I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

(スキー場リゾバあるある )今まであったスキー場リフト係の嫌だった経験談をまとめてみた

はてなブックマーク - (スキー場リゾバあるある )今まであったスキー場リフト係の嫌だった経験談をまとめてみた
[`google_buzz` not found]
LINEで送る

 

はいどうもイズです。

 

さて今回はスキー場リゾバの嫌だった経験談をまとめて吐き出そうと思います。

 

そりゃ10年近くやってりゃ色々たまってきますわ。という事で今まで俺がいいた場所のスキー場で体験したことを古い順から書いていきます。今振り返ればいろいろアウトローな奴らがいた。。。。

 

そして今吐き出してもまぁ、もう

 

 

 

時効だろ

 

 

 

という事で書いていきます。

 

 

 

 

 

一番最初のスキー場で会った嫌なこと

DSC_0152

そういえば一番最初に行ったところは群馬だったっけな。ここはいろいろあった。乞食がいたり警察来たり、心霊現象とか。もうだいぶ時間がったんで箇条書きで書いていきます。もっと昔から時間を大切にして生きていればよかったと思っています。面白いネタがあったのに。。。

 

 

 

1 すぐ隣のサービスのバイトのやつが乞食

 

これきついよね。その時は俺も20代だったから隙が多かった。でも今振り返るとこいつがとんでもなやつだったからいい免疫になったのかもしれない。

 

まずどんな奴だったかといえば

 

おばあちゃん子をアピールしてきているがサービスのくせに整髪料を自分の金で買えず500円をせびってくる。そして元ホストであり、ホストこそサービス業界の頂点に君臨しているとか言っているくせになんでかホストの世界から逃げてきてるわけわからん奴。

 

携帯電話を二台持ち、基本的に引き落としが給料日の翌日で7割が引き落としで消えてしまうために常に金欠だった。煙草を必ず誰かからもらうためにせびる。俺にも金をせびってきたし、500円を試しにあげてみたけど整髪料を変えないから怒られるって言っていたけど整髪料を買わない自分が悪いという意識が全くなく他責な奴だった。

 

ある日サービスの上司がとことん話をしてあげてなんかいい雰囲気になって帰ってきたんだけど、ある日突然飛んだんです。

 

荷物もほったらかしでいなくなったんです。

 

このころは車を持っていなくて車持ってても運転できないよ見たいな話をしていたんです。その時にこいつは何を血迷ったのかこういう事を言い出したんです。

 

 

『困ったらローで上がってくればいいんですよ!』

 

 

 

 

いやいや、そんなことしてみろって、運転しづらくて仕方ないでしょ?

 

いや、そもそもお前教習所で習ったのか?ちゃんと。という疑問が浮かんだが、これが的中するとは思わなかったんですよね。

 

 

 

 

ある日突然群馬県警がフロントに来る

 

 

この色々もろもろおかしい奴、実は後日談ですごいことが分かったんですよ。こいつは無免の常習犯でおばあちゃんとか実は霊能力があるとかめちゃくちゃなことを言っていました(笑)でもこれらは作り話で全部嘘。警察から逃げるために山の住み込みバイトを転々をしていて警察が来そうだとばれると飛ぶという事を繰り返してたんですね。

 

すぐにばれるようなものと思うけど意外にばれないんですね。ちゃんと捕まったのかな?奴は

 

 

 

2心霊現象(マジ)

 

同じ群馬のスキー場の寮での話。

 

警察来て迷惑な乞食がいなくなったと思ったのもつかの間、夜中にうるさいんですよ。決まって深夜の1時30~3時くらいにかけてどたどた二階の廊下を走る足音がするんですよ。

 

二回にはパト隊長しか住んでないから絶対に隊長だって決めて翌日文句つけんですね。すると・・・

 

 

お前、聞いたのか?(真顔)

 

最初はとぼけるためにおちょくってんのか?とか思ってイラっとしたけど話を聞くと正直体隊長ではないことが次第にわかってきてぞっとしてきた。その時間帯は休みが連休だと山を下りてその日はいなかったり、ちゃんと寝ています。話を聞くとそこはもともと由緒がよくないところらしく(どういうことだか・・・)昔の戦国時代の敗戦した将の配下武将や兵士たちが逃げて落ち着いたところがそのスキー場のあるところらしく、車道からは見えないがスキー場から離れたところに沼がありそこでその敗戦した兵士たちがお互いに首を切りあって自害をしたという言い伝えがあるんだって。グーグルマップで見たけどゴルフ場の池以外見当たらない。

 

