【41歳になってから第5腰椎すべり症と診断されました】住み込みのリゾバで生計を立てていましたがそれらを構築しなおさないといけなくなりました。それと痛みの分析も必要になりましたが、医者の温度差が嫌でした
どうも、おっさんです。
健康ブログを始めて衝撃の事実が41歳、前厄になり発覚しました。
一応自分のことを分析したつもりでした。
- 巻き肩(右肩)
- 反り腰
- 梨状筋症候群
- 駕足(右)
- 過体重
このブログを開設したときに最初に書いたこのブログを始めた理由
しかし、上記の反り腰、巻き肩は実は違っていました。
本題の前に今の住み込みバイトに行く前に整体院と針きゅう院に行きました。そこで発覚したことがありました。
まず整体院で体の堅くなっている部分をほぐしてもらった時に、姿勢のビフォーアフターを写真で撮ってもらいました。すると巻き肩だと思っていた右肩の落ち込みが劇的に改善していました。もちろん右肩を脱臼したときに、筋力の回復をしていなかったものですから僧帽筋の左右差はいまだにあります。
それを差し引いたとしてもかなり肩の左右差は消えていてびっくりしました。
その写真を撮り忘れていたので残念ですが、ほぼ左右の方は平行でした。
次に反り腰です。
これが今回の現況かもしれません。もともと反り腰の症状は出ていましたが、年々滑ってきていたようです。新潟のリゾバ中にかかった整形外科の先生は
「第五腰椎が滑ってるよ。これは神経症状が出てるし、手術をしないと治らない。それと反り腰も滑ってるからそうなってるよ。」
と強い口調で言われて顔面蒼白です(笑)
というのもメインの俺の志というか、秋田に空き家を買って「ソトゴモリぷれいす」という場所を作っています。今はそのソトゴモリぷれいすのために買った空き家のリフォームをしています。だから手術という名の出費をして今うとその実現がまた遠のいてしまうことになります。もう秋田に空き家を買ってから5年がたっています。早くオープンさせて形を作っていきたいので。
しかし今年の新潟のリゾバではいかんせん体がもう無理をできる状態ではありませんでした。特に右股関節が痛くて痛くて仕方がありませんでした。
かなり体の痛みが出たのは過酷な海苔漁師のバイトに行って帰ってきた2022年でした。この年は整体院に行って回数券を買い、じっくり直しました。ほんとに痛くて仕方がありませんでしたからね。そしてうでのいい担当の方がいて、回数券の範囲内で治してくれました。今思えばこの時から徐々に自分の体は加齢から弱っていたんですね。一時よくなって体を動かす元気も出ました。だからここから鍛えたほうがよかったんです。しかし自分の志は曲げれず、いったんは志したのだから初志貫徹で実現までは持っていくべきと思いました。
そして今はその計画に沿ってリゾバをしています。しかしこういう爆弾を抱えてしまった以上は慎重に生きていくことを、日々丁寧に生きていくことをしなければなりません。
なんか人生のターニングポイントを迎えた臭いので、何となく自分が感じた違和感(医者に関する)を書いていきます。
なぜ即手術という医者と保存療法を進める医者に分かれるのか?

なぜ医者を受診しようかと思ったのかというと、ほんとにしんどかったんです。右股関節が。新潟のリゾバをしていた時にかかった医者は結構ドライで、その痛みは神経痛だよ、だから手術をしないと治んないよといわれました。
確かにそれは一理あるし正しいです。そしてその診断が下された状況としては、新潟に長期で滞在できず、その整形外科にかかり続けることができないため、一回で詳細を伝える診断をしないといけなかったという状況が挙げられます。新潟を出るまで五日間しかなく、これを医者に伝えましたが、五日間でどうにかなるものではないといわれました。
しかし秋田に戻り紹介場を書いてもらった整形外科を訪ねると手術の必要はないといわれました。
その理由はまだ痛かったとしても仕事も生活もできているからという理由です。まぁそうだけどさ・・・
痛みがすごく気になっていましたし、痛み止めの薬は働く期間は出してもらいました。でもこれですべてが解決したわけではないです。痛み止めでも痛くて仕方ないなら手術に踏みきるしかないんですよ。ということは、根本解決には到底なりません。
そしてまだ二軒しかいっていない整形外科なんですが、まずは手術を進める医者とそうでない医者ののこの温度差が気になって仕方ないんですよ。
新潟の医者はスポーツ系の人たちを相手にするクリニックだったからかもしれないです。秋田の整形外科は、生活さえできていれば手術の必要はないというQOLに関しては興味がない様子。症状をどう改善していくのか?今は症状で体のパフォーマンスの低下も出てきたけど以前のようにアクティブになりたい!というようなことにはなんか後ろ向きなお医者さん。多分術後の経過とその手術での体のダメージと筋力の低下で結局パフォーマンスを向上させるまでの筋力トレーニング、リハビリを考えた場合、トータルで手術の意味がないという考えの人なのか?
