I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

【フィンランド発祥のMölkky(モルック)】競技人口の少ないマイナースポーツで日本代表を目指すなら今?

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どうもイズです

 

突然ですが、今からでも日本代表になりたいと思いませんか?

 

マイナースポーツでトップランカーにいまから名を連ねておけば、メジャーになった時に何かしらののお声がかかるかもしれません。

 

 

ギークハウス真庭に滞在中に、モルックで対戦相手を探しているという地域おこし協力隊の人た地を消化ししてもらえました。

 

 

正直なところ、実際は強かったです

 

 

なので、もともと大学でニュースポーツを勉強していた僕としてもなかなか興味が沸くものですし、せっかく誘ってもらえたのでモルックを体験してきました

 

 

 

■モルックとは?

 

このこのモルっくという競技はMölkky(モルック)といいフィンランドの彼リア地方の伝統的なkyykkä(ウィキペディアでは日本語検索ではなくKYYKKAと入れないと出てこない)スキットルという名前の伝統的なゲームをベースとして、1996年に地元の会社が開発したゲーム。個人的にはペタンクのような性質があり、競技性はメジャースポーツには劣るけども体力のハンデがなく、フィジカル面よりも戦略性の方が重要視される。日本の部活のような縦社会から解放されながら楽しめるので個人的におすすめ。

ルールは?

決戦の舞台は勝山の・・・・どこかの公園だ。忘れてすまん

モルックMölkky

 

投げる棒のことをモルックという。下手投げを行うのが基本。

写真がないのが悔やまれる。記事の下に実際にモルックをした時の短い動画ああるから、大人たちのこ汚い小競り合いとともに道具や雰囲気を堪能して欲しい

 

 

 

スキットルSkittles

 

木製のピン。モルックを投げてスキットルを倒す。最初はばらけていないけど、結局はこのピンの得点を50点に揃えるということが勝敗になり、いかに早く50点丁度で終えるかということがポイントだけど、50点が迫って来る事に倒せるピンが決まってきてしまうので最後はピンを一本に絞ることがほとんどで、モルックで一本だけを倒すという事はじつは結構難しい

 

ヤキモキするのがもルックの醍醐味

モルッカーリMölkkaari

モルックを投げる位置を示す。基本はスキットルから3.5Mと決められている。投げる時にこれに触ると何らかのペナルティがあるようだ

モルックを(木の棒)を投げて、モルックを倒していく。
スキットルがまだばらけない一投目とかにありがちなこととして、スキットルが倒れたけども地面につかず、そのスキットルよりも先に倒れたものに寄りかかるように倒れているものはカウントをせずに、地面に完全に倒れたスキットルの本数がその時に投げたチームの点数になる
一本単体を倒したときにだけ、スキットルに書いてある番号が得点になります。最高得点は12点の棒です。あとはいかに相手の得点との兼ね合いで自分たちも50点を目指しつつも相手が倒したいであろうスキットルを遠くに弾き飛ばすか、50点に早めに到達するというプレッシャーをかけて相手の戦略を崩していくかです。
そして倒れたスキットルは原則次のターンのチームが立てます。この時に数ミリの縦位置を争って「いや、違う。そこ」みたいな若干本気の大人の小競り合いが見れます(笑)

そして3回連続でスキットルを外して一本も倒せないと負け、50点を通り越して52点とかにしてしまうと25点からやり直しになる

 

 

運動強度が低く、手軽に楽しめて若干熱い駆け引きがあります。

 

 

 

 

勝負はなんとギークハウスAチームが勝ちました(笑)

 

 

 

モルックのキットに入っているスコア表

 

かなりシンプルですね

 

実際の状況はこんな感じ

 

坐骨神経痛と生まれつきの腰の骨の変形が太ったことにより顕著になってきました。こしというか右ケツが痛いです

 

 

日本代表になれるかもしれない可能性にかけたい人はぜひ!!

 

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