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雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

【生き方】四国へ行く前に11月からの計画を練る。今度の移住で気をつけることを書いておく

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さて、今はまだ6月(笑)

 

本当にさっさと9月が終われとか思っています。

 

 

そして厳密に言えば早く8/17日あたりを過ぎてくんねーかとか思っています。なんでかといえば、2017年のみかんアルバイターの募集が始まったあたりだからです。

 

 

一応FBとか宇和島みかん支援隊とかのHPで見ました。速攻で応募をするということを決意しています。

 

 

やはり僕の性格とかを考えると同じ人間関係の中に入れません。おそらくそれはできるのでしょうけど、正確には

 

 

こちらがずっと気を使い続けないといけない人達とずっといないといけないならそこにいたくない

 

 

という自分の側面ということに気づきました。

 

 

これを根底において今度のみかんるバイターはある程度こちらががっつくということをしないでこちらも様子を見ながら、距離をとりながらいようと思いました。

 

 

やはり前回の鳥取で地方の人たちの性質というものをみました。

 

 

それなりに学習しましたんでそれを備忘録という感じで書いていきます。

 

思いつきなんで順不同で書いておく。

 

■基本のスタンスは「移住」するけど「定住しない」こと

 

何を自分が求めているのか?という部分を前面に出していきます。という彼で人は生きているって思います。

 

 

僕が求めていることは

 

 

必要以上に拘束をされない働き方

一定期間でその場所がリセットされる

ずっとそこにいない

定期的に一ヶ月くらいは休みが得られる【自分で働きはじめの時期を選ぶ】

 

 

というようなライフスタイルです。

 

用は季節労働で回遊魚のように仕事するということですね。

 

 

実際はこう言う生き方してる人は多いです。地方へ行けばいっぱいいます

 

世間からすればドロップアウターです。

 

僕はギブアッパーなんで自動的にドロップしてそこで落ち着いていく気がします(笑)

 

僕の内なる声?としては、気分を仕事で変えるには仕事をけるということです。かつそれらはずっと続くものではない、厳密に言えば自分から辞めるということをいう必要がないものであり、かつ定期的に始まって終わりが来るというものです。それらをつないでいけば別にずっと働いているということと何ら変わらないということ。

 

 

それが僕の今目指したいものです。

 

 

そのように回遊していればそれなりに拠点ができます。その季節労働をおうにあたり、その仕事の場所からそれほど離れていない場所に拠点を持つということが必要です。

 

 

そしてこの拠点にとっても、定住をしないというスタンスが僕にとっては僕の理想です。

 

■なんとなく感じた移住者への地元の人の期待と移住をしてくる人たちの目的のズレ。これが移住する側はもちろん、地元の若い人たちを苦しめて過疎につながっているということをその地元は認めない

 

 

僕が前回行った鳥取の日南では何かと移住者へのイベントが多いです。特に就農をした人への、なんていうか、決意表明というものが僕は嫌でした。移住は別にその人都合ですればいいって思うけどなんか地域のために!みたいなものが僕にとって拘束感が会社よりも強く、かつ、会社ならやめればいいし、それでもダメならろうきに行けばいいって思うんですが、いかんせん地域は人の裁量とか法律の範囲の外なんでタチが悪いって思います。

 

 

 

まだここら辺は言葉にできません。肌感覚でぼんやりとしか書けません。

 

基本的に移住の支援をしている側は、地域の過疎を止めるためっていうのが大義名分でしょう。

 

 

 

しかしそのじつは住民税が目的。一人頭年収が300万くらいで、住民税はおよそその年収の10%になります。

 

 

それと担い手を探すということも言われていますが、僕が思ったことがあります。

 

 

前回は就農目的のものでしたが、担い手を・・・ということをでしたが、それは今までの方法でこれからもっていうところが僕は納得がいきませんでした。後は就農をするなら、新規就農支援をするという人たちの何かから目を背けさせるような誘導?のような立ち居振る舞いとかでしょうかね。これも肌感覚ですがこのようなことを感じました。

 

 

後はJAとの関係がずっと続くというものです。自営なのにノルマがあるというのがなんとなく嫌でした。

 

 

地域の集会とかこう言うイベントもけっこう多く、これらのイベントで得たい結果はなんなの?っていう疑問が僕の中では次第に多くなっていきました。

 

 

後はその担い手になったところで10年単位の借金の返済(就農の場合)という拘束が僕は嫌です(笑)

 

 

資材も自分で組み合わせるではなく指定のものを使わないといけないんですね。後は地元の業者を使わないと嫌われます。こう言う感じで村八分っていう状況になるのか・・・

 

 

っていうことを感じました。

 

 

僕的に自分の選択肢が周りの人たちによって狭められるということが嫌で、こう言うことを感じて地元の人達も出て行ったということを聞きました。帰ってくる人は役場につながりがある人たちか、それなりの世襲ができる人が大半ということも知りました。

 

 

こう言うところで自由が、自分の選択肢が失われる、それも他人の裁量によって。しかもそ裁量を押し付けてくる人は断言と名言をしないので責任の所在をうやむやにしながらも人を誘導してきます。こんな感じのところが僕は嫌で、今回はこういうところの距離をあけて、その距離を保ちつつ立ち回るということを念頭においています。