あとは尿意を感じることなく漏らしてしまうとかというようなことがない限りは手術をしなというタイプの人かもしれません。
あとはおいおい書いていきますが、手術の術式によっても結構回復までの時間と体へのダメージが違ってきます。
基本はボルト固定術と除圧術がセットになる
いろいろネットで調べると同じ手術の手技が出てきます。
まずは神経を圧迫している、ずれた腰椎をボルトで元の位置に直して固定する固定術、椎弓を内視鏡で削り、神経への圧迫をなくす除圧術。
最低三か月はリハビリが必要で、このリハビリ機関というのは日常生活への復帰であり、職場への復帰ややりたいことへの復帰(QOLの向上)ではないということ。
一応医療の指揮なんてないし、検索したり、医療クリニックのHPをざっと複数見ただけだけど・・・
経済的に結構やばいことになりそう(笑)
だってへたしたら5か月は働けないからね。それにボルトが入ってしまうということは結構できない動作が出てきてしまうということでもあると断言できます。実際に右肩にはくぎが入っててボール投げられないもんね、俺は(笑)
身をもって知っているからこそちょっとどうなの?ということもあるけど、これらは一般の病院の見解。
一方腰痛やヘルニアに特化した病院があるのも事実。
なので、西日本の病院も調べると腰痛や脊椎の病状に特化している病院もあるということを調べたので実際にここにも行くべきだなって思いました。そして、高額医療の対象にならない手術もあり、全額自腹になりますが、術後の体の状態を考えると自腹だったとしてもやる価値のあるものと思います。
巻き肩(右肩)
反り腰
梨状筋症候群
駕足(右)
過体重
このブログを開設したときに最初に書いたこのブログを始めた理由
しかし、上記の反り腰、巻き肩は実は違っていました。
本題の前に今の住み込みバイトに行く前に整体院と針きゅう院に行きました。そこで発覚したことがありました。
まず整体院で体の堅くなっている部分をほぐしてもらった時に、姿勢のビフォーアフターを写真で撮ってもらいました。すると巻き肩だと思っていた右肩の落ち込みが劇的に改善していました。もちろん右肩を脱臼したときに、筋力の回復をしていなかったものですから僧帽筋の左右差はいまだにあります。
それを差し引いたとしてもかなり肩の左右差は消えていてびっくりしました。
その写真を撮り忘れていたので残念ですが、ほぼ左右の方は平行でした。
次に反り腰です。
これが今回の現況かもしれません。もともと反り腰の症状は出ていましたが、年々滑ってきていたようです。新潟のリゾバ中にかかった整形外科の先生は
「第五腰椎が滑ってるよ。これは神経症状が出てるし、手術をしないと治らない。それと反り腰も滑ってるからそうなってるよ。」
と強い口調で言われて顔面蒼白です(笑)
というのもメインの俺の志というか、秋田に空き家を買って「ソトゴモリぷれいす」という場所を作っています。今はそのソトゴモリぷれいすのために買った空き家のリフォームをしています。だから手術という名の出費をして今うとその実現がまた遠のいてしまうことになります。もう秋田に空き家を買ってから5年がたっています。早くオープンさせて形を作っていきたいので。
しかし今年の新潟のリゾバではいかんせん体がもう無理をできる状態ではありませんでした。特に右股関節が痛くて痛くて仕方がありませんでした。
かなり体の痛みが出たのは過酷な海苔漁師のバイトに行って帰ってきた2022年でした。この年は整体院に行って回数券を買い、じっくり直しました。ほんとに痛くて仕方がありませんでしたからね。そしてうでのいい担当の方がいて、回数券の範囲内で治してくれました。今思えばこの時から徐々に自分の体は加齢から弱っていたんですね。一時よくなって体を動かす元気も出ました。だからここから鍛えたほうがよかったんです。しかし自分の志は曲げれず、いったんは志したのだから初志貫徹で実現までは持っていくべきと思いました。
そして今はその計画に沿ってリゾバをしています。しかしこういう爆弾を抱えてしまった以上は慎重に生きていくことを、日々丁寧に生きていくことをしなければなりません。
なんか人生のターニングポイントを迎えた臭いので、何となく自分が感じた違和感(医者に関する)を書いていきます。
なぜ即手術という医者と保存療法を進める医者に分かれるのか?

