっとわからないけど意外にほかの二つのシングルとかの部屋って窓が近いんですよ。だから結構窓際って寒かったりするんですね。真冬の時に窓際に泊まる時は多少のフリース生地の寝巻きとかは必要だね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回僕が止まった部屋はこのD室。ほかにもまだダブルとかの部屋があった。そしてシングルでも二人が相部屋になれば実は安いということが判明!その理由は初日に居合わせた人と話したらなんか知らないけど気があってもう一泊して離さない?っていうことを僕から提案しました。

 

 

だって初日で電話番号を交換してしまうほどフレンドリーな人だったので(笑)

 

一人で酒を飲んでいたら・・・っていう不思議な縁でした。袖触れ合うもってやつだね

 

 

 

共用スペースもきれい!!しかもすっきりしているしこのゲストハウスの人たちが地域を起こしているのでそのイベントの案内もありますので意外と退屈しなさそう

 

 

 

 

共用スペースには電子レンジちゃんと揃っています。確か400円くらいだったかな?朝ごはんをオーダーできました。お味噌汁とおにぎりっていうシンプルなやつだっと思う。でもいろいろ朝からバイキングとよりもそれがしっくりくるよね。日本人だもん

 

 

 

 

 

 

 

今時のあのちっちゃな観葉植物が置いてあってすみずみまでなにげにおしゃれな場所

 

 

 

 

 

ちょっと写真分かりづらいけど冷蔵庫も完備!その上にはネスカフェのコーヒーをドリップするやつ。いっぱい100円だったしちょっと・・・使い方が分からず薄くなってしまったのが悔しい(笑) お茶とかコーヒーなんかもあってtyヒーバッグなんで30円くらいのものすごく親切な価格設定

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ原価で売ってるし、無人販売的に売られている・・・日本ならではだね。

 

 

この写真の右隣にお金を入れる缶があるからもし何か必要ならここにお金をはらっておけばいい。

 

◆正直いわせてもらうとちゃんとしたシェアハウスの運営をしてるところに初めて泊まれて感動!

 

数々のゲストハウスというところは海外でも泊まっています。それらは経営者側の糸がモロに見え見えでここが休まるというものではなく本当に一時的な寝床を買ってるって感じ、泊まりたければお金を払えっていうような感じがして嫌だった。

 

 

基本的にシェアハウスや旅人を大勢集めて安く価格を設定するという商売の体型って貧困ビジネスと呼ばれるとおり、貧乏人から小銭を集めてそれなりに大きなお金にして利益を得るっていうもの。一回に大きな額のお金がない人は払えないから少額ずつ集めるというのが基本。

 

そいう意図が見え見えな場所が日本でも多い気がする。

 

ここを探した時にもどうせごっちゃまぜのところだろうくらいに期待をしていなかったし、その分ものすごくいい裏切られ方をしたっていう感じです。心残りは何で朝食のおにぎりを注文しなかったのかというのが悔やまれる・・・・

 

 

このゲストハウスは僕が泊まった中で一番のクオリティの高い場所です。!でも部屋の数が少ないので、スキーシーズンとかは早めに予約入れて抑えておいたほうがいいですね!

 

 

そして気のあったおっちゃんとは翌日シングルの部屋で一緒に寝るという(笑)しかも飲んで美味しいもの食べて・・・でも林業会社に落ちたけどね(笑)

 

 

それなりにいい旅になりました!

 

 

僕的ないちおしのゲストハウスなんで新潟に行った時にはぜひ!

 

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体験型・交流ゲストハウスハチャネHP

 

 

 

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