上毛高原らへんは真田幸村に攻略されてしまっていたらしい。そしてここ関東地方は全国制覇において重要な場所。合戦でとっては取られ手を繰り返すのが日常。俺の地元にも小さなお城の跡があるけどそこは兵士の補給路として絶対に必要な場所のために常にとっては取られるという合戦の的になっていた。だからそういうことが起きてもおかしくないよねとは後々納得できました。まさかバイトの寮でマジの幽霊の足音を聞けるとは思っていませんでした。

 

あとはここでリフトスタッフにおいて重要な「セクハラ」と居眠りに冠して学べました。

 

ここに来ていたおじいちゃんがいたんですけどだるまストーブでお餅を焼いてそのまま居眠りしてしまって危うく一酸化炭素中毒で死にそうになったこと、スノーボーダーの女性への、転倒からの復帰の際にどのように補助するのかを実際に学べました。ひとり訴えられたおじいちゃんがいたのでそれをまじかで見て気を付けようと思いました。裁判で負けて賠償を支払う羽目になったとだけ朝礼で聞きました。

 

 

あと小話としてはパトロールの隊員の人の中にAVの撮影クルーがいたことくらいでしょうか?(マジ)

 

 

 

 

二か所目、なんかステージの作り方とかいろいろスキーバカすぎるところ

 

 

なんか箇条書きで書いていきますね。

 

 

 

  • 休みの日に滑らないといろいろ文句言われる
  • 朝礼では必ず気の利いたこと言わないといけない
  • 朝礼でつるし上げ上げされる
  • 伝わらないことを身内でいろいろ競っている
  • 未成年飲酒を進めるおっさんがいる
  • 会社の体質が一人のお客様のために。。。
  • スノーボード禁止
  • ステージの作り方で肩肘張る人がいる首掛けて硫安まく人がいるけど結局首にならない
  • よく自称プロの人が来る、そしてカメラマンをリフトの途中で止めて撮影するとか言ってくる
  • 自称プロの人がリフト券買わないで乗ろうとしてくる

 

 

というようなことがありました。

 

 

っここはかなり奥まったところにあるので一般の人たちは来ません。とにかくマニアックな人が良く来る場所でした。

 

 

 

  • 休みの日に滑らないといろいろ文句言われる

 

 

ここはかなり無駄にスキー熱が高いところであり、俺が働いていた当時は実はスノーボードを禁止していてスキーヤーオンリーの場所でした。(今はボードを解禁していると思われる)そして休日に滑らないと必ず「なんですべんないの?」ってか誰からも聞かれるのがストレス。当時大学生だった八からはお前バカなんじゃない?と前言われ腹が立った。そういうとこもあるんですよね。無駄にスキー熱やぼーどねうが高いところは避けたいですね。

 

 

 

  • 伝わらないことを身内でいろいろ競っている

 

 

これはリフト係の観点で言います。スキー客が転ぶのはステージの整備がなっていないからということを必ず言われるところだったからこそですね。俺個人は相手のうまいか下手かまで責任持てないんですよね。そしてステージの作り方を自慢しあう文化があるんですよねここ。それがうっとおしくて仕方なかった。特に次の日の天候によってはステージに傷つけていないといけないとかめちゃめちゃ細かいこと言われました。そんなのはその人の裁量です。昨日のうちに奏しとかないとだめに決まってるだろうがと思いましたが、朝のうちに直せとか、リピートできている人はなんか優遇されるのが気に入りませんでした。もうン緯度といきませんけどね。

 

 

 

 

  • 未成年飲酒を進めるおっさんがいる

 

 

当時このスキー場には高校を中退した子たちがいました。そしてこの子らがひどくて、たばこをカートンで買ってくるはビールも箱買いしてくるわですごかったしそれを注意する人間がいないということに絶句していました。まぁ山のなかだしバレませんからね。それはそうとして雪が大量に降った日にその子が山頂を手伝いに行き、何とか営業開始ニアにあいました。その夜にその山頂番だったおっさんがお礼でビールを挙げていました。それって犯罪だけどそれがまかり通るのがすごい世界だと思っていました。

 

 

 

  • よく自称プロの人が来る、そしてカメラマンをリフトの途中で止めて撮影するとか言ってくる

  • 自称プロの人がリフト券買わないで乗ろうとしてくる

 

さて、これも頭に来ましたね。春スキーのシーズンでした。その人はその年の技術選という大会で負けてしまっていたようです。よく春はナショナルデモンストレーターという人が自分のDVDの撮影をしに来ます。今はYouTubeがあるのでどうかはわかりませんが、その当時はYouTubeがありましたがまだまだユーザーが少なく日本ではにこにこ動画が強かった時代です。

