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雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

【マイノリティハウス】渋谷で行われている炊き出しのボランティアに参加してきた

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マイノリティハウスでの発達障害カフェ?から今度は渋谷の第3区役所へ移動します。ちょうど話をしている時に主催の桜井さんのお誘いで炊き出しボランティアの人数が足りていないので手伝いたい人は来ていいよっていう話を聞かせていただきました

 

もちろん断るリユもないので速攻でOK!

 

この日に参加した女子高生ユーチューバーのエリカさんも即答でOK!

 

こう言うところが正直言って実力なんですよね。正直僕の高校生の頃はこんな行動力がなかったと思います。ここらへんに驚くおいちゃんの私。やっぱりこう言うノリが実力や幅を身につけたりする要素なんだろうなって思います。

 

ちょうど参加者全員がこの炊き出しのボランティアに参加を決定しましたので会を16時前後でお開きにして移動を開始します。

 

■途中トイレに立ち寄ったデパートで爆笑する出来事が起きる

 

都営バスで渋谷に移動し、トイレ休憩による。

 

そしてレディースのスーツ売り場でマオくん、おもむろにマネキンのマスカラや髪を気にし始めて、整え始める。

 

 

それを見かけた僕は

 

結構ガッツリ触るんだな

 

っていう印象でしたが、なかなかガツガツ触るので(触り方に)爆笑しました。

 

 

あの触り方をなんで動画で取っておかなかったんだ!っていう多大な後悔をしました。

 

 

せっかく店員がディスプレイとして身だしなみを整えて出したマネキンのマスカラ(まつげ)と髪を整え始める。。。

 

 

この時に既に僕の爆笑が止まらず、なんで触るのか?

 

ということを聞いたけどなんか気になるからというあっさりした回答。

 

 

でもガッツリ触るということにまた僕は爆笑します。

 

 

そしておもむろにマオくんが求めたハイタッチに応じてハイタッチをしてしまった僕。

 

 

めでたく共犯に仕立て上げられました(笑)

 

 

伝わらないエピソードを無駄に書いてすいません。

 

 

 

 

■一同渋谷区役所に到着

 

実はここ、意外と素通りしていた場所ということに気づきました。

 

そしてここで自ら炊き出しの指揮を執るボランティアのホームレスの人もいました。想像していたのと結構違運ですね。

 

 

そして僕らが言った時には、裁判を起こすということを訴えていました。

 

 

内容は東京オリンピックが決定したので公園から追い出されたという内容。環境整備の一環でまた始まったようですね。こう言うイベントがあるとそのしわ寄せをくらってしまいます。

 

そのような現実を目の前にしつつ、炊き出しのナッパを切るために手を洗い、包丁を借ります。

 

 

今日のメニューは味噌汁をご飯にかけてねこまんま風のご飯に茹でたトウモロコシと大根の浅漬を乗せたどんぶり飯をいただきました。

 

 

桜井さんが案内してくれたこの場所でいろいろなことを考えさせて、感じさせてくれました。

 

 

 

■ホームレスだから働きたくないというわけではないし、むしろ働きたいという人の方が多かった。

 

 

ここではのじれんという団体の方が支援をしています

 

 

のじれん-渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合

 

 

炊き出しの準備を皆さんでテキパキやり、ナッパは3センチくらいにしてくれとも注意されてしまいました(^_^;)

 

 

確かにのちのちわかるのですが、味噌汁の中に入れて、お玉ですくうと本当に邪魔なんですよ・・だから細かくするんですよね。

 

 

あとはいっぱいあった、お菓子と呼ばれたあんこを付けたパン。

 

 

これはじつは結構美味しくて好き!

 

 

いろいろな人が支援をしてくれているだなって感じました。

 

 

オーストラリアでも教会の牧師さんが閉店間際のスーパーから賞味期限切れのパンをもらってきてくれたりしました。それで1ヶ月くらい食べていたことを思い出しました。ここでも協会からの寄付があり、こう言うところは同じなんだとちょっと変ですが親近感のようなものを感じましした。

 

 

途中でおやつの小休止がありその時に仕事に関する情報を共有するということでいろいろな発言をしてくれた人がいて、ダンボールの仕事を得るための整理券のことを言われている人がいました。これは集団で取りに行かないと実は取れないもので、順番で仕事が回ってくる制度です。

 

これはハローワークで配られるもので、山谷や、俗に世間で言われているドヤ街という場所のハローワークとかの日雇いの仕事を得るために必要なものです。

 

本で見たことはあっても本当にそれを見たことはありませんでした。

 

 

そして仕事が欲しい人というと手を挙げる人がほとんどです。

 

 

働きたい人がこんなにいるのになんで移民で労働力を賄ったりするのかとか、いろいろなギャップの側面をみました。

 

 

でもホームレスの人たちにとっての壁は住所です。

 

 

自分の身元を保証してくれる人がいないということがこれまたハードルが高いです。

 

 

過去仕事を転々としてきた僕ですがその保証人という欄には当たり前のように親の名前を書いていました。

 

 

仕事に就くにも身分を保証する人って必要なんですよね。

 

 

その住所をのじれんは使っていいというようにしています。このことも全く僕は知らなかった世界です。

 

 

 

 

そしてホームレスの人たちとは別に何事もなかったように溶け込むことができました。なんかむしろ親近感が沸くくらいの感じでした。

 

 

炊き出しで頂いたねこまんま風のご飯はめちゃめちゃ美味しく、マオさんといっぱいの丼を分けて食べました。いっぱいの盛り方がかなり多かったんで。。。

 

 

それと残すということが申し訳なかったからこう言うふうにしました。

 

 

 

 

食べ終わった食器は洗って戻します

 

 

すごくおいしい。

 

 

 

そろそろ時間が迫ってきて、このあとの夜回りまではいけませんでした。

 

 

 

正直な話、ホームレスから抜け出す、もしくはホームレスにならないということには自己責任論は通用しないということを思いました。

 

 

四国のお坊さんも同じ事を言っていました。

 

 

家庭環境でその人のほぼ一生が決まってしまうということです。

 

 

家庭が崩壊している人がじつは多く、そう言う人が自己責任で生まれる前から家庭も選べない野と同じく、親が死別、会社の倒産などいろいろな背景を持った人達がいます。でもそう言うことを自己責任では乗り越えることができないです。

 

 

特に身元の保証人がいないとかは

 

 

こう言うところが仕事や家を借りれるかどうかのハードルになっています。

 

 

マイノリティーバーには初めて行きました。

 

 

この時に集まった6人の人たちとの濃密な時間、桜井さんが連れて行ってくれたこのボランティア。そして帰る前に教えてくれたこと(場所)での生活。

 

 

 

これらは本当に僕らの生活の紙一重のところにありました。

 

 

行きやすさを求めると周りから同調圧力を食らってしまい、それに苦しんでいた自分。

 

 

でもそれなりに自分の生きやすさを実現できる選択肢の選び方をできるようになってきた自分。

 

 

34のおっさんにとって女子高生ユーチューバーのエリカさんの眩しさ

 

 

晴れて無職になったという人の晴れ晴れとした表情とそれまでの苦悩。

 

 

このマイノリティーハウスは本当にマイノリティーの人たちのたいせつなところっておもいました。

 

 

僕も愛媛に行く前にあと何回かはここに通いたいですね。

 

 

行き詰まった人に抜け道や横道を教えてくれるところかもしれません

 

 

ああ、もっと文章力あればな・・・こんなものじゃなかったんですけど。

 

 

不覚・・・

 

 

配達のバイトを辞めるまであと3ヶ月!

 

 

 

 

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