鳥取移住からのマルチワーク計画!iPhone 3DS修理の需要は鳥取にあるのか!?

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はいどうも!オーストラリアワーホリから帰国してニュージーランドワーホリ or 鳥取県への移住を企てている島田です!!

ようやくワイファイの環境が整った?というよりかは・・・・結局スタバに行かないといけないようになってしまっているので・・・(;´д`)そこからの更新です。

初日のリサーチ課題「アイフォンの修理の需要はあるのだろうか??」

ということに関しての考察です!アントレドットネットで結構見ているアイフォン修理のフランチャイズですが果たして・・・

鳥取に移住したらそれで開業してやっていけるのか?実際に東京近辺で「iPhone 修理」で検索すると結構出てきますね・・・気持ち悪いくらいにでてきますし、そんなに人はiPhone壊すんですか?っていうギモンがあるんですよ。

 

実際にアントレの広告を出しているところへ説明会があったので行ってきました。
しかし、結構な件数をこなしていましたし、実際にスタッフは4人でしたが、修理待ちのアイフォンが置いてあり、スタッフは総動員で直していました。

そんな中で僕に説明会をしてくれた社長は結構アバウト・・・・その人ももともとやる気なく始めたことが今では結構な修理の件数になっており、オフィシャルのアップルストアから仕事を振られるということもあるということを言っていました。人口が密集している東京だからできるのかな?っていう疑問。

 

そんな疑問を自分の目で見に来てみました!

 

◆iPhone 修理 鳥取で検索すると5件ほど出てくる

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鳥取にもアイフォンの修理をしているところはあるということにびっくり!ただ鳥取の湖山という場所、米子、倉吉で店があり、鳥取には湖山に1軒、米子と倉吉に2軒づつある。僕は鳥取の湖山にあるアイフォン修理の店をちらっとだけ見てきました。

いずれもiPhone救急車というサイトでした。

 

 

なんで鳥取市にないのかな?なんて思って現地を調べてみると、鳥取はなにげにベッドタウンでした。結局鳥取県の中での会社が集まるところとしては米子という場所が主に働く場所であり、鳥取はなにげにベッドタウン、もしくは一次産業に従事する人たちの暮らしの場所なようです。

 

鳥取にある唯一のiPhoneの修理店も実は鳥取駅ではなく、となりの湖山駅というとこの近くです。ここは山陰道が通っており、その通りに面していろいろなお店がある場所です

◆この湖山駅は鳥取大学の近く

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鳥取は過疎化が進む建のうちの一つでお隣の島根と並んで過疎化がワーストの上位に入る。その分移住者たちに対しての待遇や処置、起業するという方への商工会からの助成や第一次産業に対して就業する人、起業する人への県からの補助の手厚さもある。

もちろんこのアイフォン修理も企画書次第ではもらえると思っています。でも小資本のために降りない確率も高いのかな?

それよりもアイフォンの修理するという需要。ここがあるかないのかが本当に重要な部分。

 

これがないなら無人島に店出すようものだから・・・・

 
でもこれを振り返ってみれば、鳥取の電車はキハ系の2両、地方に行く電車は一両・・・・人口の少なさもあるしアイフォンユーザーの絶対数、その人たちが修理に出すのか?

どれくらいの件数があるのか?むしろそれも収入源の一つとして捉えて兼業していったほうがいいのか?という視点で見てきました。以外に山手線の中にいる人のように日々の入ったスマホやアイフォンを使っている人がいないので少し悩みどころでした。
そしてこの湖山駅は大学生のアパートや寮が多く、比較的若い世代が密集しており(笑)アイフォンユーザーもかなりいた。ぱっと見だけどね。

スマホユーザーも結構いましたが、肝心お3DSのユーザーはおらず、アイフォンと3DSの修理法をフランチャイズ化しているところの説明会に行ってここかな?というような直感がありました。フランチャイズも危なくて、コンビニなんていうのは個人店はリサーチの道具にされているということも実際に聞きます。

 

 

要はコンビニの個人店が繁盛しているところならその近くに本店直営の直営店の店を出して個人のその暖簾分けしたところを潰すんだって・・・(;゚Д゚)!

 
このアイフォン修理の店はどうなんだろうか・・・一商圏に一店舗という縛りをつけて展開しているしロイヤリティをとっていないので、あとは自分がどうにかするという気概で飛び込めばいいか。それくらいです。結構アイフォンの修理でフランチャイズを展開するところが増えていますね。でもその人たちは権利的にロイヤリティで生きていきたいというような腹が見えなくも?ないところが多いかな?

 

 

まずはロイヤリティや現地の需要を考慮した上で僕的には・・少し?待ったほうがいいのでは?というような印象でした。

 

 

あと未知数の部分としては鳥取は通勤にはほとんどの人が車を使っているということです。

 

 

通勤している人たちより車通勤しているという人たちが多いという事実。ここに同折り合いをつけるかによってなんですが・・・

◆ハードオフを見てきました

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鳥取にあるハードオフを見て何がどうなるんだ?という感じですが、どれくらいのスマホやアイフォンのキャリアが売られてきているのか?というところを見てきました。

すると全くと言っていいほど売られてきてはいません。大体スマホの機種が5,6個という埼玉の地元のハードオフやブックオフと比べて少なさにびっくり。これからどんなことを考えられるかといえば・・

 

なんだろう?
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末永く一つの機種を使っている

あまり壊さないし

機種変更の時に店に全てあずけてしまっている

単純にガラケーオンリー

アイフォンの修理を店に送っている
———————————–

確かアイフォンの修理のサービスでappleが無料の配送サービスをしていたような・・・

これをほとんど使っているという実はこういったサービスを既に使っているのか?
という感じ。
実際にその店が休みだったということが少し痛いですね。
あとは鳥取でその商売一本でやっていけるのかと実は米子で壊したら米子で修理したほうが時間的に効率的だよな、ってもし自分が壊したとして、その修理のサービスを知っていたとしたらどうするか?ということをかんがえたらこんなことを考えました。
まだまだ道行く人たちの使っている携帯を見ますがスマホの普及率が高い、アイフォン使っている人たちはいるけど実際に修理に出すのか?

というような疑問がありますね。

 

◆僕的な結論

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結論と言える結論が出ていないのが現状です。
あとは最適なのは、
ベーシックインカムをほかにも作り、集客しながらどれほどの反応があるのかを見るという
結論には程遠い、やってみなけりゃわからないという結論でした。
取り戻せない失敗ではない程度に初めて続けていくという結論に至りました。引き続き僕はこのことを頭に置きつつ現地を見ていきます。
あと林業研修も楽しんでいきます!

 

 

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