【40代坐骨神経持ちおっさんの健康を取り戻せ!】MRIで腰椎分離すべり症と診断されたけど神経圧迫をしてないという謎なおっさんの原因不明の坐骨神経痛

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どうも、おっさんです。

 

このブログを作ってからすでに二年もたちました。更新頻度は落ちています(笑)そして体調は悪くなっています。いろいろ整形外科や整体、針の治療院を転々としてます。

 

というのも、2025年のスキー場バイトの時が一番体調が悪くなりました。症状としては

 

 

  • 坐骨神経通がたまらなく痛い
  • スキー場でバイトをしていた時は足が伸ばせないくらいに痛い
  • 常に引きずっている感じで歩いていた
  • 寝るときもあおむけで寝るとめちゃくちゃ痛い

 

 

ということがありました。

 

 

スキー場バイトが終わり、整形外科に寄りました。

 

 

そこでは結構ぶっきらぼうに「滑ってるから手術しないとだめだよ」とバッサリ言われました。その時はCTだけでした。

 

 

手術を覚悟して2025年のスキー場リゾバから秋田に帰りました。しかし、秋田の整形外科に紹介状を持っていくとまた違う診断が返ってきます。

 

 

「確かに腰椎すべり症だけど仕事はできてるんでしょ?あと排尿障害が出ていないなら手術は必要ないよ」

 

 

という返答でした。

 

 

この返答は整形外科医の中では標準なんでしょうね。単純に外科医的には、神経を圧迫して、腰椎の情弱性が著しく出ていない限り手術はしないというのが医者のルールなんだと思います。排尿障害出るほど腰椎がもろくならない限りは手術をしない。そして手術したとしても完治は望めないようです。多少のしびれや何らかの障害は出るということは言われました。そしてボルトが入ってしまうので背骨の柔軟性も失われますし。

 

 

 

CT画像だけで外科医の診察に納得がいかないから自力でMRI取ったら手のひらを外科医が返してきた

 

 

正直言って納得できない部分がありました。それは排尿障害が出ない限り手術をしないということ。

 

排尿障害が出るということは、腰椎がぐらぐら動いて神経を圧迫したりしなかったりしてるということですよね?

 

ということは腰椎がかなり脆弱な状態だということです。正直ここまでになっていたら怖かったので、整形外科が信用できなくなり、背骨の一部なんだから背骨の専門医に聞くのが一番ということで脊椎科に行きました。そこでMRIを脊椎科の先生に取っていただき、腰椎をMRIで撮りました。

 

すると衝撃の事実が判明します。

 

なんと!腰椎は確かに分離すべり症でしたが、神経を圧迫してはいなかったんです。

 

なのでこれはこれでいい材料でした。

 

 

腰椎分離すべり症は10代の時の激しい部活動で、腰椎が骨折している人が結構多いんだとか。しかもその年代では腰椎はまだ完全に発達しておらず、折れて変なくっつき方をして完成してしまい、今に至るということをしている人は結構な一定数いるそうです。外科医、脊椎科の先生は同じことを言っていました。

 

正直腰椎すべり症は脊椎科を信じるほうが絶対にいいと思いました。

 

そしてMRIの画像を主治医に当たる整形外科医にもっていくと、

 

 

 

「MRIは情報量が多くていいんです」

 

 

 

ということから皮切りになんか饒舌にしゃべり始めた。

 

 

個人的にはCTじゃなくてMRIも画像が欲しいとか言えよって思っていました。そしていたって悪い原因はないということが告げられ、これまた衝撃的でした。

 

・・・

 

あそこまで痛くてなんで原因がないのか・・・

 

 

人生で一番民間医療と医者に通った期間でした。そして自分の体と向き合うきっかけであり、をれを通して自分を知るという作業をしないとだめな年齢に来たということを強制的に知らされたような気がしました。

 

 

そのうえ今は体重も減らしたいと思っています。

 

 

過体重ではやはりしんどいので。

 

 

 

ようやく今まで自分の坐骨神経痛の原因(謎)と現在の位置がわかった気がしました。

 

 

 

 

というわけで、ようやく判明した最新のおっさんの体の悪いところや原因をまた書きだします。

 

 

では箇条書きにしていきます。

 

  • 巻肩(二十歳の時に脱臼して手術をしている)
  • 腰椎分離すべり症(MRIでは神経の圧迫が見られない)
  • 鷲足(右足内側内側靭帯を小学生六年の時に伸ばしている)
  • 坐骨神経痛がある(歩いてもジョギングしても痛いし、全力疾走なんてできない)
  • 右太ももからふくらはぎ、かかとまでなんか痛みが走る(過去に針を打ってくれた人は小殿筋と中殿筋が梨状筋症候群を誘発しているという指摘をしてくれました)
  • 血管外科では右足の太ももらへんで血液の逆流が見られ、逆流防止便が5,6個くらい壊れているということを検査で言われる
  • 足首の不安定感がある
  • 股関節があからさまに硬い
  • 今はストレッチをすることで改善したりしなかった利を繰り返している
  • 右足内転筋があからさまに硬い
  • トーアウトニーイン
  • 骨棘が右股関節にあるが特に悪さをするようなものではないと診断される
  • 股関節がパキッとなると痛い

 

 

一番つらかったのは2025のスキー場のバイト中でした。スキー場から帰るときは車の運転するのもつらく、特に右のけつと右大腿二頭筋がしびれて仕方ありませんでした。

 

 

あとは糖化ダメージやいろいろな体のゆがみを特定して原因を特定します。

 

 

まずは原因を特定しない限り整体の回数券とかは買いません。

 

 

 

 

 

 

未だに治らない坐骨神経痛は何なのか・・・

 

 

坐骨神経や今までの足の痛みは脊柱間神経を圧迫されていることからきているものではないので、その原因をどうにか特定できるまで整骨院とか回ってみる気でいます。

 

原因無く、足が延ばせないくらいまで痛いのは気持ちが悪いんですよね。

 

ジョギングするのも痛い、このまま体を動かしたい気持ちがなえていってしまうのが怖いです。

 

 

41歳、前厄。

 

 

さてどうするか・・・



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