 

だから自分のDVDを売らないとスキーのプロは生活できないから躍起です。その技術選という大会はデモンストレーターという人たちがスキージャーナルという雑誌で自分のDVDを付録にしてもらえるということが何よりもステータスでdvdの売れ行きを左右するイベントです。生活が楽になるかどうかの瀬戸際なので仕方なしかもしれません。ただ

 

 

リフト券買わずに自分の名前を名乗ってリフトに乗ろうとしてくる、カメラマンをリフトに乗せて途中でリフトを止めて撮影をしようとするのはやめてください。100歩譲ってエコノミークラスのくせにファーストクラス面すんぢゃねぇよぼけといわせてくださいね。

 

 

そして輪をかけて駄目だと思ったのはこのスキー場で、なんと支配人が混んでいないからいいって言ってしまったのです。なんかここまで客が来ないからということで柳腰を通り越して砕けた腰はいかんと感じました。

 

 

 

 

 

3箇所目のスキー場

DSC_0154

 

すべて文字でしかかけないのが歯がゆいですね。ここは主に機械のトラブルを経験しました。

 

 

  • リフトのを普通に回しているだけでなんでかわからないけど止まってしまい、その日は動かない

 

循環式というリフトがあります。よくスキーに行く人は見かけるし乗ったことがあるペアリフトです。これを循環式とリフト係の人は歴が長いという人が多いです。その場所のメンテナンスが悪いといろいろな欠陥が出ます。そしてここは、圧力を常に気にしていないと上がりすぎて緊急停止をしてしまうという欠陥があります。単純にオイルを変えていないのか?と当時は周りの人愛って今しあが真相は定かではないです。

 

 

そして気温が高くても圧力が上がるのが早くなってしまいまた止まってしまいます。なので30分に一回は圧力を見て高いなら減速運転をするかお客さんがいないなら止めておくというめんどくさいことをしなくてはいけません。さらにめんどくさいのはお客さんがいっぱい来ているときです。こうなるとめんどくさく、圧力を気にして減速をかけないと止まるし遅いと文句も言われる。

 

 

そしてこの時、恐れていたことが起きてお客さんを乗せたまま止まるということが午前と午後に起きました。ありえないことにお客さんの救助が一日に二回も発生するということに出くわしました。

 

 

そして救助されるお客さんは救出される瞬間を動画に取りたがるから救救助も思うように進まない。しかもその時は山頂勤務だったから山麓の人間よりも救助をしないといけません。雪山は上がるよりも下るほうが楽なために山頂が救助に長けていないといけません。しかもあのロープに引っ掛けるさおってめちゃめちゃ重いし実は伸ばして引っ掛けるのはコツがいりますからね。

 

まぁ、これは貴重な体験でした。その後、そこにもクアッドがあったんですがそこでも救助が発生し、二回も経験を詰めました笑

 

でもそのリフトの止まり方が以上でした。

 

 

 

 

寮生活のトラブル?編 リアルにアル中がいた話

DSC_0096

 

リアルにアル中がいた。寮の廊下に声が響き渡るんです。

 

 

「私が死ねといった回数、しぃぃぃぃいぃねぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

 

という声をマジで聞きました・・・

 

 

何回目のスキー場だったかな?四回目くらいだったかな?

 

 

一見普通の人だったけどね。

 

 

一緒の部屋の人が70リットルのごみ袋を三つ四つ抱えて出てくるんですよ、部屋から。そんで「そんなに飲むんすか?」って声をかけたんです。でもその時の返事が驚きで「いや、同室の人が飲むんですよ。しかもこんなに。ゴミ出ししないと俺のスペースがないんですよ」という回答が来た!!!

 

 

!?

 

 

そしてその発作?が出てた時は寮が大騒ぎで、女子寮が上の階だったんだですけどさすがにコンクリの廊下に響き渡ったので女の子たちが怖がって降りてきてしまうんですよ。「え?何?何?」って言いながら一次パニックになる。

 

 

だってさ、「私が死ねといった回数しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

 

だからね。みんな怖がるわ。

 

 

んでそのあと一週間くらいでいなくなったけどなんでか知らないけどその人は俺の名前を何でか知っていた・・・

 

 

 

その他の嫌だったこと

 

DSC_0048

 

 