 

 

■助成金に依存しすぎた場所にはいかない

 

住民の人達も行政の窓口ですか?位に助成金のことに詳しいところはいかないようにしたい

 

 

前回の経験で、その町に一軒しかないと言われるスーパーの酒屋でビール買った時、「移住して空家に住めば助成金がもらえるじゃん」とか言われたし、その内容にくわしいこと。ここらへんが少し感じた違和感です。

 

 

 

そしてまだ鳥取に移住を決意する前の話です。

 

僕も写真を撮るの忘れましたが、ちょうど見た風景が乗っていたし、これは今思えば共感できるので載せました

 

田舎の人間関係はドロドロっすね。陰湿。村八分は存在する

 

 

この記事には僕も見たことがある写真がのっていました(^_^;)

 

移住してくる人への助成金の手厚さとか起業助成金?の事を言っているのかな?

 

 

そう言う事への確執を表に出している人もけっこういます。こう言うところには絶対にいきたくねーって思うわけですよ(笑)

 

 

たしか地域おこし協力隊の任期を終えたら起業するにあたりたしか助成金が出るという制度があるっていうことを聞いたことがあります。ただ制度上あるけど使われることのない制度なんだとか。

 

 

そして農業研修生とかをしていた時に草刈の研修があったんだけど、その草を刈るところは中山間の農業の管理をちゃんとしているかどうかで助成金がその土地の持ち主に落ちるんだと(笑)

 

 

そんな感じで助成金というものが生活の中にまで落ち込んでしまった場所でした。こう言うところはもういいや。

 

 

ただ役場とかへの感謝なんでしょうね。

 

 

その助成金が役場に落ちて、役場がその助成金を心臓の鼓動のように脈打って町に循環させないとその町はどうにも回らないのも現実だから。

 

 

そう言うところもパスです(^_^;)

 

 

■そう言う場所に根ざすではない、季節労働をしながら希薄さを保ちつつそこにいるっていう感じが僕の理想

 

地域の柵の一部になるということは僕にとっては苦痛で(笑)

 

 

自分のあり方も侵害されるような感覚なんです。

 

 

価値観のしつけや分かり合えない人たちとは一緒にいないことが重要です。

 

 

なにせ今回は第一歩なんで知り合いとか、同じ価値観を持っている人たちとあって友達になって情報共有をしていくことが目的です。その人の生き方が僕にとってもしっくりくるかもしれません。だとしたらその人と一緒に季節の仕事を回るという可能性もあります(笑)

 

 

僕の結論としてはかつて就農をしようとか思いましたが、農家さんの小間使いがあっているって思います。その仕事の切れ間にFXを育てていければいいと思いますし、自分が自力でお金を増やすことができるということは正直感動ですし、工場の派遣切りとかの何らかのアクシデントにあったとしても本当の意味で路頭に迷うということがないので安牌です。わらじは何足でも履いていきたいです。

 

 

そう言う時間や生活の時間を確保するには?を考えたら今回のようなライフスタイルを作るということになりました。まだまだ先は長い。。。くないか。8月のお盆過ぎあたりにみかんアルバイターの求人とか出そうだもんね。

 

 

11月から5月くらいまでかな?

 

 

みかんのアルバイトをやりつつ、そのあとは香川とか高知でカヌーをやって遊ぼう!

 

 

こう言う体験を積まないと面白いコンテンツが書けない。

 

 

あとは農家のお仕事ナビとかでフラフラしたらいいし

 

 

 

■移住に関して覚悟を決めたくない。別に住む土地の自由も職業選択の自由も法律が保証してる。人がそんなに認めてないけど

 

 

移住や就農した時にその人の覚悟を宣言させるようなイベントがあるけどそう言うのが嫌だ。

 

 

いろいろな場所を見てきて、過疎地が廃村になったり地図から消えるということになるには正直言って原因がある。その原因を作っているのはそこの役場だったり地元の人達だったりする。なくなるべくしてなくなった、もしくはそうなりかけているという場所もあるのも事実。

 

 

あとは農作業の収穫時における人不足はまだまだ続くし、僕が生きてる頃にぱったりなくなるということはないだろう。

 

 

そしてJAがこの収穫のヘルパーのリレーみたいのを作っているようだ。だからそれで順繰りいきていってもいい。

 

 

その間にFXは、おそらく今年中には50万から2万通貨くらいのポジションでやっていくということも必要になってくるだろう。

 

 

それまでに早くルールを確立させてちゃんとお金を増やせるトレーダーになんないとな。

 

 

あとブログからも収入が毎月入るようにしたい(笑)

 

■そもそもはお世話になった四国の和尚さんがきっかけ

 

 

去年のはじめになるけど、四国の東温に行きました。

 

 

ここにはほんとに困っている人たちに寄り添って一緒にいてくれるんです。僕もなんでかここに行きました。きっかけはニートの日のイベントに行ったことでした。

 

 

そしてやり残したことが有り、この和尚さんのお寺の布団を干してくるということを忘れました。。。

 

 

だから愛媛に行ったら今度こそ布団を干しに行くということをします。。。。

 

 

 

なんかだらだら書きましたがこれのためです。

 

 

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