なぜ医者を受診しようかと思ったのかというと、ほんとにしんどかったんです。右股関節が。新潟のリゾバをしていた時にかかった医者は結構ドライで、その痛みは神経痛だよ、だから手術をしないと治んないよといわれました。
確かにそれは一理あるし正しいです。そしてその診断が下された状況としては、新潟に長期で滞在できず、その整形外科にかかり続けることができないため、一回で詳細を伝える診断をしないといけなかったという状況が挙げられます。新潟を出るまで五日間しかなく、これを医者に伝えましたが、五日間でどうにかなるものではないといわれました。
しかし秋田に戻り紹介場を書いてもらった整形外科を訪ねると手術の必要はないといわれました。
その理由はまだ痛かったとしても仕事も生活もできているからという理由です。まぁそうだけどさ・・・
痛みがすごく気になっていましたし、痛み止めの薬は働く期間は出してもらいました。でもこれですべてが解決したわけではないです。痛み止めでも痛くて仕方ないなら手術に踏みきるしかないんですよ。ということは、根本解決には到底なりません。
そしてまだ二軒しかいっていない整形外科なんですが、まずは手術を進める医者とそうでない医者ののこの温度差が気になって仕方ないんですよ。
新潟の医者はスポーツ系の人たちを相手にするクリニックだったからかもしれないです。秋田の整形外科は、生活さえできていれば手術の必要はないというQOLに関しては興味がない様子。症状をどう改善していくのか?今は症状で体のパフォーマンスの低下も出てきたけど以前のようにアクティブになりたい!というようなことにはなんか後ろ向きなお医者さん。多分術後の経過とその手術での体のダメージと筋力の低下で結局パフォーマンスを向上させるまでの筋力トレーニング、リハビリを考えた場合、トータルで手術の意味がないという考えの人なのか?
あとは尿意を感じることなく漏らしてしまうとかというようなことがない限りは手術をしなというタイプの人かもしれません。
あとはおいおい書いていきますが、手術の術式によっても結構回復までの時間と体へのダメージが違ってきます。
基本はボルト固定術と除圧術がセットになる
いろいろネットで調べると同じ手術の手技が出てきます。
まずは神経を圧迫している、ずれた腰椎をボルトで元の位置に直して固定する固定術、椎弓を内視鏡で削り、神経への圧迫をなくす除圧術。
最低三か月はリハビリが必要で、このリハビリ機関というのは日常生活への復帰であり、職場への復帰ややりたいことへの復帰(QOLの向上)ではないということ。
一応医療の指揮なんてないし、検索したり、医療クリニックのHPをざっと複数見ただけだけど・・・
経済的に結構やばいことになりそう(笑)
だってへたしたら5か月は働けないからね。それにボルトが入ってしまうということは結構できない動作が出てきてしまうということでもあると断言できます。実際に右肩にはくぎが入っててボール投げられないもんね、俺は(笑)
身をもって知っているからこそちょっとどうなの?ということもあるけど、これらは一般の病院の見解。
一方腰痛やヘルニアに特化した病院があるのも事実。
なので、西日本の病院も調べると腰痛や脊椎の病状に特化している病院もあるということを調べたので実際にここにも行くべきだなって思いました。そして、高額医療の対象にならない手術もあり、全額自腹になりますが、術後の体の状態を考えると自腹だったとしてもやる価値のあるものと思います。
PE-LIFという術式は内視鏡でこれなら高額医療の適用になるんですね
2週間入院で40万という情報がネットに転がっていました。
でもボルトが入ってしまうんですよね・・・どうしたらいいものか・・・
ちょっと名古屋や大阪の病院にも行くべきって思います。