  1. 同じスキー場ごとの各リフトでなんでか知らないけど時給が違う
  2. ごみを何でかスキーリフトの駅舎の下で燃やす、そしてクレームが来る
  3. 労働時間の打刻がなんでか鉛筆かシャーペンでボールペン禁止(修正できないからという理由)
  4. そのスキー場のHPにリフトの始業時刻が書いてない。立ち上がり次第営業開始とだけある(今は開園したっぽい)
  5. 派遣君の方が時給が高いことをずっとぐちぐち言われる。なら派遣からこいというが派遣からくると断られるからという事を言ってずっと文句を言い続ける。
  6. 夕食の従業員食堂をシフトとリフトに乗って下山するする関係で絶対に間に合わない
  7. 滑り放題のプラン(週2,3日)で働いてくるくせにスキー場のノリ降り場の整備に難癖付けてくる。そいつは整備を最後の山頂の時にしないから朝の山頂番が苦労してるのをわかっていない。
  8. 寮則を無視してうるさいだなんだかんだ言ってくる奴。しかも「うるさいとみんな思ってるよ!」と自分の一挙手一とうそくは民意見たいなことを言ってくる爺がいる
  9. なんでか知らないけど自分が週3日くらいでしか働かないのにシフトを自分が働きやすい人間で固めるよう促してくる。口面態度がでかすぎ(# ゚Д゚)
  10. スキーシーズンの切り替わりで契約を更新する必要があり、その時になんでかしれっと時給が違うのを黙っている経理、または総務

 

 

 

というような感じでしょうか?

 

 

あとはパリピな大学生がなんかヤラカスのはよくあること。仕方なしです。

 

 

リゾバは他人を変えるのはできません。自分が迷惑な奴の影響を受けないための防衛力を高めていくことでプレッシャーをかけていくという事が大切を学びました。

 

 

 

というわけでスキー場リゾバの体験談です。

 

 

自分がやったことで誰にどういう影響を与えるのか?という配慮も同時にしていくことが重要ですね。

 

 

今年はどこ行こうかな?

 

 

ではでは

 

はてなブックマーク - (スキー場リゾバあるある )今まであったスキー場リフト係の嫌だった経験談をまとめてみた
[`google_buzz` not found]
LINEで送る

  • タケハル より:

    はじめまして。スキー場体験談のブログ探してたら流れ着きました。人の体験談は面白いですね~。とくに怖い話は興味深く読ませてもらいました。

    自分が出会ったヤバイ人間は、虚言癖の男で人に金借りまくって逃げる直前に高価なスキー、ブーツ、ビンディング、スノーボード、をバイト連中から盗みまくって飛びました。熊に食われて死んでほしいです

    話は変わりますが、夏油高原の生活はいかがでしたか?自分も行ってみたい所なんで気になります。

    食事は食堂とか弁当になるんですか?

    目に止まったらお答えいただくとありがたいです。

    • love-aus-is より:

      どうも、コメントありがとうございます!

      夏油は個人的には集まったメンツ次第で良いとこにも悪いとこにもなりますが基本は一部のジイサマガチャによります。

      まず私が索道(リフト)だったのでそこからの目線になります。

      食事は索道の場合朝、夕は予約制で食堂が一食300円くらいでした。スキーレンタル、温泉、等は食堂が3食使えます。

      寮生活は直雇用は個室、派遣は相部屋になってました。週3勤務のおじいさんたちはわがままなので個室じゃないと嫌と駄々をこねて個室になりました(笑)

      当方グッドマンサービスを使いましたが相部屋でした。2段ベットのしたの取り合いか二段目を下ろすかしたら快適かも。基本若い人はいません。その年の方針によります。

      出勤はスキー場の第一駐車場までは車か歩きです。正直車がないときついです。シャトルはハイシーズンなら1日5本くらいありますが、3月の10日くらいのイベントが終わるとシーズン中であっても本数減ります。

      タケハルさんが自家用車をお持ちなら快適かもしれません。お持ちでないなら多少不便かもしれません。

      あと指定休日を一度も聞かれませんでした(笑)

      シフト変更届け出をして変更します。ただクアッド、ゴンドラ、ペアリフトがあり、メンツによってクアッドだけしか任せられないとか能力(主に客当たりの悪さとリフト操作の難があるかないか)に偏りがあると変更不可です。

      基本働きやすい職場ではありますよ。タケハルさんのご希望の部署はわかりませんが快適です。

      あと無料で温泉も仕事帰りに入れるのでなかなか良いところとは思います。

      寮の部屋はおそらく派遣なら私が泊まった部屋になると思いますが、前年に泊まった人が窓をコーキングで塞いだり、カメムシが壁の隙間からでてきたりするのでガムテープやらなにやら細工が満載でした。(118か119だったと思います)

      布団が薄いのでマットレスを持ち込めれば良いかな?くらいです。

      今思い付くのはこれくらいです。コメントありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です